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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2005年3月16日

7時半頃目が覚めたが布団から出たのは8時過ぎ。そんなに調子は悪くない。

今後のために、いろんなことを調べ始める。今後のこと、と言うのは復職したあとのことでなく、職場復帰が果たせずに失職した場合のことだ。今までは考え出すと鬱に入ってしまっていたのだが、きちんと調べてはっきりさせておいた方が、かえって精神的に楽になるかもしれない。とりあえず調べてみようと思った。

職を失って病気で働けない場合、とりあえずどうやって生計を立てていけばいいのか、それが一番の懸念事項だ。今の貯金では、収入がストップすると1年もたない。今の自分の状態でもできる仕事は何かないだろうか。SOHO関連のサイトを少し見て回る。

失業保険、障害年金などについて、あちこちのHPで調べたがなかなか厳しい。失業保険はけがや病気ですぐに働けない場合は受給資格がないらしいのだ。また障害年金は審査が厳しいようだ。特に、身体障害などの第三者でもわかりやすい障害者と比べて、精神障害、特にうつ病などはチェックが厳しくなるようだ。この背景には、最近「似非うつ病患者」が増えているという事実もあるようなのだが…。

生命保険の減額などについてもちょっとだけ調べてみた。生命保険料がけっこう高いので何とか減らしたいのだが、障害者手帳を持つ身になってしまった以上、一度解約すると他の保険にも入ることは難しいだろう。解約せずに保険金を引き下げて月々の保険料を安くすることができるらしいので、それもネットで調べる。

自分の状態は少し落ち着いた。昨日まで不安定で、鬱と不安で頭がパニックになっていたのだが、それも治まった。昨日出してもらったデパスが効いているのだろうか?デパスとはかなりメジャーで、よく使われる安定剤なのだが、私は今まで処方されたことがなかった。毎食後に飲むのだが、薬が切れてくると少し不安定さを感じる。デパスを飲むとしばらくして落ち着くのだ。少し希望が見えたかも知れない。