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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

今日は去年の6月に心臓の手術(カテーテルアブレーション)をやった総合病院へ通院だった。普段は4週間おきに地元の循環器内科に通っているが、半年に1回はここへも通院しないといけない。

その循環器内科からこの半年の経過についてお手紙を書いてもらっていたので話はスムーズだった。自覚症状はない、心電図ではときどき期外収縮の不整脈が出ているが、危険な不整脈はない。24時間心電図の結果も悪くない。

話の焦点は「追加の手術が必要か否か」というところに移っていく。心臓は電気で動いている。一定のリズムで電気が発生することによって規則正しく動くのだが、心臓の変なところから電気が出てくると、脈が狂う。これが不整脈なのだが、単に脈が乱れているだけで波形に問題がなければ期外収縮と言ってそんなに危険なものではない。しかし波形に乱れがあると、心房細動、心房粗動、心房頻拍など危険な不整脈になる。

カテーテルアブレーションという手術は、鼠径部からカテーテルを心臓まで入れて、よけいな電気が出ているところを焼灼する手術である。80%の人は1回の手術でよくなる。しかし私はこの手術を3回やっていて、それでもまだ不整脈が出ている。よくある不整脈で電気が発生するところは焼き尽くしている。電気がどこから出ているか突き止めないと、焼くに焼けないので手術ができないが、今はその状態である。

マッピングと言って手術時に電気が出ているところを特定するのだが、麻酔をするとそれくらいの不整脈は消えてしまうという。これでは手術ができない。逆にじゃんじゃん不整脈が出てくれると手術がしやすい。新しいアプローチとして、麻酔をする前にマッピングをして手術する、という方法があるらしい。

今の段階では自覚症状もないし危険な不整脈も出てないし、引き続き地元の循環器内科で様子を見てください、とのこと。ときどきは24時間心電図をやってみるとよいでしょう。何かあればこちらの病院に来てください。一応来年に予約を入れておきます、と言われて次は1月に通院することになった。そっか~まだ来ないといけないか。この病院はアクセスが悪くて行きにくいので、あまり行きたくないのだが。まあしかたがない。

今日は歯医者へ通院。3本悪い歯があって1本ずつ治していっているのだが、今日は2本目。1本目を治した後、腰がものすごく痛くなっていったん予約をキャンセルしたのだが、腰の具合が良くなってきたので予約を取り直し、今回の治療。

次の予約は8月25日。それで終わればいいが、最初から時間が経っているので、また歯石除去が最後に入るだろうなあ。めんどくさい。

今日は行こう行こうと思っていた内科にようやく行けた。先月採血した結果が出ていた。前回とほぼ変わらず。クレアチニンの値が高いので腎機能がやばいのだが、変わらない水準で推移していた。「腎臓のためには水分をたくさん採ってください。特に夏場は暑いので」と言われた。血圧は124の74と正常。

お会計の時に「生活習慣病 療養計画書」という紙を渡された。こんなの初めてだ。何の説明もなかったなあ。「高血圧症」というところにチェックが入っているが、血圧は訪問看護師が家で計ったらむしろ低いのだが。「脂質異常症」にもチェックが入っているが、これはその通りだ。痩せなければ。

内科のあとは、これも延び延びになっていた散髪へ。髪が伸び伸びになっていたのをすっきりさせて、妻に頼まれたお買い物をして帰ってきた。それにしても暑いなあ。来週は3つ通院があるのだが、果たしてちゃんと行けるのか?

今日は眼科に通院だった。3カ月に1回だが、その3カ月がやけに早い。

今日の眼圧はちょっと高めで、左右ともに14.0。ちゃんと目薬さしてるのになあ。14だったらまだ許容範囲だけど、15を超えてくるとちょっと嫌ですね、と主治医はのたまう。

次はまた3カ月後で、今度は視野検査である。私の最も嫌いな検査の1つ。集中力が試される検査だと言ってもいいだろう。あれはしんどい。多少眼圧が高くとも、視野欠損が大きくなってなければいいのだが、どうだろう。今のところずっと横ばいである。

今日は循環器内科に通院。腰が痛い中バスに乗って行くのはちょっとつらかった。

今日の心電図は少し期外収縮の不整脈が出ているが、動悸や息切れと言った症状が出ていないので、まあ問題ないでしょうとのこと。症状があったら今飲んでいるアミオダロンという薬を増量することも考えられるが、とりあえずは様子見。

先月の血液検査の結果が返ってきた。アミオダロンの副作用である間質性肺炎や甲状腺機能低下症の芽を調べる検査だったが、肺の方からあがってくるKL-6という物質の値も正常、甲状腺の値も正常だったので問題なしとされた。よかったのだ。せっかく自分に合う薬が見つかったのに、副作用で使えなかったらまた頭を抱えるところ。

8月6日には、去年アブレーションの手術をやった総合病院に半年ぶりに通院なので、この半年の経過を伝えるお手紙を書いてもらった。24時間心電図もやったし今回の血液検査もあったし。しかしあの病院、いつまで通えばいいんだ?「ではまた半年後くらいに様子を教えてください」と半年ごとに言われている。行くのがめんどうな場所にあるので、あまり行きたくないのだがなあ。