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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

カテゴリー:健康

昨日は22時前に寝た。寝付きもよく、夜中もよく眠れたが、4時頃に一瞬目が覚め、その後は6時くらいからうとうとという感じになって、7時起床。生活のリズムが戻ってきて大変よろしい。

今日は作業所に行こうかどうか迷ったのだが、やめておいた。理由は4つある。

  • ちょっと疲れがたまっている。
  • 今日は13時から視野検査だが、15時から16時くらいに司法書士から電話がかかってくることになってるので、できるだけ早めに行って早く済ませたい。作業所はどうせ早退することになる。
  • 作業所はいわゆる「密閉」「密集」「密接」を満たしており、クラスター化する危険性が高い。
  • 今はまだだが、いろんなところから自分に電話がかかってきたりしそうで、仕事に差し支えそうなこと。他の人にも迷惑がかかるかもしれない。

というところだ。

9時に作業所に電話して、今週いっぱい休むことを伝えた。父が借金を抱えていたので相続放棄をすることになって、その関係で司法書士とも連絡を取って、ということはボスに軽く話しておいた。

13時に眼科で視野検査の予約だったが、30分早く12時半に行った。15時から16時くらいに司法書士から電話がかかってくる予定なので、できるだけ早く帰りたい。早く行けば早く診てもらって早く帰れるかもしれない。視野検査はいつもの診察より時間がかかるのだ。コロナの影響ですいてるかもと思って行ったら、思った通り眼科はけっこうすいていた。待合室の3人座れるシートにはこんな貼り紙が。

眼科の貼り紙

いろんなところでいろんな工夫をしている。今日はがらがらだからいいが、混んでる日だったら座席が空いてるのに立って待たないといけない。この事態が続くと混む日はないかもしれないが。

目論見どおり12時50分には呼ばれた。視力の検査をして眼底写真を撮って神経の厚みを測って視野検査をして、その後診察。今日はなんと眼圧が両目とも16と高かった。「ちゃんと目薬はさしてますか?」と言われたが、ちゃんとさしている。毎日決まった時間になるとスマホが「目薬さしなせえ」とアラームを出すので、それでちゃんとさしてるのになあ。10や11くらいの数値だったら良好、13くらいだったらちょっと高いかなあ、まだ大丈夫かなあ、という感じなのだが、16というのは今までで一番高い。ただ視野検査の結果も神経の厚みも問題ないから、このまま様子を見ましょうと言われた。

ところで、今日は右目はおとりにつられてるのが多かったらしい。おとりというのは、視野検査の時は真ん中を集中して見ながら「ピ、ピ」と言う電子音にあわせて視野のあちこちが光るので、それが見えたら手元のボタンを押すのだが、時々どこも光らないのに音だけ鳴ることがある。それで適当に押してるかどうかが判別できるのだが、どうも適当に押していたらしい。ちょっと疲れてて集中力がなかったからなあ。

診察が終わって薬をもらったら13時半。それからバスで帰ってきたら14時過ぎだったのだが、司法書士から電話がかかってきたのが14時半。おお、早めに行動してよかった。その電話で手続的な話を聞き、明日の16時に事務所に行って正式な契約手続きをすることになった。いろいろ質問があったので聞いてまとめてみた。それも記録として誰かの何かの参考になるかもしれないので、別記事でアップしよう。

とりあえず必要な書類として自分の住民票と戸籍謄本が必要なので、区役所に取りに行った。どこへ行っても閑古鳥だが区役所はどうだろうと思ったら、こんな状態。

区役所の待ち時間

ひょえー!そうか、今日は3月31日、明日は4月1日ではないか。そりゃ~転出者転入者がわんさかいるわな。覚悟を決めて待っていたのだが、すぐに呼ばれた。どうやら時間がかかっているのは転入などの手続きをしている人で、書類を発行してもらうだけなら待たずにすんだようだ。

帰ってきて一息。明日は司法書士事務所へ行くが、それまでどうしよう。最初にいろいろ書いたが、体調がまあまあだったら午前中だけでも作業所に顔を出してみようかな。

区役所の前で桜を見れた。曇っていたのが残念だが、今年はぜんぜん桜を見てなかったので、ちらっと見れてよかった。

区役所の桜

昨日は21時半に寝た。久しぶりによく眠れた。朝は7時に目覚ましが鳴ったが、起きれず。実は今日から作業所に行ってみようと昨日の夜に決めた。先週の月曜日には2週間くらい様子を見ようと思っていたのだが、とても今週いっぱいなんかで事態が収束しそうにないので、もうどのみちどこかで感染に気をつけながら行くことにするしかないな、と思ってもう今日から出るつもりでいた。

しかしぜんぜん動けなかった。しんどいというより今日は単に眠い、という感覚。そのまま8時になり8時半になり、ようやく9時に起きれた。家を出る時間である。今日は作業所は諦めた。多分「行けたら行ってみよう」くらいの気持ちだったからモチベーションが低かったのだろう。「絶対行かなくては」と思っていたら起きれたかもしれない。それにしても11時間半も寝ないといけない体はなんとかならんのか。まあいいや、やっぱり今週も休もう。と開き直ってしまった。

朝はいつもどおりPCに向かっていたが、11時くらいにしんどいと思って横になったら、どっと疲れが出てきた。疲れを自覚していないパターンだった。2時間くらい横になってから昼食を食べたが、まだしんどい。朝動けなかったのは単に眠いから、と思っていたがやはり調子が悪かったようだ。どうも自分の身体感覚と実際の体調のずれがある。このずれがあると厄介。自分の調子を正しくモニタリングできなくなる。

しんどくて14時過ぎからまた横になってしまった。音楽を聴きながらただ横になっていた。チロリンとスマホが鳴った。内科通院のリマインダーだった。そうだ、今日は内科へ行こうと思っていたのだった。今日じゃなくていいや。そう思っていたときに、あの人の声が聞こえた。

い~しや~きいも~

その後はよく覚えてない。いつの間にか財布を持って玄関を飛び出していた。気がつけばあたたかな物体を持って食卓に座っていた。

石焼き芋

自分、石焼き芋が大好物なのだ。このトラップに何度かかったことか。それはともかくお芋は美味しかった。なぜか一瞬にして体調が復活した。不思議なものである。心の病、精神の病とか言いつつときどき「病は気から」ということがある。

そのままの勢いで内科へ通院。先月の血液検査の結果が出ていた。前回(半年前)に続き、全てが正常値。以前は中性脂肪、コレステロール、肝臓の値、クレアチニン、血糖値、どれかが高かった。最近の傾向としては、中性脂肪、コレステロールは少しずつ減ってきてはいたが、クレアチニンが高くて腎臓ヤバイってな感じだった。それが去年の8月の検査で正常値に戻って、今回さらに値が減っていた。これは多分毎日のように25分かけて坂道を登って通勤しているからではないだろうか。歩くのは基本だ。

しかし、今日も血圧が高かった。下が90台だったのだが、これで3ヶ月連続で高かった。う~んなぜだろう。薬が増やされるかと思ったが、「塩分に気をつけてください」で終わった。自宅でも血圧を計らないといかんな、と半年前も書いた気がする。食生活は変わってないのに、と思ってふと思った。作業所では昼ごはんに毎日コンビニのラーメンを食べている。スープは姦淫である。いや違った完飲である。それが悪いのか?じゃあどうすればいいのだろう。ラーメンとカレー以外に食うものは世の中にないのに。

薬局で薬をもらったが、来月から袋が有料になるという。まあエコバッグを持っていけばいい。どうせ持ち歩いてるし。まいばすけっとも4月からレジ袋が有料になって、大きいのは5円、小さいのは2円かかるが、袋を持参したら1ポイントつくから今でもマイバッグに入れてもらっている。政府がレジ袋有料を進めているが、コンビニはどうなるんだろう。

昨日は20時40分に寝た。前日は21時半に寝たがぜんぜん眠れずしんどかったので、さらに前倒しに。この1年弱で私が学んだのは、「調子が悪いときはとにかく早く寝る」である。何度もそれで脱出してきた。21時でだめなら20時半、それでだめなら20時、19時。

しかし昨日も寝付けず、30分くらい経ってからいつもの通り牛乳を飲んでチーズを食べた。その後はよく眠れた。ぐっすり眠れたと思う。朝は7時40分起床。久しぶりに7時台に起きれた。疲れは・・・あまり残ってない。「あまり」である。まだまだ用心。

Facebookを見ていたら、3月28日に予定されていた講演会が中止になったと主催者から発表されていた。「ピアの力が現場を変える。~真のピアサポートを考える~」というコンボ(地域精神保健福祉機構)が主催の講演会だったのだが、先日電話で直接問い合わせたときには「今のところ中止にはなってないが、様子を見ている」というお答えだった。参加費をまだ振り込んでなかったから、ややこしいことにならなかったのが幸い。また日を改めてやってくれるのだろうか。

朝起きたときは体調が不安だったが、なんとか持ち直したっぽくて、午前中は特にしんどいという感じでもなくPCに向かったり本を読んだりテレビを見たりしていた。14時前に家を出て妻とともに皮膚科へ。ここは長いときは3時間以上も待つのだが、皮膚科なんて緊急で来る人は少ないだろうし、このご時世だから今日はめっちゃすいてるかもしれないと思っていた。

しかし受付をしたら1時間40分くらいの待ち時間だと言われた。う~ん甘かった、けっこう待つ。薬だけにしたかったのだが、「ここは医者に診てもらってどうしたらいいか聞かないと」という部位があったので、おとなしく待つことに。いったん外に出てすぐ近くの生活支援センターで時間をつぶした。職員が寄ってきて「はまーさん、今月のピアサポート学習会、延期になりました」と言う。はあこっちもか。もうしかたがない。そこで「WRAPを始める!リカバリーのキーコンセプトと元気に役立つ道具箱編」を読み進める。センターにもけっこう人がいた。

指定された時間に戻ってきてから、待合室でまた本を読む。なかなか呼ばれない。なかなか呼ばれない。なかなか呼ばれない。戻ってきてから40分、診察券を出してから2時間15分待って呼ばれた。丁寧に診察してくれる先生だからしかたがない。本を読み進められたからまあ良かったよ。もう少しで読み終わる。診察の結果、問題の部位はとほほな結果だった。塗り薬が増えた。

薬局も混んでた。隣でお婆さんと薬剤師が「ジェネリックだけはどうしても嫌なんですけど」「これらは全部ジェネリックですよ」「!!!」と会話しているのが気になりつつ、しばらく待ってからお会計。ここではPayPayが使えるのでそれでお支払い。薬代が高くて困っている。これでもジェネリックを使ってるのだが。

薬局PayPay支払い

そのまま帰ってもいいのだが、皮膚科で遅くなったときのルーティーンと化してる行きつけの中華料理屋へ。青椒肉絲焼きそばを食す。これがうまいのだ。おなかがすいていたので餃子まで頼んでしまった。金曜日は餃子半額デー。

青椒肉絲焼きそば

ここでもPayPayで払ったところ、

PayPayチャンス当たり

おや、なにか当たったようだ。

PayPayチャンス当たり

むむむ、1,122円払って1,056円返ってくるというのは?

PayPayチャンス当たり

おお、1,000円当たって、さらに元の値段の5%がキャッシュレスだから返ってくるわけね。今日の夕食は76円。最近よく当たるなあ。PayPayにはだいぶ得させてもらってる。

昨日は21時半に寝た。よく眠れた。よく眠りすぎて9時まで寝た。11時間半も寝てしまった。そんなに疲れていたような気はしなかったが、それくらい寝ないといけない体になってしまったのだろうか。

9時というとふだんなら作業所に行くために家を出る時間だが、今日はボスに電話して、「しばらくお休みをいただきます」と連絡した。もちろんコロナウイルス対策のためである。昨日ネットでいくつかの信頼できる筋からの情報を読んで、自分の認識がまだまだ甘いということがわかった。いろいろ考えた末、いつまでになるかわからないが、事態が収束するまで作業所を休むことにした。ボスには金曜日の段階でそうするかもしれないと言っておいたので、「わかりました」の一言で済んだ。

普段いろいろなところに行っているが、作業所は特に危ない。その理由は、

  • 狭い空間で10人くらいの人がテーブルに向かい合う形で座って、至近距離(1メートルくらい)で6時間(休憩含む)も一緒に作業をしている。しかもマスクをつけずにぺちゃくちゃ喋りながら仕事をしている人が多い。マスクを何のためにつけるのかわかってない。先週「マスクをしてほしいんですけど」と言ったら「手に入らない」と言う。手に入らないのはしかたがないので、それならこちらが自衛するしかない。
  • 内職的な作業がメインなので、他の人がペタペタ触ったものを次の工程でまた自分がペタペタ触るということが多い。もろに接触感染の元。
  • 今回の事態に関して未だに対岸の火事にしか思っていない、あるいは何が起こっているか理解できていない人が多い。どこか遠い外国のこととか(もちろん外国のことでもある)、テレビの中のことという感覚の人が多く、何も対策をしていない。自分は出勤したらまず手をよく洗ってうがいをしていたが、そういうことをしていない人が多く、リスク管理が甘い。「自分への感染を防ぐこと」は「自分が人に感染させるのを防ぐこと」でもあるということを理解していない。(これに関しては、こういう言い方をするとちょっとあれかもしれないが、半分は知的障害者なのである意味しかたがない)

という感じ。正直今の職場はいつ小規模クラスター化してもおかしくない。何の根拠もなく「自分は大丈夫」と思っている人が一番怖い。いつまで休むかと言うと、あくまでも「事態が収束するまで」なのだが、いつになることやら。2週間が山場だと言ってはいるが。

作業所以外の外出は、

  • 通院はしかたがないので行くが、病院でも手洗いうがいをする、薬のみですむ場合は診察を受けずに薬をもらうだけにする(待合室での時間が大幅に短縮される)などの工夫をする。
  • 生活支援センターのプログラムは考え中。リカバリーと自分の勉強に必要なものばかりだが、2時間も狭い空間で話をするのは作業所と一緒。ただしセンター利用者はちゃんとマスクをつけている人が多い。また作業所の作業と違って人や人が使ったものと接触する可能性は低いので、出席はして休憩時間にきちんと手を洗ったりすることで凌ごうと思っている。うがいはできなくても、ウイルスは喉についてから体内に取り込まれるまで15分かかるから、5分、10分おきに水やお茶を飲んで流してしまえば大丈夫。胃に流してしまえば胃酸でウイルスは死ぬ。

という感じ。しばらく引きこもろう。と言ってもいっぱい用事はあるのだが、とにかくうちの作業所は危険だ。

ということで、今日はのんびり本を読んでいた。「WRAPを始める!精神看護師とのWRAP入門」を読んでいたが、時間ができたしあまり外にも出ないだろうから、次に読みたいと思っている本(今の本の続編)をAmazonで注文した。これで本を買うのはしばらく打ち切り。

15時過ぎに家を出てメンタルクリニックへ。これは行かないとしかたがない。今日は2週間前とあまり状況は変化がないから、たいして話すことはなかった。作業所はしばらく休みにすると話したらなんかリアクションがあるかと思ったが、「そうですか」で終わった。「なんか作業所の人はテレビの中の話だろうみたいな認識の人が多いし」と話したら、「ダイヤモンド・プリンセス号がすぐそばにいるのにねえ」と言っていた。そうなのだ、近くなんだよ。

病院は今日はすいていて1人待ちだったが、これは珍しいことではない。しかしいつも激混みの薬局(いろんな病院の患者が来る)はめちゃめちゃすいていた。みんな病院にも来ていないのか。まあかえって病気をもらいそうだし。

帰りはまっすぐ帰ってきたらいいのに、どうしてもルーティーンで行きつけのカレー屋へ。不特定多数の人が密集する場所に行くのは避けているのだが、食い意地のほうが勝ってしまう。感染には気をつけよう。

カレー

昨日は22時半に寝た。よく眠れた。前日は夜中に目が何度も覚めたが、昨日は朝まで眠れた。睡眠がだいぶ安定してきたか。朝は7時に目覚ましをかけていたが、鳴って1秒で止めてしまい、8時20分に起きた。今日は土曜日なのでゆっくりする。アンケートに次から次へと答えていった。金曜日の夜にはアンケートが山ほどくる。

今日は某科に通院。10時半くらいに家を出て病院へ。土曜日とあって超混んでいる。それはまあ覚悟していたのだが、見事に全員マスク姿。例外なくマスク姿。40人くらい待っているけどみんなマスク姿。いやほんと、こんなにたくさんの人がマスクをつけてるとは。ふだん満員電車とか乗らないからこれほどまでとは知らなかった。例のクルーズ船にまあまあ近い場所ではあるが、それは関係ないだろう。日本全国人が集まる場所ではこういう光景なのかな。Twitterを見てると、今年インフルエンザがおとなしいのは、みんな新型コロナウイルスを恐れて一生懸命手を洗ったりマスクをしているからだとか。それはともかく、先週も土曜日はお仕事だったし、週末は休むか自分の好きなことをゆっくりやりたいんだけどなあ。

待合室でいすに座ってしばらくLINEを長々と書いてたりしたが、ふと自分の名前がまだ呼ばれてないことに気がついた。この病院でははじめに診察券を出し、その後少ししてからいったん呼ばれて保険証の確認をし、そこで初めて受付をしたことになって、番号を買いた紙をくれる。おかしいと思って受付で聞いたら、何だかわからないけど忘れ去られていたようで、なんと来院してから25分経ってやっと受け付け。書いていて気がついたが、来院とLINEは少し似ている(それがどうした)。

やっと発券された受付票。受付番号は嫌よ嫌よも好きのうち。今日は2020年(令和2年)2月22日なんだな。

受付番号

そんなことをしてたらどっと疲れてしまい、あと何時間待つのやら、と気が遠くなってしまい、思わずすぐ近くにある行きつけのカレー屋に行って今週2回目のおすすめメニューを食べてしまった。昼飯を食べる時間はたっぷりあった。

カレー

病院に着いてから2時間半経ってようやく呼ばれて、診察は3分。と言っても他の人を見てるともっと時間がかかってる人が多いので、自分は特に異常もなく最短時間での診療なんだろう。異常があったら大変だから3分で十分。単科としては大きな病院で、診察室も6つあって今日土曜日はフル回転なんだけど、それでもこんなに待たされるんだよなあ。それにしても疲れた。ただ座ってるだけだが、ぎゅうぎゅう詰めの中で肩身を狭くしてじっと座っているというのはとても疲れる。

お会計を済ませて薬局で薬をもらい、帰りにトイレに行きたくなって一番近いファミリーマートに寄った。ふだんの自分の行動範囲内にはセブンとローソンしかないのでファミマはちょっと新鮮。そこにセルフレジがあるのを発見。おお、コンビニにセルフレジか。自分がいつも行くコンビニでは見たことがない。別に買うものはなかったが、こういうものを見るとつい試してみたくなる性分で、くるみパンを買ってPayPayでお会計してみた。うむ、便利だ。

ファミマのセルフレジ

歩いて30分くらいかけて帰ってきたら15時前。くたくただった。おやつを食べてから、ずっと先日Amazonで買った「WRAPのリカバリーストーリー」を読んでいた。「WRAPに出会って自分の人生が変わって、自分もファシリテーターになったりWRAPを広めるための活動を続けている」という人たちの体験記である。読んでも読んでも前向きなことしか書いていなくて気持ちがいいし、WRAPの奥の深さを感じる。今の自分にはやはりWRAPが必要だろう。とてもとても必要だろうと感じるし、この本を読んでいたら自分もファシリテーター養成研修を受けたくなった。これは将来の野望だな。養成研修を受けるには、WRAPクラスを一通り体験すること、そして自分のWRAPを持っていることが条件である。生活支援センターのWRAPクラスは4月から3月までの12回が1クール。WRAPクラスには去年の途中からしか参加していないので、今年の4月からまた新しいクールに参加しなければ。そして自分もまたWRAPの伝道師になるのだ。