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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2010年3月

今日はなんと6時半に起きることができた。

何年ぶりだろう。

いや、それはさすがに大げさだが、久しぶりである。寒い日が続くが、体は春に向かって目覚めてきたのだろうか。明日で今の職場へ足を運ぶのも終りとなり、明後日からは無職となるのに。皮肉なもんだ。

まあいい。何にせよ、調子が悪いよりいい方がよい。これが1日だけのものなのか、ずっと続くのか、それはわからない。わからないが、じっと「その時」を待つ。まだかすかな足音に過ぎない。

今日はちゃんと朝から会社に行けた。もうすぐ4月になるというのに、なんだこの寒さは。桜も咲いているというのに、やる気あるのか。

と言われても困るだろうなあ。やる気が出ない、という病気なんです。だから暖かくなるのは少し待ってください。とでもお天気が言ってそうだ。

やらないといけないことはだいぶ片付いてきた。あと2日、無事に自分の仕事を終えてバトンをつなげられるだろうか。

今日は寒かったなあ。朝は8時頃に起きた。これでも早い方である。調子が悪いと昼まで寝ている。いったん暖かくなってからの冷え込みのせいか、温度計の数字よりも寒く感じる。早く暖かくなってくれよう。来週辺りにはいい天気で暖かい日に桜を見にどこかに行きたいところだ。

午前中から撮り溜めていたテレビ番組を観て過ごす。特番やらなんやらたくさん溜まっている。そんなに急いで観なくても4月からたっぷり時間はあるのだが、HDDレコーダーの容量が気になる。とりあえずDVD-Rに焼いておけばいいのだろうが、そうするとそのDVDは二度と観なさそうな気がする。そこまでして見たいか?と言われるとそれほどでもない。だったら急いで見なくても・・・・・。

あうう、自分は自分をそんなテレビっ子に育てた覚えはない!もうちょっと有意義なことに時間を使うことにしよう。とは言え、今の健康状態ではすぐに仕事をする、求職活動をするのは無理だ。まずは状態を安定させること。これに関しては4月か5月辺りに、できれば小さめに躁転してくれるのを待つというのが当面の方針。大きな躁状態になると人様に迷惑をかける行動をしてしまったりして、ちょっとやっかいだ。

それまでは無理をせずに、ただし今後に関する情報だけは存分に集めることにする。今まででもいろいろ調べたのだが、とりあえず言えるのは「今の健康状態では動くに動けない」ということだ。世の中そんなに甘くはない。「スキルがあるんだったら自宅で仕事とかできないの?」「独立起業したら?」と耳にたこができるほど言われたし、そんなことは自分でも真っ先に考えてさんざん情報を集めまくった。その結論として、今はそんな無謀なことは無理だ、ということなのだ。もう少し詳しいことはまた後日にでも書こう。

今はただ自分にとっての春を待つ。四季は巡る。今が冬ならいつか春は来る。もちろんその後に夏が来て秋が来てまた冬が来ることも承知である。その時はその時である。その時になって考えるのでなく、今のうちに調べうることはかなり調べている。だから、今はじっと堪えるのだ。

今日は体調はよかった。昨日から回復してきたのは、この天気のせいだろうか。風はまだ冷たいものの、晴れて陽の光は暖かかった。妻と一緒に映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」を観てきた。2007年のシーズン1のドラマではまり、去年から今年にかけてのシーズン2も当然欠かさず観て、ドラマが終わったが話はまだ終わらずに、その続きは映画館で、という最近よくあるパターンだったりする。

それにしても、よく考えるよなあ、と思う。何回も裏をかかれた。ドラマのシーズン2では最後のゲームのルールが複雑で、頭がついていけなくなった。つ「いていけなくなると何が何やらワケがわからなくなって、面白みも半減してしまうのだが、映画ではそこまで複雑ではなく、ちょうど良い具合だった。

その後は横浜駅周辺でお買い物をして家路へ。明日はまた寒くなって雨が降るらしい。いつまで寒いつもりなのだろうか。

なんとか今日は会社に行けた。しんどかったけど、なんとか午前中には行くことができた。そしてなんとか引き継ぎドキュメントを作ったりして帰ってきた。身辺整理のため、大量の書類をシュレッダーにかけたり、エコバッグに私物を積み込んで帰ってきた。

あと3日。無事に勤め上げることはできるのだろうか。

そしてその後、自分はどうなるのだろうか。

自分でも予測不能。