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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2004年2月18日

今日も昼過ぎまで寝ていたが、3時前に起きて、なんとか近くの整形外科へ行った。腰の痛みはあいかわらず変わらない。

レントゲンを5枚撮ったが、骨などには異常なし。いわゆる「ぎっくり腰」ですね、と言われた。いわゆる「ぎっくり腰」というのは、実は名前はよく聞くがどういうものかよく知らなかった。医者からもらった紙を見たところ、

「重い物を持ち上げようとしたときや、中腰になったときに、急に腰が痛くなり動けなくなってしまう状態をぎっくり腰と呼んでいます。脊柱を支えている筋肉、椎骨、椎間板を痛めた状態です。」

と書かれていた。重い物を持ち上げようとしたりしたわけではないのだがなあ、と腰が痛くなったときのことを改めて思い出すと、そうそうソファに寝転がっていて、起きようとしたときに腰に痛みが走ったのだった。つまり、寝てばっかりいるので筋肉が弱ってしまい、自分の体重さえも支えられなくなってしまったというわけか。とほほ。

10日くらい腰に負担をかけないように安静にしていれば治るでしょう、ということだった。そしてまた「腰痛体操」の冊子をもらったのだった。痛みが取れたらちゃんと体操して筋肉を強化しないと、腰痛が癖になってしまうかもしれない。それは嫌だなあ。治るまでは湿布を貼ってコルセットをはめることになった。生まれて初めてコルセットをはめた。確かにぎゅっと締め付けられて楽なのだが、ずっとはめていると筋肉がそれに頼ってますます衰えていくらしい。

乾燥して肌もぼろぼろだし、満身創痍だ。早く人間に戻りたい、という感じである。