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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は今年初めての眼科通院。16時の予約でちょっと早く着いたが、まあまあ混んでるなあと思って受付を済ませて椅子に座っていた。すると割とすぐに眼圧測定で呼ばれ、その後すぐに診察で呼ばれた。予約してあるというのは心強い。

眼圧の結果は、右が15.7、左が11.7。右が少し高いが悪いのは左目の方なので、左の値がまずまずなのでこれはこれでいいです、と言われた。

今年が動き出してまだ5日目なのに、私が病院に4つ、妻が3つ行ったので、今月の医療費は早くも2万円を超えた。はあ、年始からお金かかるよう、と涙目である。薬が高いのだ。眼科の薬が高いのは、まあ3カ月分だからしかたがないが、それにしても高い。緑内障の目薬が2種類なのでしかたがないのだが・・・。内科の薬も高い。1カ月分で5千円近くする。これは先々月前あたりに腎臓を保護する薬を処方されてからよけい高くなった。

なんだか今年を占うような新年のスタートダッシュだ。はあ、今年も病院漬け、薬漬けか。

今日は今年初めての訪問看護だった。

いつも通り不調。と言うか、最近まじで寝たきり状態。不調が続いている。

この寒さのせいで、一段と鬱が深くなってる気がする。

看護師が来ているときはなんとか対応しているが、お帰りになったらまたぐったり横になる。

まだまだ寒い日は続く。明日は眼科通院だ。行けるのか?正月明けからヘビーだなあ。

今日は今年一発目の循環器内科クリニックへの通院。前々回の通院時に抗不整脈薬を変えたら、前回の通院では不整脈が少なくなったので、そのアミオダロンという薬を続行することになったが、今日の心電図ではほとんど不整脈は出てないとのこと。アミオダロンが効いているようだ。このまま様子を見ましょうということに。

ところで、手術をした病院からこのクリニックに戻ってくる際に「念のため半年後に予約を入れておきましょう」と言われたのだが、それが来月ある。こっちのクリニックでいろいろ薬とか変わったし24時間心電図もやったし、そういう経過を伝えるお手紙を書いてほしい、とお願いしたら、書いてくれた。来月持って行くのを忘れないようにしなければ。

帰りには吉野家でラーメンを食べた。吉野家でラーメンとは噂には聞いていたが、どれどれと注文してみたら、ラーメンと言うかつけ麺スタイル。つけ麺好きな私としては、麺は少し残念だったか。もっともっちりしてほしかったな。でもスープはうまかった。牛肉はさすがに吉野家の牛と言ったところか。来月リピートするかは、う~んわからんな。

今日から今年が動き出すというその日に整形外科と内科に行ってきた。と言っても整形外科はお薬のみでいつもの痛み止めを出してもらうだけ。その後お買い物をしていた妻と合流して内科クリニックへ。

前回の血液検査でクレアチニンが高く、腎機能が落ちていることがわかった。妻は食事のメニューをどうしたらいいか悩んで、区の栄養相談に行ってきた。そこで、摂取していい塩分と水分とタンパク質の量をお医者様に聞いて来てください、と言われていたので今日の通院についてきた。

医師の話によると、塩分を家庭の食事で厳密にコントロールするのは難しいが、まだ自分の数値はそこまで細かくコントロールするほどではない。タンパク質も制限するような値ではなく、私の体重がオーバーしているので、むしろタンパク質は摂って炭水化物を減らした方がいい。水分に関しても今は制限するよりはどんどん飲んでください、とのこと。

思っていたよりも緩い制限でよいようで、少し安堵。しかし油断は禁物なのだ。上のようなことを言われたその足でスーパーに行って、夕飯には大盛り焼そばを買ってしまった。いかんなあ。

昨日の大晦日は、紅白を最初から最後まで見て、東急ジルベスターコンサートでカウントダウンをして、ちょっとしてから寝た。

しかし、眠れない。ぜんぜん眠れない。2時間くらい経ってからいったん起きて暖かい牛乳やら冷たい牛乳やら飲んでまた寝たが、眠れない。そのうち少しだけ眠れるようになった。短い夢を見ては目が覚める、の繰り返し。出てくる夢は仕事をしていたり職場でご飯を食べようとしたら自分の分だけなかったり。それが何回も続いて朝になった。

新年早々朝からしんどい。朝食を食べてからまた布団に潜り込む。昼ごはんを食べてから昨日ハナマサで買ったホタテの貝ひもとやらを食べだしたが、固くてなかなか食べ進められない。

その後はまた布団に潜り込んで夜まで寝ていた。完璧な寝正月。夜眠れなかった分、取り戻した感じ。今年を占うかのような正月であった。