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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

朝起きたら、腰が痛かった。朝から?

昨日、しんどい思いをして神経ブロック注射打ってきたのに~!

と思ったが、夕方になってもさほど痛みが増すことはない。

ある程度効いているは効いているらしい。それでも完璧に痛みを封じ込めることはできない。

やはり、だましだましやっていくしかないのだ。

前の日記で「だましだましやっていくしかない」と書いた、腰の話である。

リリカが75mgから25mgに減って2日目、ちょっと「だましだまし」もできない事態に。夜になって横になったら、腰に激痛が走る。ちょっと動くとピキっと痛みが走る。まともに立ち上がるのも大変だ。

意を決して今日早起きし、いつもはまだぐーすか寝てる時間に家を出て、体全体がまだまだだるいのでタクシーをGOで呼んで、隣の隣の区の整形外科がメインの大きな病院へ。神経ブロック注射を打ちに行ったのだ。最後の手段である。

神経ブロック注射のことは何度か書いたかもしれないが、注射とは言え、「チクっ」で済むようなものではない。ずぶずぶと腰に注射針を入れて、神経根に直接麻酔の注射液を流し込む。その時に電撃が走るような鋭い痛みが足を貫くのだが、一瞬ではなくその状態がしばらく続く。拷問である。背骨の神経の根元を直接針で刺すのだから、めっちゃ痛いのは当たり前である。

打った後は足が痺れていて立てないから1時間くらい車いすに乗って待つ。その後でもう一度診察に呼ばれて、痛みはどうだい?と聞かれる。即効性がある薬なのだ。

ところがどうも今日は効いているのかいないのかよくわからない。最近の腰の痛みは朝はあまり強くないが、昼から夕方にかけて痛みが増していき、夜にピークになる。背骨が詰まってきて圧迫されていくのだろうか。一晩寝たらリセットされるのだが、まだお昼に「痛みはどうだい」と言われても、まだそんなに痛む時間ではない。

しかし帰ってくる途中、どうにも違和感がある感じ。腰というよりお尻が少し痛いというか違和感というか。う~ん、これ、筋肉の方から来ている痛みかなあ。

昼過ぎに家に帰ってきたが、違和感は腰にも来た。夕方1時間余り横になったが、横になる時も少し痛いというか違和感があり、起きあがる時に少し「ピキっ」と痛んだ。この時間にしては腰はよくもっている方だから、全く効いてないというわけでもないが、完全に痛みを消し去ることはできなかったようだ。

これからどうなるのか・・・。神経ブロック注射は過去にも何回か繰り返してやっと効いたことはある。またしんどいのに行かないといけないのか。お金もかかるのになあ。財布も痛い。

今日は区役所に行った後、整形外科へ。腰の痛み止めを出してもらうための定期通院だが、お尻がイタイイタイとなった件も相談してみようと思って行った。

しかしながら、整形外科に行ったときにはお尻は痛くなくなっていた。一応「先週の月曜日から云々」と説明して、どれどれと医師が腰とかお尻をトントンと叩いたが、今日は全く痛みなし。この「診察の時に限って症状が出ない」というマーフィーの法則(古い)はどうにかならんのか。一応腰のレントゲンを撮った。

レントゲン室から出てもう一度待合室で待つ。待つ。むむむ、いつもがらがらなこの整形外科、今日に限って混んでおる。なかなか呼ばれない。40分くらいしてようやくもう一度呼ばれた。

4年前に撮った腰のレントゲンと見比べて、変わりないね、ということでお尻のことは終了。腰痛の話題に移って、リリカを減らしてどう?と聞かれたので、「痛いは痛いが、だましだましやっている」と答えたら、さらにリリカが減った。大丈夫かなあ。でも腎臓が悪くなるのも怖いし。なんとか今後もだましだましやっていくしかないのだ。

今日は午後からしんどかったが、なんとか頑張って外に出て区役所まで行き、自立支援と手帳の更新手続きをした。ついでに障害者手帳にシールを貼ってもらった。

JRで100キロ以上の普通乗車券を買う時に、精神障害者も半額になる制度がいつからか始まっているのだが、そのためには手帳になんとかかんとか1種とか2種とか書かれてないといけないのだ。それが書いてあるシールを貼ってもらったのだった。

このシールのことは、妻が去年手帳の更新をしたときに貼ってもらったのを見せてもらったので存在は知っていたのだが、すっかり忘れていた。先月「3月に法事で大阪に帰るかも」とこの日記に書いたら、この記載が手帳に必要だよと友達が知らせてくれたので思い出した。

ところで、その法事はもう次の日曜日なのだが、今の体調ではとてもとても行くことはかなわない。なんせ毎日午前中はしんどくて横になっているのだ。午後も昼過ぎにならないと動き出せないので、私の通院とか予定は16時とかそんな時間ばかり。何も予定がないと、午後もずっと横になっている始末である。

まあ来年も再来年も法事はある。帰って来れるときに来てくれたらいいよと兄にも言われている。今回は無理をしないでおとなしくしていよう。

今週の月曜日のことだった。先週「イタタタタ」となった腰は一時的なものだったようで、痛みがかなりひいたその矢先。布団で寝てて、起きたら右のお尻の上の方がズキズキっと痛い。めっちゃ痛い。歩くと痛い。なんで寝て起きたらこんなにお尻が痛くなったのか。「捻ったような痛み」であった。寝違えたのか。お尻が寝違えるか?

それからだましだまし生活していて徐々にましになっていき、昨日はメンタルクリニックにも通院できた。そして夜寝たのだが、1時間経っても眠気が来ずにいったん起きてホットミルクを飲み、バタピーをぽりぽりと食べていた。バタピーが1個床に落ちてしまったので、椅子に座った体勢でそのままかがんで取ったら、右のお尻がピキっといってまた激痛が。月曜日よりも痛いんじゃないか。なんとか寝室まで戻って寝たが、朝起きたらまた痛い。じっとしていると痛みはないのだが、動くと痛い。なんでやねん。

なんとなく肉離れなのかなあと思い始めたが、どうしたらいいかわからん。今日整形外科に行ければよかったが、痛くてそこまでたどり着けないだろうと思い、ずっと寝ていた。ずっと寝ているのは毎日のことだが。ネットで肉離れを調べるととにかく安静にするべしとのことなので、安静にしておいた。

夜になったら痛みはましになった。月曜日に動けたら整形外科に行かねば。ちょうどリリカも切れるところだ。とは言っても腎臓が悪いのでもう痛み止めを飲むのは無理。フェルビナクの軟膏が家にあったのでそれを塗り塗りしているのだが、焼け石に水と言うか、あまり効果はないような気がする。しかしそれくらいしか対処法はないのかも。

今はとにかくお尻をコルセットのように手でぐっと押さえながら、そろりそろりと動くのであった。