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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2026年9月25日(金)

今日は勝負の日だった。神経ブロック注射を打ちに行くのだ。

午前中はいつも動けなくて寝ているのだが、今日はそうは言ってられない。予約も予約外も受付した順番で呼ばれる病院で、受け付けは午前中のみ。朝8時過ぎには行って整理券を取り、8時半からの受け付けをして9時の診察に備えるのだ。その9時前の受け付けだけで何十人もの人数になる。

朝イチ、とはいかなかったがなんとか8時半に起きて朝食を食べ、着替えて外に出てタクシーを拾って病院へ。GOを使わずに拾えたのでラッキーだった(GOだと配車料金が500円かかる)。9時半頃に病院に着いて受け付けした。

それからたっぷり2時間半以上待たされて、12時過ぎにようやく呼ばれた。朝早く並ばないとこういう羽目になるのだがしかたがない。先週の夜中にトイレに起きた時に足がもつれて、「ダンっ」と右足をついたときに激痛がして、それから毎日痛くて仕方がない話をした。「4番が詰まってるからねえ」とMRIの画像を見て医師は話す。私はひそかに、これは筋肉も傷めたのではないか?と思っていて、「筋肉から来ていることはないですか?」と言ったら、「いや、神経からだ」とやはりMRIの画像を差して医師は言う。「ブロックだね」「はい、ブロックです」ということで神経ブロック注射になった。

ブロック室の前で少し待ってから呼ばれて中に入り、台の上に立ってつかまっていると、ぐいーんと台が前に倒れて横向きになる。その状態でX線を当てて医師が見ながら神経に注射を打つのだ。医師がやってきて私の腰を消毒しているとき、「今までで一番痛い状態です」と話すと「一番痛い?ブロック注射効くかなあ?」と不安な一言。いた~いブロック注射を打った後、足が痺れているので車いすに乗ってしばらく待つ。

しばらく経って車いすのまま再び診察に呼ばれ、「どう?効いてる?」と言われたが、じっと椅子に座っている状態ではわからない。そう話すと、「少し立てる?」と言われたので立って屈んでみたりした。屈むと痛みが出ていたのが出なかったので、「あ、効いてるみたいです」とその時は言った。「来週また来て状況を教えて。必要だったらまたブロックするよ」と言われて来週の予約を取って終了。はあ、また行かないといけないのか。

その後お会計して帰りはバスで。歩く速度は昨日メンタルクリニックへ行ったときよりも速い。なんとか少しは効いているようだった。バスで座れたのが幸いだったので、そのまま遠回りをして天下一品で遅い昼ごはんを食べて帰ってきた。

帰ってくる途中、腰に違和感が。既に痛くなり始めている。朝から動いたので体もしんどくてなんとか帰宅したが、しばらくして横になった。さらにしばらくして立ち上がろうとしたら、「ピキっ」と激しい痛みが腰を貫いた。「イタタタタ」ブロック注射効いてない。立ってみても「ピキっ」ときて「イタタタタ」。もうぶり返したの?涙目である。

そんなこんなで、また来週までこの痛みに耐えながら生活しないといけない。はあ、どうすればいいのか。最後はやはり手術しかないのか?それは怖いのだ。心臓の手術より怖いのだ。執刀するとなるとあのおじいちゃん先生になる可能性が高い、と言うか手術に一番詳しい先生だと言って他の医師に紹介されたのだが。その医師には去年痛くなってブロック注射を打った時に「次に痛くなったら手術」と言われて、今の医師を訪ねてみな、と言ってたのだが、次に痛くなった時にその医師を訪ねてみると、「この程度で手術なんかしないの!」と言われた。ブロック注射が効いてるんだからそれでいけばいい、と仰るのだが、そのブロック注射が効かなくなってきている。困ったなあ。

今日はとりとめのない長文になってしまった。


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