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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は整形外科に通院。外に出て階段を下りると、「ピキっ」と腰が痛くなる。ううう、先週の神経ブロック注射、効いてないし、さらに一段痛くなった。そろそろ、そろそろとゆっくり階段を下りて、坂を下っていく。歩いているだけでも痛い。平坦な道でもアスファルトというのは真っ平でなく、微妙な凹凸がある。そこを歩いていると気をつけないと「ピキっ」と痛む。普通に外を歩くだけでも一苦労だ。

整形では10日くらい前から右手の小指と薬指が痺れていることを相談した。日常生活にさほど影響はないのだが、念のためである。医師にあちこちこんこんと叩かれて反応を見られ、首と右手のレントゲン写真を撮った結果、首が少し詰まっているから、そこが神経に触っているのだろうとのこと。まあ思った通り、というか訪問看護師の見立て通りである。

治療だが、「リハビリには通えないんだっけ?」と言われて、「ちょっと厳しいです」と答えると、薬で抑えるしかないね、と。しかし神経の薬は既にリリカを飲んでいる。それが増量になった。リリカは腎排泄だから、腎機能の落ちた自分は25mgまで減らされていたのだが、それが75mgになった。一応内科での血液検査の結果を見ながら、次に検査したらまた結果を持ってきて、と言われた。

ついでのように腰の話を手短にした。また一層痛めてしまい、神経ブロック注射を先週打ったがいまいち効かず、今週末もまた行く予定になっていることを話すと、また結果を教えてと言われた。腰がなあ、どうにかならないかなあ。これ以上痛くなったら外にも出られなくなっちゃうよ。家の中の生活も「イタタタタ」の連続である。

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