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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日はメンタルクリニックへ通院だった。腰をひどく痛めてからの初めての外出。外に出てみると、痛い。痛い。痛い。なんせいきなり4階から1階まで階段なのだ。そして坂道を下ってバス停へ歩いて行く。下りは一番腰にダメージが来る。ゆっくり少しずつ歩いて行かないといけない。いつもより時間がかかるだろうと思っていつもより10分早く家を出たら、まあまあ時間がかかって、でもまあバスには間に合った。バス停を降りてから病院までも腰がいた~い。

診察では毎月同じようなことを話す。しんどくて午前中はずっと寝てる。最近は午後も横になってしまっている。主治医もなかなか困ったようで、スカッと晴れた日があまりないですしねえ、などと言っている。もはやお天気の問題ではないのだが。

寝つきが悪くて、1時間経っても眠れないときは起きて温かい牛乳を飲んでまた寝ると眠れる、という話や、腰をいっそう痛めて毎日痛くて痛くて、という話は見事にスルーされた気がする。そんなこんなで今日も実りなく診察終了。いつまで続く?この不調。

帰りはなんとか痛い腰を引きずって行きつけのカレー屋で夕食を食べたのだが、その後がもう疲れ切ってしまった。バスも行きは座れたけど帰りは確実に座れない。少しでも揺れるとそのたびに「ピキっ」と激痛が走るだろうから、お金はかかるけどタクシーで帰ってきた。流しのタクシーが来ないかしばらく待ってみたのだが、いくら待っても来ないので結局GOで呼んだ。配車料金がかかるからできるだけGOは使いたくないのだが、今日みたいに疲れ切った日はしかたがない。

明日は、今度こそ神経ブロック注射を打ちに行くのだ。それこそGOでタクシーを呼んででも頑張って行こう。午前中は動けないのだが、そうも言ってられない。少し遅くなってでもなんとか着替えて外に出るのだ。

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