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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

カテゴリー:お仕事

ちょっと調子が良くなったと思って、入力の仕事をやってみた。4万文字を2件、2万4千文字を1件。その結果、

 

ぶっつぶれた。

 

昨日の夜に作業が完了した後、20時頃にしんどくなって横になったらそのまま寝てしまい、悪夢を何度も見た。何回か目が覚めたが、全く体が動かなかった。そして今日の昼まで寝ていた。そしてずっと体がだるい。

先日の日記で、

それにしても疲れた。また調子を崩しそうだが、そうなったら元も子もないな。

と書いたのだが、その通りになった。わかっているならやめておけばいいのに、なぜその時は適切な判断ができないのだろうか。

 

これはもう重症だな。相当な焦りが自分の中にある。さっさと入院して、強制的にでものんびりしないとますます潰れる。病院からはまだ連絡がない。美人のケースワーカーの話では、今週でも難しいかもしれない、ということだったから、とにかく今はこれ以上状態が悪くならないように気をつけなければ。

入力の仕事の依頼者からは、自分の仕事が速いので、他にもたくさん仕事があるのですがいかがでしょう、とスカウトが来ているのだが、なんだかもったいない。

一昨日の朝、割と早く起きることができた。調子もいい。昼夜逆転させようとしたのがショック療法になったのか。

ちょうどいいタイミングで、クラウドソーシングで応募していた入力の仕事の依頼が来た。この手の仕事には2種類あって、1つは数百件くらいのタスクを少人数でこなすもの。これは募集に対して応募者の中から1人~数人が選ばれる。もう1つは、大量の仕事があって、それらを大量の人数で片っ端からこなすもの。自分が応募したのは後者のパターン。もし調子が悪くてできなくてもキャンセルすればいい。

調子が上向いてきたのでやってみた。スマホのアプリで、レシートを写真に撮って送るとデータになって返ってくるというのがあるらしい。その裏でせっせと働く「人海戦術部隊」である。これはもう大量の仕事がある。

専用の画面にレシートの画像が表示されていて、隣に明細と金額を入力する欄がずらっと並んでいる。それらを1つ1つ手で入力していくのだ。金額は自動計算されるので、最後に合計が一致しなかったらチェックがしんどい。店によって税抜きだったり税別だったりするから、これも要注意。

その報酬だが、

 

40000文字で600円

 

である。

4000文字ではない。40000文字。入力の単価もここまで落ちたか、と泣けてくる。正に現代の内職だ。

一昔前だったらタイピングというのは一つの技能として通用したのだが、今や誰でもPCを持っててタイピングの速い人はいくらでもいる。自分はけっこう速い方だが、40000文字というと、実際にやってみたら丸1日かかった。一昨日は一日中それにかかりっきり。

そして昨日はまた起きるのが昼になってしまい、38000文字くらいしかこなせなかった。今朝2000文字を入力して先ほど納品。

契約では、あと24000文字残っている。明日の12時までにやればいいから、あとはゆっくりやろう。

 

しかし、これだけやってこの金額とは・・・。やらないよりまし、というか敢えてやっている。もっと割のいい仕事もある。しかし、それはそれで応募者が殺到する。その中から自分が選ばれるのにはどうしたらいいか。こういう割の合わない案件でもいいから、とにかく数をこなして実績を積むのが1つの方法。案件を依頼した人もその他の人も、みんな自分の公開プロフィールを見れる。そこで今まで請け負った仕事の件数と、5段階評価が確認できるのだ。ヤフオクの評価みたいな感じである。そこの数字を上げることで、次の仕事に結びつく。

 

今は種を蒔く時期である。それにしても疲れた。また調子を崩しそうだが、そうなったら元も子もないな。

昨日は3時半頃まで起きていて、さすがに疲れてしんどくなったので、その時点で眠剤を飲んで寝た。

すんなり寝ることができた。昨日は過食はなし。そして朝は10時半頃に起床。昼夜逆転というほどではない。「眠らない作戦」は成功したようだ。

こんなのでいいのだろうか?昨日の美人のケースワーカーの話だと、入院は下手すると4月にずれ込むかもしれない。それならそれで、高額療養費制度の関係で都合がいいのだが。それまでこのやり方を続けてみよう。

 

しかし、昼間は相変わらずしんどい。PCに向かってクラウドソーシングのサイトで小銭を稼いでいる。1案件3円とか、そういう単純作業をやっている。それもたくさんあるわけではないので、1日に50円くらいしか稼げないが、寝てるよりましか。

5分くらいで完了するタスク形式の単純作業では稼げない。納期のあるプロジェクト形式の案件に応募するのは躊躇していたが(そもそも入院するし)、夜から夜中にかけては頭がまわるので、1つ応募してみた。納期は2日で報酬は700円ほど。

安すぎる、と思うかもしれないが、クラウドソーシングでの単純作業の相場とはそういうものである。それでもこういう案件には応募が殺到するので、なかなか選ばれるのは難しい。だからこそ、1案件3円とかそういうものをせっせとやって数を稼いでいたのだ。現時点で作業承認率は99%、承認数は607件。応募の時にこの数字をアピールしている。

もう少し単価が高いもの、となると専門的な要素が入ってきたりする。自分の得意分野でないとなかなか手が出せないが、IT関連の案件はとたんにハードルが上がる。今は自信がないし、とりあえずこういう短期の案件しか今は手が出せない。

 

普通に働きたいなあ。

 

学生時代にはいろいろアルバイトをした。コンスタントにやっていたのは、家庭教師とサークルの行きつけのカレー屋の店員だが、それ以外にも単発のバイトはいろいろやった。お金を稼ぐという目的ももちろんあったが、それ以外にも「社会人になる前にいろんなことを経験しておきたい」という思いもあった。

 

大学の近くには「学相」と呼ばれる学生向けのバイト斡旋所があった。そこでだいたい1日限りのバイトを探すことが多かった。実際にやったものは、

・引っ越し(一番きつかった)
・運送屋の補助。トラックの助手席に乗って数カ所にまわり、荷物の搬入、搬出だけを手伝う。そんなに大変ではなかった。
・展示場の会場設営
・ビル清掃
・国際会議場で、洗浄機から出てくる立派なお弁当箱をひたすら拭いていた。帰りに余った高級弁当を貰えてラッキーだった。
・通販会社の物流拠点で荷物の仕分け(楽だった)
・自動車部品の仕分け(上と同じような仕事だが、部品がめちゃくちゃ重くてしんどかった)

などなど。

 

で、ふと思った。今は調子が悪いけど、もう少し回復して「明日とか明後日なら動けそう」という感じがあれば、そういう単発のバイトができないだろうか。ネットで探してみた。

出てくる出てくる。今はネットの時代。バイトルとかマイナビバイトなどのサイトで探すといっぱいあるではないか。そういう求人に応募するには、とりあえず斡旋している派遣業者に登録して、そこからお仕事をもらうという形なのだが、ここで大きな壁が。

数年前の労働者派遣法の改正で、30日以内の短期の派遣は原則禁止されたのだ。そう言えばそういうニュースを聞いた記憶があるが、そのときは「ふ~ん」くらいにしか思っていなかった。

ただし例外はある。その例外というのが、

60歳以上の者
・雇用保険の適用を受けない学生
・副業として従事する者(生業収入が500万円以上の者に限る)
・主たる生計者以外の者(世帯収入が500万円以上の者に限る)

というのだ。つまり、お年寄りか学生か、500万円以上収入がある世帯の人だけしか短期のバイトはできない。

なぜ500万円以上?カネないからバイトしたいのに、収入が少ないとバイトできないってどういうことよ?もちろん直接雇用ならいいんだけど、そういう単発のバイトを直接探すってのは難しい。

 

とりあえず次の策を調査中。

前回は汚い金の稼ぎ方を紹介したが、今回はもう少しまともなものを挙げていこう。

 

投資

株やらFXやら先物やら。もちろん儲かるとは限らないし、リスクは当然ある。

 

権利収入

家賃とか印税とか特許料とか。他にはコインロッカーとか自動販売機なんてのも。

 

ネットワークビジネス(いわゆるマルチ)

アムウェイに代表される。これは違法ではないが、かなりたちが悪いと思っている。

 

アフィリエイト

よくある「自分のブログに広告貼って」というのでなく、「アフィリエイトサイト」を運営して広告収入で稼ぐ、プロのアフィリエイター。

広告収入というのはバカにできない。1ヶ月ちょい前にこのブログにもGoogleの広告を貼ってみた。すると1ヶ月で1,000円くらいの収益になった。そんなたいしたアクセスもないこんなブログなのに。単純計算して、この10倍のアクセスがあれば1万円。20倍なら2万円。

ということは、たくさんの人が興味を持っているジャンルについて、常に新しい情報を発信していけば一定のアクセス数は保たれ、広告収入を得られる。そのためにはコンテンツがしっかりしていること、検索で常に上位に表示されるようにSEO対策に力を入れることが必要。アフィリサイト作成用のソフトまで出ている。WordPressのSEO特化版のテーマである。

これはこれでかなりの努力がいる。しかし努力だけでは補えないものがある。自分はそれを嗅覚に近いものだと感じている。

 

キュレーション

キュレーションサイトとは、「Naverまとめ」に代表されるようないわゆる「まとめサイト」のこと。あれも多くの人が閲覧すればインセンティブという形で収入が入る。だからみんな新しい情報があれば我先にまとめるのである。自分もいくつかNaverでまとめてみたが、ただまとめただけだと1円にもならん。

 

他にも今ではユーチューバーとか、いろんなものがあるが、もうちょっと調べてからNaverまとめに投稿してみるか。