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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2012年5月

先にネットで注文していた組立網戸が届いたので、3つ目を作ってみた。先に購入済みだった2つのうち、1つは完成して窓に装着済み。もう1つは枠組みを作って網を張った状態までできていて、まだ取付金具を取り付けていない。。とりあえず3つ目も糸鋸で切って、枠だけでも作るか、と寸法を測って糸鋸でギコギコギコギコ。

3回目なので、けっこうスムーズにできた。せっかくだからこのまま網も取り付けてしまおう。これも3回目だが、なかなか綺麗にできない。どうしてもどこかが弛んでしまったり、それを伸ばそうとしたら端の部分がシワになる。結局全面をピーンと貼ることができずに、隅の方にしわ寄せがきてしまった。あ、「しわ寄せ」ってこれが語源なのか。(いや違うと思う)
 
そうして、まだ窓に取り付けてない2枚目と並べてみた。
 
組み立て網戸
 
 
( ゚д゚)ハッ!
 
 
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!
 
 
長さ、まちがえた。
 
 
(´・ω・`)ショボーン
 
 
俺の半日を返せ~。いや、間違えたのは自分である。誰にも文句は言えない。
 
もう一度作業をするのが嫌なわけではない。けっこう楽しくやっている。幸い(?)今は無職である。引越ししてしばらくの間、体調がかなり大変だったが、それも回復して、今は朝も早く起きれているし、こうやって組立作業なんかもできる。しかし、引っ越してからまだ1ヶ月も経ってない。もう少し環境に慣れてから、再び就職活動をしようと思っており、それまではちょっとのんびりするつもりなのだ。だから時間はある。
 
しかし、痛いのは財布である。網戸のネットは350円くらいだが、組立網戸のキットはホームセンターで6,980円だった。また買わないといけないのか?勘弁してくれ。
 
ふと気がついた。こいつは「組立網戸」である。つまり、また各パーツにばらせるのだ。実際に、1枚目の枠組みを組み立てた時に、部品の向きを間違えてしまい全部外した経験がある。つまり、縦の桟2本だけあれば、作り直せるのだ。
 
しかし、そんなパーツごとに売ってるのだろうか。とりあえずメーカーに電話して聞いてみたところ、お店でお取り寄せで注文したら購入可能らしい。よかった~。めんどくさいけど、またホームセンターに足を運ぶしかない。

朝、左足ふくらはぎの激痛で目が覚めた。久々に足がつった~、と思って対処法を行う。しかし、痛みは消えない。激痛でしばらく悶え苦しんでいた。

そして、何とか這うようにしてリビングへ。足首をできるだけ伸ばしている方が痛みがマシなようだ。こんな経験は今までないが、ひょっとしてこれはいわゆる「肉離れ」かもしれない。
 
PCの前に座り、ネットで「肉離れ」で検索する。Wikipediaによると、肉離れは「筋膜や筋線維の部分損傷」とのことで、「スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉が収縮している(力が入っている)時に強制的に引き延ばされることにより生ずることが多い。」とある。
 
しかし、自分は寝ている時にいきなり痛くなったし、最近スポーツなんかやってない。食器棚や網戸を組みたてたりはしたが、ほとんどは立て膝で行う作業なのでふくらはぎに負担がかかるとは思えない。唯一足に大きく負担がかかったのは、網戸用のアルミサッシを糸鋸で切った時に、踏み台の上に足を置き、体重をかけてサッシを押さえたくらいだが、自分は左利きなので、体重がかかっていたのは右足である。
 
肉離れとは違うのか?しかし、Wikipediaには「自覚症状があまりなくても、肉離れが起こっていることもある」という記述もある。ひょっとして、団地に引っ越してから毎日4階まで登り下りしているので、少しずつ足に負担がかかり、筋繊維が切れていったのだろうか。とにかく病院に行った方がいいだろう。
 
しかし、その時点でまだ8時過ぎ。先日も腰痛で行った整形外科の診察は9時から。ゴールデンウィークの狭間である今日、診察はやっているのだろうか。とりあえず、先日出してもらった湿布を貼る。それからテーピングでもしたいところだが、テーピング用のテープなんか持ってない。昔々登山をやっていた時には持っていたと思うが、そんなのとっくにどっかへ行ってしまった。
 
再びネットで検索。ふくらはぎ用のサポーターが3,000円くらいで売っていた。おお、朝早いからAmazonの「当日お急ぎ便」が使えるではないか。整形外科が今日やっているかわからない。迷うことなく注文した。
 
9時になるのを待って、整形外科に電話。幸い診察をやっているようだ。しかし、そこまで行くのに幾多の困難が。ここは団地の4階である。エレベーターもエスカレーターもない。ハーネスとロープとカラビナとエイト環があれば、懸垂下降で降りることもできるが、あいにく切らしている。
 
さらに、この団地はけっこう急な坂の上に建っている。しかも今日は雨。病院までは歩いて10分程度なのに、障害が多すぎる。しかし、今日病院に行かないと、明日から4連休。とにかく、びっこを引きながら、何とか病院に行った。階段は後ろ向きになって手すりにつかまりながら降りたら、なんとか降りることができた。
 
病院で診察。症状と経緯を話したあと、先生が膝や足首を曲げ伸ばししたり、ふくらはぎのあちこちを叩いて「痛いですか」と聞く。痛くないときもあるが、痛い時は思わず「アウチ!」と叫ぶほど痛い。とりあえずレントゲン。
 
そしてレントゲンの結果、筋肉になんの異常もないとのこと。そして先生が一言、
 
 
「筋肉痛ですね」
 
へ?
 
肉離れではなかったのだが、筋肉痛になるような覚えもない。やはり階段の登り下りだろうか。そして、寝てていきなり痛くなることがあるのだろうか。先生に聞いてみたが、「まあ、原因はわからないけど、寝ていたっていきなり足がつることもあるしねえ」とのそっけないお答え。この先生はけっこうお天気屋で、先日腰痛で受診した時には愛想が良かったのに、今日はそっけない。
 
「この間の湿布は残ってる?」
「はい」
「じゃあそれ貼っといて」
「それだけでいいんですか?」
「痛かったら、痛み止めの薬を出すけど」
 
実はその時点で、湿布の効果なのか、けっこう痛みがひいていることに気がついた。
 
「我慢できる程度だからいいです」
 
それだけで診察は終わった。なんのこっちゃ。全く人騒がせである。
 
帰るときには、かなり痛みが引いていて、少しびっこを引く程度で帰れた。階段も普通に登れた。ドラッグストアの前を通るのでテーピング用のテープを買って帰るつもりだったが、どうせ今日中にAmazonからサポーターが来るのでパス。というか、サポーターも必要ないかも。
 
帰ってから注文をキャンセルできないか試してみたが、さすがに「当日お急ぎ便」はキャンセルできなかった。既に配送準備に入ってしまっているものはキャンセルできないのだ。
 
結果的には、ただの筋肉痛で大事に至らず、それはよかったのだが、また余計な病院代と、サポーターの購入代がかかってしまった。それにしても、こんな激しい筋肉痛の原因は結局なんだったのだろう。
 
さっき届いたサポーター。確かにはめると楽ではある。
 
ふくらはぎのサポーター

窓を開けると虫の声。4階とはいえ、虫は容赦なく飛んでくる。そろそろ網戸の季節だな。

しかし、この団地を最初に下見したときに、「網戸もないのかよ・・・」と落胆した。

調べたら、網戸はけっこう高いし、既成品はサイズが合うものがないし、そもそも網戸レールもないし、どうすればええねん。サッシに穴をあけてはいけないし、窓の内側にレールを取り付けて、網戸屋さんにオーダーメイドでお願いするしかないのか。そうしたら、最低でも15,000円くらいするらしい。うちには窓が3枚あるので・・・・・・・。
 
ということを以前ブログに書いたら、突っ張り棒式の網戸もあるとの情報をコメントで頂いた。調べてみたら、どうやら玄関用の網戸らしく、それなら5,000円くらいで買えるようだった。玄関のドアの内側につけるタイプである。安いへなちょこのものなら1,000円くらいだが、網戸というより薄っぺらいカーテン。それはちょっとなあ。そのときは、まあ、網戸は急がないから、そのうち考えようと思っていた。
 
ところが、団地をぐるっと一周してみてみると、みんなちゃんと窓の外側に普通の網戸をつけている。おりょ、どうやってるのかな。と思っていた矢先に、先日書いた団地周りの草むしりがあった。そのときに、ほかの住人にどうやってるのか聞いてみた。
 
話によると、網戸屋さんに任せたから詳しくはわからないけど、レールを増設したりはしなかった、とのこと。そう言えば取り外すときに、いちいちネジを外さないといけないとか、とも言っていた。ネジ?サッシに穴を開けてはいけないはずなのだが。
 
調べてみたところ、どうやら、網戸に「コンクリートサッシ用取付金具」というものをとりつければ、新たにレールを取りつける必要もなく、サッシに穴を開けなくても取り付けられることがわかった。穴を開けるのは網戸の方だけらしい。
 
とは言え、既成品の網戸ではサイズが合うものがないことには変わりはない。網戸屋さんに頼むとなると、結局高い金がかかる。なんとか安く調達するすべを、またまたネットで調べまくった。
 
すると「組立網戸」という、自分の好きな大きさに網戸を作れるキットを発見。

 
組み立て網戸
 
組み立て網戸
 
こういうものである。
 
 
 
組み立て網戸
 
ネットは別売り。
 
 
組み立て網戸
 
金具がこれ。
 
 
まずは実測した長さを元に計算した長さどおり、アルミの桟を糸鋸で切る。縦横2本ずつと真ん中の桟で5本。これが2枚分なので、10本切った。しんどかった。長すぎても短すぎてもだめで、直角に正確に切らないといけないので、体力も使ったし、神経も使った。
 
組み立て網戸
 
 
切れました。
 
組み立て網戸
 
 
切ったら次は角のジョイント部分にはめて、
 
組み立て網戸
 
 
枠が完成。
 
組み立て網戸
 
 
真ん中の桟と取っ手をつけました。
 
組み立て網戸
 
 
網を張るのだが、これがまた神経を使う。ピンと貼ってたるまないように注意しつつ、網を破らないようでに気をつけないといけない。
 
組み立て網戸
 
 
網戸はほぼ完成。結局、一番上の桟の辺りが少したるんでしまったが、近づいて見ないとわからないくらいで、使用するのに特に支障はないだろう。
 
組み立て網戸
 
 
端に「虫止め」をはめ、「コンクリートサッシ用取付金具」を取り付けて、
 
組み立て網戸
 
 
窓に装着!完成!わかりにくいが、右側が網戸である。
 
組み立て網戸
 
 
やっぱり正確には切れなかったようで、つなぎ目部分に少し隙間が・・・・。
 
 
 
でも同じ部分を外側かから見たら、それほどでもない。虫がここから入ってくることはないだろう。
 
組み立て網戸
 
 
ちょっと立て付けが悪くなってしまい、開閉がスムーズにはいかないという結果になってしまったが、別に網戸を動かす必要はなく、内側の窓を開け閉めすればすむことだ。なんとか使い物になりそうだ。
 
 
 
組み立て網戸
 
網戸越しの風景
 
 
今まで組み立てた物の中で、難易度は一番高かったかもしれないが、電動のドライバーやドリルがあって助かった。曲尺とかヤスリのセットとか、こいつを作るために工具をいくつか買っておいたのだが、全部役に立った。なんかDIYに目覚めそうである。
 
自分で作ると楽しいなあ。満足感いっぱいである。でもまだあと2枚ある・・・。
ひとつひとつの工程がけっこうしんどいので、ちょっとずつ作業しよう。
続きはまたのお楽しみにとっておくのだ。