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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

日別アーカイブ:2020年1月14日

さきほどメールを見ると、ショックなお知らせが飛び込んできた。最初に働いていた会社の同期入社の友達が亡くなったとのこと。彼もうつ病で今は休職していたはずだ。「詳細は明らかにされていませんが、親族が自宅を訪ねて発覚した」とのことだったが、気になる。私が最初の会社を長い間休職してから復帰したときに、同じプロジェクトで何ヶ月も一緒に仕事をした仲である。ちょっと、というかかなりつらい。

自分の同級生や同期が亡くなるのは4人目だ。50歳にもなるとこういうものなのだろうか。

昨日は21時40分に就寝。よく眠れたのだが、夜中に地震で目が覚めた。スマホを見ると4時55分で神奈川県東部は震度3か。寝ていると大きく感じる。古い建物であちこちぎしぎし音が鳴るのでよけい大げさに聞こえる。朝は7時の目覚ましでは起きれず、7時40分に起床。起きるのがしんどいが、起きてしまえばなんとかなった。10時間眠らないと気が済まないとは。もう少し睡眠時間を少なくできないかな。

今日も元気に作業所に出勤。先日横浜市から郵送されてきた障害者向けアンケートをみんなに見せたら「それ、うちでやったやつじゃん」とうけていた。この作業所では自分にしか来なかったらしい。身体障害者なども含めて無作為に10%の人に送っているらしいから、そんなにたくさんはいないか。

今日の作業は封入。全部で2万部もある。三つ折りにしたA4の紙が3種類。それぞれが100枚ずつ札束のごとく帯がかけられている。その帯を外して3種類の紙を1枚ずつ重ねて、これまた100枚ずつに分けられた封筒に入れていく。100部を間違いなく入れ終えたら過不足なくぴったり終わるのだが、間違えてどれかに同じ紙を2枚入れてしまったりすると最後に合わなくなる。私はミスはなかったが、合わなくて全部の封筒をチェックしている人もいた。ひとつミスったら大変なタイムロスである。

午前中にちょうど400部さばいたところでお昼休み。今日のお昼ご飯はセブンイレブンの味噌ほうとう。先週食ってうまかったからリピートしてみた。

ほうとう

午後からは作業の続き。400部いけそうか、と思ったところで最後に封筒が1枚と書類が2枚だけ残った。おかしい、1枚足りない。やっちまったか、どれかに同じのを2枚入れてしまったか。う~最後の最後で、と思っていたら職員がはかりを貸してくれた。この作業所でのやり方なのだが、枚数を数えるより重さを量ったほうが早いのだ。ちゃんと3枚入れた封筒を量ると21グラム。入れ忘れた1枚を量ると5グラム。なので作業が終わった封筒を次々に載せていく。1つ26グラムくらいのがあるはずなので、これでわかるはずなのだが・・・

全部21グラムだった。どういうこと?つまり帯がついて100枚あるはずだった紙の束がはじめから99枚しかなかったということだろう。たまにこういうこともある。試しに封筒を10部ずつ量っていっても、全部208グラム~209グラムであっていた(10部だと1グラムくらいの誤差は出る)。やっちまった、と思ったがやっちまってなかった。しかしタイムロスだった。

お掃除をしてから、第1作業所にちょっと用があったので寄っていき、区役所に用があったので寄っていき、行きつけのカレー屋に用があったので寄って帰った。いやカレー屋に用はないが、今週のおすすめメニューが自分の好きな「ポークソテー&カツカレー」だったのでわざわざ食べに行ったのだ。安定の旨さであった。

カレー

家に帰ったら珍しい郵便物が来ていた。「本人限定受取郵便物到着のお知らせ」とある。これはスマホの機種変更をしたので旧機種を下取りに出さないといけないのだが(そういう契約)、それを回収するキットを本人限定受取郵便で送ります、と言われていたから、「それを預かってますが、いつ配達に行ったらいいですか」という郵便局からのお尋ねの郵便だった。電話して明日の18時から20時をお願いしたが、必ず本人が受け取ってください、受け取るときには身分証明書の提示をお願いしますと言われた。そういう郵便物があるというのは知らなかった。「至急開披」という文言も珍しい。

本人限定受取郵便

明日は午後から生活支援センターでピアミーティングだ。去年までは午後からプログラムがある日は作業所を休みにしていたが、今年からはできる限り出勤することにしたので、午前中だけ勤務つもりである。まあ月曜日が祝日で休みだったというのもあって体は多少楽だろう。体調を崩さないように様子を見ながら安全運転でいこう。