自分の家のベランダから富士山が見えることを、今日になって知った。
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ベランダの端から横を眺めると、こんなにはっきり見えるとは。うう、あの三角屋根の家がなかったら、完璧だったのに。
自分、昔は山をやっていて、北アルプスとかの山には登ったが、富士山は登ったことがないし、登る気もない。
自分にとって富士山とは、登る山ではなく、眺める山である。
関係ないがもう一ネタ。

妻に処方されている胃薬なのだが、他の薬もこれくらいしっかりと名前を書いてくれるとわかりやすいのになあ。


アフィリエイトというものに手を出してみた。
正直、ほとんど儲からんのは承知だが、手段のためには目的は選ばない。とりあえず「一度やってみたい」それだけだからだ。
しかし、アフィリエイトのサイトに登録したものの、自分のブログテーマにあった広告主を検索しても、全く見つからない。とりあえず、東急ハンズと郵便局のネットショップを左右のメニュー欄に載せておいたが、なんか非常にミスマッチである。
これをクリックしただけでは報酬は入らない。これをクリックした人が、最終的に郵便局のネットショップで買い物をしたときに、自分に8%の報酬が入る。東急ハンズの場合なんか2%である。提携先によっては、1クリックで1円とか3円とかいうものもあるが、自分だったらめったに広告なぞクリックしない。
自宅サーバでブログを作っているから、うざい広告が入らずに済むのに、わざわざ入れてどうする、という気もする。
まあ、気が済んだら外すとしよう
今日、昨日の日記に書いたM病院に電話して予約しようとした。
診察券の番号を言っただけで、去年ODで救急搬送された、ということがすぐに伝わる、というのは電子カルテのありがたいところだ。そこの経緯を説明する手間が省けた。
今の状況を話して、なかなか減薬してもらえないのでセカンドオピニオンをいただきたい、という話をしたら、紹介状が必要だという。転院するときは当然だが、セカンドオピニオンを受けるのにも、現在通院している病院からの紹介状が必要らしい。
それがわかっていたら、昨日否が応でも紹介状を書いてもらうところだったが、また再来週の通院まで待たなければならない。
まあ、焦らなくてもいいか。ただ、いつでも病院を移る用意はこちら側にある、というスタンスを見せておかなければ、また減薬をなおざりにされかねない。
関係ないが「なおざり」と「おざなり」と、いつも「どっちがどっちだっけ?」と忘れてしまう。日本語は難しい。
今日はメンタルクリニックの通院日。クスリ漬けで膠着状態になっている現状を脱したいと思っていたが、どうすればいいのかわからなかった。しかし、ひとつ思いついた。それは「灯台下暗し」であったが、そのヒントをくれたのは、11月12日のブログにコメントしてくださった匿名の方。
薬が多いから減らしたいと思っている(ODで入院した病院でもそう言われた)ことを主治医にはっきり伝えるか、あるいは病院を変えてはいかがでしょうか。
これに対して自分は、転院するといっても、自宅から近いところでないと通えないし、どこが単剤処方の方針の病院なのかわからないので、今のところ転院するつもりはない、と返事を書いた。
しかし、そこに答えがあるではないか。私がODをして搬送された病院が。私のお薬手帳を見て「毎日がプチOD」と言ったM病院が。そこなら減薬を進めてくれるだろう。
しかしM病院は少し遠い。通院はバスを乗り継いで行けば交通費はかからないが、多分1時間以上かかるし、去年退院したときにタクシーで帰ったら、3千円くらいした記憶がある。元気なときはいいが、しんどいのに何十分もバスのつり革をつかんで通うのはつらい。
それに他の自治体でも同じだと思うが、横浜市は地域連携医療を進めている。クリニックで済む患者はできるだけクリニックへ行くのが原則で、紹介状なしでは総合病院では初診料が高くつく。まあ、それは最初だけだが、定期的に通院となると、やはり自宅から近くがいい。
そこで考えた。
初診料はしかたがないが、とりあえずM病院を受診して、セカンドオピニオンを得よう。
去年に入院したので自分のカルテはあるはずだ。しかし、去年「毎日がプチOD」と言われたときのことは、自分はまだ朦朧としていてあまり覚えていない。ただ、5人くらいの先生がずらっと並んでいて、いろいろ聞かれたことに答えたというおぼろげな記憶しかないが、その中で唯一覚えている言葉なのだ。
改めてきちんとした形で精神科を受診し、そこでセカンドオピニオンを得て、今の主治医につきつけて、減薬してもらうようにお願いしてみよう。それでも埒が明かないようだったら、他の病院をM病院に紹介してもらう。どこの病院のどの医師があまり薬を出さないか、減薬に応じてくれるか、という情報をM病院が持っているかどうかわからないが、お願いしてみる価値はある。
ところで「セカンドオピニオン」て、こっそり他の病院へ行って「他所ではこんなこと言われました」と事後報告するのか、それとも先に「他の医師にも相談してセカンドオピニオンを聞いてきます」と宣言して行くのか、はて?どうすればよいのやら、と思ってネットで調べたら、最初にちゃんと言っておいたほうがよいとのこと。
とりあえず今日の診察では、少し話が長くなりますが、と前置きをして、以下のことを伝えた。
去年も話したが、ODでM病院に搬送されたときに、「毎日がプチOD」と言われた
医師は苦い顔をしていた。「M病院では、多すぎる、とは言われるだろうね」と言っていた。わかりきったことである。多剤処方については、「単剤で効いたらそれでいいんだけど」と言われたが、多剤でも効いてないのだ。
今まで何回も減薬をお願いしてきたのに、この1年で、寝る前のデパスが抜けたのと、ノリトレンが若干減っただけで、ほとんど変わりない。どうものらりくらりとはぐらかされているような気がする。
10年近くここのクリニックに通っていて、よく患者の話を聞いてくれるいい先生だと思っていたが、結局は薬を大量に出す、という点では精神科医としてはいい先生とは言い難い。昔と違って、薬を大量に出した所で、病院はちっとも儲からない仕組みに変わっている。なんでこんなに薬を出すのか、なんでこんなに減らすのを渋るのだろうか。
(ひょっとしてMRからキックバックがあったりして)
とにかく、渋々に見えたが、少しずつ減薬していくことになった。今回はリフレックスが1錠減って1日2錠になった。
とりあえず、今日は減薬に応じてくれたので、しばらくは様子を見よう。しかし、それでよしとはしない。明日M病院に電話して予約をして、近いうちに受診して相談しよう。
「セカンドオピニオン」を持ちだされるのは、やはり医者にとっては気持ちのいいものではないかもしれないが、こっちだって必死である。最悪の場合、自分で勝手に減薬してやろうと思っている。ただ、少しずつ慎重に減らさないとリスクを伴う、ということはわかっているので、一気に抜くということはしない。「アシュトンマニュアル」という減薬のためのマニュアルもある。
まだまだ道のりは遠い。
一日中、なんだか体もだるいし、頭の中もあまり冴えないのに、ずっとPCの前に座っている。このブログの見えない部分に少ししかけを施したのだが、今日調べるまで、全く知らないことだった。HTML5とか、ちゃんと勉強した方がいいな。
ずっとしんどいのに、動くのが止まらない。やりたいことが次から次へと頭に浮かぶ。やっぱり躁が入っているのだろうか。疲れた顔をしてる、と妻も言っているし、自分も疲れを感じている。でも、自分では躁とは違うような気がするのだが、自覚がないのが躁状態だから、やっぱり自分ではわからん。エビリファイの効果だろうか。
明日はメンタルクリニックへの通院なので、この躁気味のことは話すとして、もう一度はっきりと「薬を減らしてほしい」ということを伝えるつもりである。それでも薬を減らしてくれないのだったら、こちらにも考えがある。