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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

日別アーカイブ:2020年1月21日

昨日は22時に寝たが、またもや寝付けず。いったん寝付きが良くなったと思ったのにここ3日くらいダメだな。40分くらい経ってからいつものようにいったん起きて、牛乳を飲んでチーズを食べた。その後は眠れた。

夜はよく眠れたのだが、朝7時の目覚ましでは起きれなかった。体中がだるい。あ、今日はやばいかなあ、もう少し寝るか、と思って寝ていた。7時半になり8時になり8時半になり、ああ今日はもうだめだ、9時を過ぎたら欠勤に連絡をしようと思った。その後また少し寝てしまい、ふと目が覚めたと思って連絡しようと思ったら、動けなかった。まだ完全に目が覚めてなくて、意識ははっきりしているのに体が動かない。いくら手を動かそうと思っても手が動かない。部屋の風景は見えているのだ。その目の前で手を振ってみても手は映らない。そこはまだ夢の中。

いくら頑張っても起きれないので、妻に起こしてもらおうと「たすけてー!」と必死に叫んだ。こういうときはなかなか実際には声にならない事が多いのだが、経験上腹式呼吸で合唱をやるときの発声で声を出すと、実際に声が出ることが多い。何度か叫んでいたら、自分の中で「お、声になった」と思った瞬間があり、それを続けていたら妻が気がついて揺り起こしてくれた。言葉にはなってなく、「い~~~い~~~~」みたいにうなされている声だったらしい。やっと作業所に電話をかけることができた。

これはちょっと珍しいパターンである。うなされているところを起こされるというのは今まで何度もあったが、いつもは金縛りにあってものすごい恐怖感があり、本当に「助けてくれ~」と思って必死に叫んでいる。今回は恐怖というのはない。金縛りの身体感覚もない。頭はいたって冷静で、電話をかけたいのに体が動かない。頭は起きているのに体はまだ寝ている。困ったな、ほい。なんとか目を覚ます方法はないのかな、てな感じだった。

とりあえず朝食は食べたが、12時半までまた横になっていた。今週は忙しいのになあ。今日は午後から眼科の予定なのだがどうしようか迷った。おとなしく寝ていたほうがいいのか。しかし私の主治医は火曜、水曜、木曜の10時から14時までしかいない。今週は忙しい。明日はWRAPで明後日は作業所の新年会。目薬はなんとか来週までもちそうだが、来週も忙しい。火曜日はパンの出張販売当番なので抜けられないし、水曜はピアミーティング、木曜はピアサポート学習会。昼食を食べてから少し気分がましになったので、動けるときには動いたほうがいいと思って眼科に行くことにした。

13時半頃に家を出てバスに乗り、眼科へ。そごうの9階から連絡通路をわたってスカイビルへ渡る。エレベーターの中でゴーストバスターズの曲が流れていて懐かしかった。これは有線なのかな。こういうのは誰が選曲しているんだろう?眼科に着いたときには疲れは割と抜けていた。

眼科はそこそこ混んでいた。けっこう待つかなと思ったが30分で呼ばれた。30分は短い方だよな、うん。眼圧は右14の左11とちょっと右が高いが、視野検査の結果もあまり悪くないし、心配しなくてもいいとのこと。アレルギーは相変わらずそこそこ悪い。「目が赤いよ」と時々人に言われるので疲れて目が血走ってるのかと思っていたが、単なるアレルギーなのかもしれない。次回は視野検査だ。私が受けている検査の中で一番疲れる検査である。やだなあ。

眼科のあとはそごうの地下に行っておいしい今川焼き屋さんの御座候へ。これも半分ルーティーン化している。行ってみたら長蛇の列だったのだが、食べたかったので並んだ。こういうのを作っている人を見ると、職人だなあと思ってしまう。

御座候作るところ

やっと順番が回って来て、1個だけでいいのについ2個頼んでしまった。こんだけ並んだのに1個だけしか買わないのはもったいないという、わかるようでわからない気分になってつい買ってしまった。2個買ったなら1個は妻のおみやげにでもすればいいのに、2個とも食べてしまった。いかんなあ。

御座候

たらふく食べて満足したところで、バスで帰宅。午前中はしんどかったが、でかけて帰ってきたらわりと元気。だけど油断してはいけないから横になって自律訓練法をやった。やったらどっと疲れが出てきた。今日は早く寝よう。明日のWRAPはいよいよ「クライシス」がテーマ。1年で一番重要なプログラムと言えよう。

スカイビルにある散髪屋の前を通ったら「店内でおもしろいシャツが買えます」と書いてあったが、どこかおもしろいのかわからない。あえて言うなら「変なシャツ」ではないか。

変なシャツ