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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったりと紆余曲折したが、今は地方公務員。

昨日は22時に寝た。よく眠れた。朝6時過ぎに目が覚めたが、まだ早いと思ってもう一度寝たら7時50分になってしまった。少し遅いがまあいい、日曜日だし、平日でも仕事に行くのには十分間に合う。前の日はぜんぜん眠れなかったので、ちゃんと眠れるとほっとする。

今日は1日ぬるぬると過ごす。午前中からネットで少しだけPythonのお勉強。最近流行りの言語だが、私はそっち方面はかなり疎くなっていてよくわからない。しかし仕事でちょいと使う可能性が出てきたから勉強してみることにした。こういうのは文法はたいして難しくはなく、コンパクトに書けますよと書いてあるが無理してコンパクトに書かなくてもいい。それはいいのだが、肝心なのがライブラリである。どういうライブラリがあってどういうことができるか。そういうことを押さえておくことが大事なのだが、それは経験値を積まないとなかなかぱっと出てこない。ググりまくることになるだろう。

そんなことをしていたらしんどくなってきたので、しばらく横になった。公務員になって10日経ったところでFacebookに近況を報告。「外の人に会うこともないので名刺もない」と書いたら、他に地方公務員をやっている人ふたりが「うちもない」「自腹で作っている」などと言ってびっくりした。「直通の電話を知られたくないからできるだけ配らないようにしている」とあって、自分が民間で働いていたときと感覚がまるで違う~と思った。自腹で名刺なんだ。緊急連絡網の話題にも反応していて、公用の携帯なんぞなくて私物の携帯で連絡したりLINEグループでやり取りしているらしい。ほえ~、役所というのはそういう組織であったか。

妻が疲れていたため、夕飯は久しぶりにUber Eatsを使った。そして久しぶりにケンタッキー。前はすぐ近くにケンタがあったのに閉店してしまった。

ケンタッキー

明日からまた頑張ろう。


コメント

  • YPonz 2021年4月11日 18:16

    私も必要に迫られてPythonを勉強しています。
    自分がやりたい機能は大抵誰かが雛形を既に用意してくれていて、ライブラリをimportするだけで使えるのは間違いなく便利だと思います。
    ただ、ライブラリ間の依存関係があまりにも混沌としやすい(スパゲッティ?)のと、動的な言語が故にプログラムがどう動いているか(≒作成者の意図)の把握が静的言語以上に難しいと感じました。

  • はまー 2021年4月11日 18:34

    そうなんですか。PerlのCPANもそうでしたが、ライブラリは便利な半面、ブラックボックスなので自分が意図したとおりに動かなくても中身をいじることができないし、あとはどこの誰が作ったものかわからないので、うまくいかなくても自己責任だったりしますよね。これから苦戦するかもしれませんが、覚悟しておきます。

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