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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:就職活動

昨日は22時に寝た。モーツァルトの「戴冠ミサ」をかけて寝た。これは私が大学生のExtra One Yearの時に歌った曲である。す~っと眠れたと思う。モーツァルトは胎教にいいというが、本当だろうか。夜中は眠れたのだが、朝方目が覚めたら疲れが抜けてない。そのまましばらくまどろんでから時計を見たら7時半。ああもうこんな時間か、と思いつつ起きあがれなくて、8時にまだしんどいしんどいと思いつつなんとか起きた。朝から疲れている。よっぼど昨日の面接のダメージが大きかったか。

昨日の面接は本当にだめだめだった。今でも引きずってる。そもそも最初の最初からがちがちで、ノックをした後、「失礼します」を言い忘れて入って行ってしまったのだ。完全にアウトだろ、それ。ドアを開けてから「おおおしまった」と思って慌てて「失礼いたします」と頭を下げたのだった。そこからすでに焦ってたな。

それでも昨日の日記を読んだ人は「それなりにまとまった答えを返してるじゃない」と思ったかもしれないが、あれは後からだから言ったことをある程度まとめて書いてあるのであって、実際の面接中は「え~と」とか「あの~」とか、そういうのが入りまくりで、言葉が出てこなくて詰まってばかりで、話す内容が思い浮かばないので適当に話しながら話をつないでいるうちに「というか、まあ要は」という感じで「要は」といいつつぜんぜん違うことを話したり、ちょっと支離滅裂な展開になったりしたのだ。ちょっと何言ってるかわからない、という感じだったと思う。「結局聞かれたことに答えていない」というのも結構あったと思う。面接のあと、制限時間4分の実技を多分2分くらいで終えて退室したところでちょうど30分だったので、おそらく面接は25分くらいだったと思う。

まあ、もう終わったからあとは結果が出るまでのびのびしよう。二次面接を受けた55人のうち20人に入ればいいのだ。自分は緊張したが、他の人だって緊張しただろう。自分は募集している職務内容と同じような仕事を今の作業所でしているというアドバンテージがある。だからまあ楽観視しておけばいいんだろうか、と今日になって思う。でも「受かったらどうしよう」という気持ちのほうが強い。選考には受かるが蹴ってやる。だめか。

今日はしんどいからずっと夕方まで横になっていた。今日の夕飯は、はじめてUber EATSなるものを試してみようと妻と話していたので、ウェンディーズに注文した。Uber EATSのDMが入っていて、「初めてのご利用で1,500円OFF」というのがずっと気になっていて、有効期限が今日までなので、1回くらい頼んでみたかったのだ。

Uber EATSのDM

住所などのアカウント登録は以前に済ませてある。寝転がってスマホから「Uber EATS」で検索して出てきた画面からサインインし、商品を選んで、プロモーションコードを入力して、これでOKと思って注文しようとしたら、

「続行するにはアクションを選択してください お支払いプロフィールが有効ではないため、ご注文を処理することができません。お支払い情報を確認して、もう一度お試しください」

とエラーが出て注文できない。どうも登録しているお支払い方法に問題があるようだ。PayPayが指定されているが、残高が表示されてない。これはどういうこと?とりあえずお支払い方法からPayPayを削除しようとしたが、「登録されているお支払い方法が1つだけの場合は削除できません」と怒られてできない。

スマホではまどろっこしいので、起きてPCから注文しようとしたが、肝心の注文のところで同じエラーが出る。

エラーダイアログ

「カートを空にする」とあるので、空にしてから改めて注文し、お支払い方法にクレジットカードを追加し、PayPayを削除したらいけるだろうと思ったが、なぜか同じエラー。なんでじゃ?と思ったが、何回もやっているうちに、エラーダイアログを無視して他のところをクリックしたら先に進めた。なんじゃらほい、と思ったが、とりあえずやっとご注文の詳細と、値段と値引き額と合計金額とかそういうのが表示され、注文ボタンが表示された。と思ったら、ボタンがグレーアウトされていて押せない。なんでやねん・・・。どこをどう見てもわからん。

もうあきらめようかと思ったが、スマホのアプリを試してみようと思ってUber EATSのアプリをインストールして起動し、自分のアカウントでサインインしたら注文途中の情報がそのまま引き継がれていて、ワンタップでそのまま注文完了した。今までの苦労はなんだったの?てな感じ。う~ん、便利なのか便利でないのかよくわからん。

しかしまあ、このUber EATSというのは確かにおもしろいな。今自分が注文したのを運ぶ人がどこにいるかわかる。運ぶ人の顔までわかる。

注文直後。注文品準備中。

注文直後

配達員がピックアップに向かっているところ。画面で「次のお届け先」と書かれているのはうちではない。おそらくうちの前に配達するところだろう。ぜんぜん方向は逆なのだが、この暑いのに自転車で移動するのは大変だろうな。

さらに次に進むとこうなった。次はうちに配達するのかと思ったら「途中で別の注文品を配達しています」に変わった。おりょりょ。

ピックアップ

ようやく「お届け先に向かっています」になった。ここから先はうちの近くの地図になるのでぼかしを大きくした。

お届け先に向かっています

そしてようやく到着。スマホは配達員のサービスについて評価して、応援する画面に。ん?これはチップか?欧米っぽい。あげなくてもいいんだろうけど、この暑い中自転車で運んできてくれたので、150円払った。せこいだろうか。

配達員の評価

届いたウェンディーズのハンバーガー。ウェンディーズはいつ以来だろう。昔勤務していた会社のそばに店舗があったので、以前はしょっちゅう行っていた。一度は日本から撤退したが、ファーストキッチンと手を組んでまた日本に進出。横浜駅西口にお店があるのに、今まで行ったことがなかった。めっちゃ懐かしい。

ハンバーガー

こんなものばかり食べているから太るんだろうとはわかっているが、たまにはいいか。「たまには」の頻度が多い自分である。

昨日は22時に寝た。3回生のときに歌ったブラームスの「Nänie(ネーニエ)」が入っているアルバムを聴きながら寝た。1曲目が「運命の歌」、2曲目が「アルト・ラプソディ」と来て3曲目に「ネーニエ」である。「ネーニエ」に入ったのは覚えているが、それが終わったのは覚えてないし、4曲目の「運命の女神の歌」も覚えてないので、おそらく30分以内に眠れただろう。それにしても「ネーニエ」は名曲である。これは邦題では「哀歌」や「哀悼歌」「悲歌」と訳されていて、私の同期の学生指揮者が定演で振った。合唱団の仲間の結婚式ではみんなで合唱するのが定番だったのだが、そいつが結婚するときになんとこの曲を2次会でやりたいというので、久しぶりにそいつが指揮をしてみんなで歌った。「哀歌」なんて普通は結婚式でやるような曲ではないのに、そんなのおかまいなしにやってしまうほど美しい曲なのだ。あーそれはともかく、朝は8時起床。

今日は横浜市職員の面接なのだが、調子がいまいちで、家を出る直前まで横になっていた。体がしんどい。頭の中がもやっとしている。大丈夫かいな?面接が終わったらなんか旨いものが食いに行きたいと思って、横になるまでは面接会場方面でまだ行ったことのない回転寿司を調べていた。開場最寄りの停留所からバスで3つ。こっち方面はあまり行かないからついでに行ってみたい。しかし頭の中がもやっているだけでなく体もしんどい。もう棄権しようかと思った。ちょっとコンディション悪すぎる。

14時前、なんとか起きて着替えて、時間になるのを待ってタクシーを呼び、行き先を告げて走り出す。しばらくおとなしく走ってたのに、いきなり70過ぎと思われる運ちゃんが饒舌に話し出した。あ~ちょっと苦手。私はタクシーとか散髪屋とかで話しかけられるのがあまり好きではない。あまりおもしろくない話題だったりしても、適当に「そうっすね」とか話を合わせるのが鬱陶しいのだ。「ちょっと失礼」と言って席を外すわけにはいかない。適当に相手しておいたが、こんなところで神経使いたくないんだけどな、と思っていた。

目的地のドトールに飛び込んで、アイスカフェモカを頼む。ここでクールダウンしてからスマホのメモを見て頭を整理するつもりだったが、見てもあまり頭に入ってこない。もうそういうことはやめて、できるだけ頭をクリアにすることに専念することにした。とにかく疲れをなんとかしなければ。

アイスカフェモカ

集合場所の会場に行ったら、受験者が9人。最初に説明があって、最初に5人、次に4人が面接だという。5人同時?と思ったが、そんなことはなく全員別室で同時進行。面接室に入ると面接官は3人。1人ずつ質問してきたのだが、結果は・・・

大失敗。

30点。

あかん、こんなにめちゃくちゃな面接はいまだかつてない。頭の中がもやったままでが完全に飛んでいた。思考が停止して言葉が全然出てこない。全身ががちがちに緊張していた。頭の中が真っ白でもうしどろもどろだった。はあ、頭が腐っているとだめだなあ。

何を聞かれて、何を答えたっけなあ・・・。とにかく、いろいろ頭の中を整理したはずなのに、それが全然活かせなかった。

まず最初に、差し支えない範囲で病名を教えて下さいと言われたので、「双極性障害です」と答えたら、体調が悪いというときというのは、どういう症状として現れますか?と聞かれた。「身体的な症状としては、疲労感です。だんだんしんどくなってくる、というのもありますが、朝起きたらもう体がしんどい、ということもあります。あとは精神的な症状で、いわゆる抑うつ状態です。どうしても気力が出ない、やる気が出ない、ということがあります」とここは普通に答える。

そして、双極性障害ということは、その体調の悪さは波があって定期的に来るものなのですか?と聞かれたので、波というわけではなくランダムで、天候や季節に左右されることが多く、特に季節の変わり目や、今年は梅雨が長かったのでその時期はちょっとしんどかったです。そういう体調の悪さは自分でコントロールできないところがあります。自分としては、疲れているからもう今日は早く寝よう、など今日の疲れを明日に残さない、ということをこころがけて、できるだけ体調を安定させる努力をしているつもりですが、それでもどうしても調子を崩すことはあります、と話しておいた。さて、体調に関してこれをどう相手がとらえるか。この説明だと、「ときどき」しか調子を崩さないようにも聞こえるが、実際にはしょっちゅうである。「いやまあ、なんだかよくわからないですが、しょっちゅう寝込んでます」と言えばよかったのか。言うべきだったのか。言わないといけなかったのか。

採用選考申込書の「配慮してほしいこと」に「のどが渇きやすく、こまめに水分補給しないと疲れが溜まってしまう」と書いたところを突っ込まれた。「何分に1回くらい水分補給しますか?」と聞かれたので、「通常は10分に1回くらい、ペットボトルの水をごくっと、という感じです。ただ疲れてきたら5分に1回くらいになります。これは医学的にどうなのかわかりませんし、お医者様に言っても『なぜでしょうかねえ』と言われるのですが、自分の経験則なので、ここは体調を維持するためには認めていただきたいところです」と言っておいた。これがだめだと働けない。

あとは何を聞かれたかな。今まで何をやってきたかとか、自分の中で整理していたことはぜんぜん聞かれなかった。この辺から完全に頭が吹っ飛んでたな。私が就労継続支援B型事業所に通所しているということなので、「作業所でどういうことをやっていますか」と聞かれて「封入や封緘などの作業や・・・」などの話をしたら、面接官たちが「ほお」という顔になった。そして作業所に関することを徹底的に聞いてきた、という感じ。他にやっている印刷物関連の作業や、マスクなどの布製品の話もしたが、面接官が食いついてきた理由は明確だ。それは今回の募集の業務内容が「庁内メールの運搬、仕分け、コピー・ラベル作成・押印、封入封緘作業、郵便物の郵便局持ち込み、廃棄文書のシュレッダー、書類整理等の事務補助」だから、今自分がやっている作業とオーバーラップするのだ。

作業所でこれは自分が得意だ、自分に向いているという仕事はありますか、という質問には完全にトンチンカンだった。向いているというか、作業所の仕事は基本的にこつこつと地道な作業なので、やってみるとそういう地道なものは自分に向いていると思いました、というあまり中身のないことを言ってから、ただ、やっているうちに、これをこうした方がより正確に、とかより効率よく、とできるな、という工夫をするのがおもしろいので、そういう余地のある仕事はおもしろいですね、頭を使いたいです、というわかるようなわからないような回答に。「頭を使う」は自分の武器なので最初からそのキーワードが出てくればよかったのに、今日は頭を使えなかった。

そして「実際の業務はひとつの仕事をたくさんの人数でやる、ということが多いですが、それに関しては大丈夫ですか」と聞かれて、「今の作業所でもひとつの仕事をみんなでやっていますし、同じ作業でなくひとつの仕事をいくつかの工程に分割して、この作業が終わったらそれを次の作業に、それが終わったらそれを次の作業に、という流れでやったりして、全体を見ながらここが足りてない、と思ったらそっちに入ったり、ということをしているので、大勢の人で作業をするのは大丈夫です」と、なんだか聞かれてもないことまで適当に喋ってしまったり。プラスに評価されるといいのだが。

あとは「今の作業所の人間関係はどうですか」と聞かれたので、「人間関係はいいです。いい人に恵まれているというのもあると思います。どうしても人間関係というのはその場にいる人に左右されると思うのですが、今の作業所はいい人ばかりなので、それは運が良かったというのもあるかもしれませんが、人間関係でトラブるということもなく仕事をしています」と適当に答えておいた。本当は不満はたくさんある。

さらに「作業所で何か困ったときに相談できる人はいますか?」と聞かれたので、とりあえず「職員の方ですね。特に責任者の方が信頼のおける方で、作業所を「卒業した」という言い方をするのですが、就職して巣立っていった人が休みの日に遊びに来たり電話で近況報告したりと、その職員を慕ってきます。そういう人徳がある人なので、なんでも相談できますし、そういう人が上にいるので人間関係もうまくまわっているのだと思います」とこれまた適当に答えていった。8割は本当だが2割はちょっと違う。私はちょいと不満があるのだが内緒である。

ただ、体調に関して「今の体調はどうですか。ちゃんと作業所には通えてますか」という質問は絶対に来るだろうな、と思っていたのに来なかった。いや、上に書いたように「波がありますか?」という聞き方をされただけだ。この募集に応募したからには、今は体調は安定しているだろうという前提で質問をされた感じ。「今は週20時間働いていると仰っていましたが、長い間働いていなくて、いきなり週20時間はきつくなかったですか?」と聞かれたので「最初は週1日から始めて、様子を見ながら週2日、3日と増やしていってフルタイムにしました」とか、「来年の4月からいきなり週30時間と10時間増えることになりますが、それに関しては大丈夫ですか?」と聞かれたので、「作業所の職員と相談して、時間外に職員の仕事をボランティアとして手伝って、少しずつ負荷を増やしていくということをさせてもらうことにしています」と、本当のことを答えた。本当のことなのだが、何かをごまかしているような気がする。本当は休んでばかりなので、これからそんなことできるかわからないのだ。

で、結局の所、ほとんどが「作業所に関する質問」だったわけだ。これは上に書いたとおり今回の募集が「事務補助」であり、今の作業所の仕事内容とかなりかぶるから、ある意味「即戦力」ということだからだろう。SEの経歴なんぞどうでもいい。いや、SEの経験を活かしてこういうことができます、得意です、という答え方ができればよかったのだが、そこは完全に頭が飛んでいた。

あとはなんだったかなあ。ああ、最初に志望動機を聞かれたな。これは想定問答集どおりだ。「次のステップにちょうどよかったからです。長い間働けない時期が続きましたが、去年の4月からやっと就労継続支援B型事業所に通い始めて、来年の4月というとちょうど2年経つことになります。1年単位のスパンでいろいろなことを考えていますが、2年経ったところで、業務内容としては今と同じような事務補助で、時間的にもう少し負荷が高くなるというところで、次のステップとしてちょうどいいと思ったからです」という感じ。

え~とそれから、次へのステップを考えているということですが、他に就労を斡旋したりする機関などには登録していますか、と聞かれたか。「まだすぐに動くというつもりではなかったので、特に登録はしていません。来年の4月からと言っても、民間の企業などでは今回の公務員の職員のように1年近く前から募集するわけではないので」と言って、「しかし、数年前に横浜市の障害者就労支援センターに登録して何回か通ったことはあります。そこで何回かカウンセリングをしてお話をさせていただいたのですが、その時は、働くのはまだ少し早いんじゃないかな、というお話でした。それきりになってしまっています」と答えておいた。

面接の後は実技。明日も面接・実技をする人がいるから何をしたかは書けないが(面接で何を聞かれたかも書いてはいかんかったかも。まあ関係者が読むとは思わんが)、これもちょっと失敗した。いや、超単純な作業なのだが、ちょっと失敗したけどやり直せない失敗なので、はあこんなの毎日のようにやっているのに、と思ってやれやれ、という感じ。もうどうでもいいや。

面接と実技、合わせて30分。もうへろへろになって回転寿司なんか食いに行く元気もなく、タクシーで帰ってきた。お金がもったいないと思ったけど、スーツを着てバスを乗り継いで帰ってくる元気はなかった。ネクタイを取って上着を手にかけたとはいえ、アンダーシャツに長袖のワイシャツではまだまだ暑いのだ。

はあ、疲れたよ。なんかもうどうでもよくなった。と言うか、落ちてほしいという感じになった。もし合格したら、それから来年の4月まで相当なプレッシャーの中過ごさないといけなくなるような気がする。「体調を整えなきゃ、整えなきや、整わないよ、整わないよ、どうしよう、どうしよう、もう死のう」となりかねん。やっぱり次のステップへは、準備が整ってから進みたいのが本音である。

土曜日の面接に向けて、いろいろと自分の頭を整理しようとしているが、自分がまとめたものが(まとまってないのだが)頭に入らない。いったん頭から全部出して、整理して、もう1回頭にインプットしようと思っているのだが、なんだか入らない。面接でいろいろ聞かれてもとっさに出てこなかったらどうしよう。

とか思っていたのだが、改めて募集案内を見ていると、そこまでする必要はあるのかなあという感じ。

Q 面接はどのようなものですか?
A 面接は、基本的なコミュニケーション能力や就労意欲等を確認するために、行うものです。本市職員により、いくつか質問をさせていただきます。そのほか、簡単な実技試験も行う予定です。

なんかこれだけ読むと、あっさり終わりそうな感じもする。

また、こんなことも書いてある。

第二次選考の合格者は、第一次選考の結果及び第二次選考の結果により決定します。

あとは二次面接(と実技)だけで決まるんじゃないんだな、これが。一次試験の結果も加味される。と言うか、結局「コミュニケーション能力が普通にあって就労意欲が認められれば、一次試験の結果でふるい落とされる」のか?

まあ準備は入念にしていってもいいだろう。

昨日は21時半に寝たのだが、寝付けなかった。眠剤がデエビゴに変わってからよく眠れてたのだが、眠れないのははじめてだ。なぜだろうか。少し思い当たる節はある。いつも40分前に眠剤を飲むので昨日も20時50分に飲んだのだが、21時半より少し前に眠気が来てふらついていたのに、ちょっとやりかけのことがあったので、眠気を少し我慢してそれをやってから寝た。そうすると寝られなかった。45分経ってからいったん起きてコーンフレークを食べたら眠れたが、やはり最初に眠気が来たときに布団に入らないといけないのかもしれない。タイミングを逃すと眠れないのかな。夜中はよく眠れて朝は7時10分起床。疲れは若干残っている。が、なんとか頑張って作業所へ。雨が降ってなくて助かった。

今日の作業はひたすら箱折り。注文が入ってるので全員で全力で折る。そして昼休み。今日のお昼ご飯はローソンの「麺屋一燈監修 冷し塩らーめん~ピリ辛香味ネギだれ~」。名前が長い。

冷しらーめん

昨日書いた「徐々に負荷を上げていく件」について昼休みにボスにちょこっと相談した。もし公務員に受かったら来年の4月から週30時間の勤務になるが、いきなりそれはきついので、時間をかけて少しずつ体を慣らしていきたい。大雑把な計画として、3ヶ月くらいかけて徐々に負荷を増やして週25時間(1日5時間)にもっていき、それができたらまた3ヶ月かけて週30時間(1日6時間)まで、ということをやりたいという話をした。ここでそういうことができるか考えているし、できなければどこか他のところヘ行けばできるのか調べようかと思っている、と。1日6時間ということはおそらく9時~16時くらいの拘束時間になると思うので、私の一番の目的はそれだけの時間活動できるように「体を慣らす」ことである。

ボス曰く、今から他のところを探しても難しいと思いますよ、ここでできることはさせてあげます、とのこと。たとえば今はメンバーは9時40分に始業だが、職員は9時に出勤して作業をしている。自分も9時に出勤してそれを手伝う。それから15時になると作業終了で掃除当番以外は帰ってしまう。しかし職員はトイレ掃除やその他後片付けなどの仕事をやって、その後の時間で残りの作業をやっている。職員は17時(あるいはそれ以降)までだが、16時までは自分も職員の仕事を手伝わせてもらう、というようなことである。もちろん工賃は出ない。

作業所の枠組みとしてそういうものはないが、ボスの裁量で、ボランティアという形でそういうことを時間外にさせてもらうことは可能だという。ここで継続してそういうことをさせてもらえるのなら手っ取り早い。「まあ、受かってからの話なんで」と言っておいたが、7月31日の一次選考の結果発表で受かっていたら動き出すかな。そこから先、二次面接は8月で最終結果発表は9月11日である。その時点で4月まで半年ちょい。体調調整はそれまでに開始したい。

作業所を14時半で早退して皮膚科へ。いつもめっちゃ混むのだが、先月は妻に15時に診察券を出してもらったら17時半頃とめっちゃ遅くなったので、今日は14時に出してもらっておいた。それでも15時15分と言われたと連絡があった。しかしこれでもだいぶ早い方だろう。皮膚科についてエレベーターに乗ると、相変わらず針のむしろ感。

エレベーター

皮膚科に着いてしばらく待ち、診察室に呼ばれてからまた看護師が来るのをしばらく待つ。そのとき壁に貼ってある一枚の紙を妻が見つけた。

「令和2年9月18日で診療を終了させていただきます。」

は?

どうやらこの病院、再来月でおしまいらしい。その後はどこへ行けばいいの?よく読むとその先に、

「年内をめどに他の場所で診療を再開する予定」

とも書いている。看護師に聞いてみたら、辞めるわけではなくて、いやいったんは辞めるのだが、そのあと場所を移して再開するみたい。しかし曖昧でよくわからない。近隣の皮膚科一覧の紙をくれた。わりと近くからちょっと遠くまで6つの病院名が書いてある。年内をめどに、ということは12月にわりと近い場所で再開してくれたら10月と11月だけどこかの病院で薬をもらえばいい。どこへ移転するのだろう。本当にどこかで再開してくれるのだろうか。してくれても遠かったら通えないなあ。ここにはもう20年近く通ってるのに。せっかく丁寧でいい先生だったのに。皮膚科はどこへ行っても混んでいると言うが、ここに溢れている患者はどこへ行くのだろう。

皮膚科のあとは、ついでなので2人一緒に内科に行った。2人とも来月は特定健診&がん検診なのでそれを予約。今日だけで医療費が15,300円もかかった。もう泣きそうである。薬代が高い!これでも今日私が飲んでいる薬が1種類ジェネリックになったんだけどな。

こういうことを書いていたら、昨日書いたクズを思い出す。そいつが皮膚科の軟膏が大量に余っている、という話をしていたので職員が「余っていたら貰わなかったらいいじゃない。みんな3割負担してお金払っているのよ」と言っても「だってくれるんだも~ん」とへらへら笑って言う。ちょっとかちんと来て私が「俺が嫁さんと2人で皮膚科行ったら5,000円以上かかるんだぞ」と言っても知らん顔。クズがうつるとやだなあ。この作業所では昨日も書いたけど、そういう「施されるのを当たり前」と思っているやつらが平然とこういうことを言うので疲れる。こういう奴らこそ税金泥棒というべきだろう。前に別の文脈で書いたが、「困っている分だけ施す」のが真の公平だと思う。こっちがこれだけ医療費を払ってるのに、こいつは「医療費はただ」と勘違いして湯水のように医療費を使う。世の中は不公平だ。

その後は、皮膚科で遅くなったときのルーティーンとなっている商店街の中華料理屋へ。最近ばてているから精をつけなければ、と思ってレバニラ炒めを食す。うん、なんか元気出てきた(ような気もしなくもない)。

レバニラ炒め

帰る途中に見かけた金魚。商店街のお店の前でひっそりと泳いでいた。本当ならこの季節には1ヶ月に3回縁日があって、金魚すくいとかも出てるんだけど、今年は全部中止。テキ屋はどこでどうしてるんだろう。

金魚

昨日はぐだぐだ書いていたが、結局試験を受けられたら受けようと思い、早く寝た。19時半に寝た。幼稚園児並みである。しかしいくら眠剤を飲んでもそんなに早くは眠れんだろう、と思っていたら、眠れた。夜中何回か目が覚めたがたっぷり寝て6時半起床。なんかスッキリ。

朝食を食べた後、スマホの天気予報を見てみた。う、大雨警報が出ている。と思ったら豪雨予報が来た。

豪雨予報

「非常に激しい雨(62mm/h)」やめて~。雨雲の動きを見てみると、ちょうど試験会場に行く頃が一番降ってるやん・・・。ザックカバーとレインウェアを取り出し、ズボンはめんどくさいからジャケットだけ羽織り、ザックカバーを装着しようとしたが、やっぱりやめた。カバーを掛けると水が取り出せないから途中で水分補給できない。バスに乗ってる時間が長くて外はあまり歩かないから雨具はいいや。この雨で受験者数は減るだろうか。

しかもお腹が痛くなってきた。トイレに駆け込む。こういう時に限って。昔からそうである。それでもお腹がもやもやしたまま、定刻通りに家を出た。バスに乗っているときにまたもや腹痛が。う~、これはやばい。乗換駅である横浜駅に着いてからダッシュでトイレに駆け込むと、男性用の個室は使用中。顔面蒼白。ここがだめならポルタのトイレに行くしかない。なんとか我慢してポルタまで行った。ここが空いてないといろんな意味でアウトだな、と思っていたが無事空いてて、なんとかセーフ。この前もだったけど、なんで最近お腹壊すんだろう。外でやばくなるなんて何年もなかったのに。神経から来てる?

まだもやもやしたお腹を抱えたままバスターミナルに戻ってきた。幸い時間に余裕を持っていたので、予定の次のバスに乗って試験会場には集合時間の30分前に着いた。試験会場でも念のためトイレに行ったら和式。かなりきつかった。

精神障害の区分の受験者は座席表を見ると50人で、欠席率は多分1割くらい。座席は密対策で3人掛けの机に1人ずつ。受験者の年代は20代から50代まで様々といったところか。驚いたのは、半分以上の人がスーツを着ていたこと。面接ならともかく、筆記試験でスーツって必要?私なんかTシャツにジーンズだぞ。いやまあ私みたいな格好の人もいたけど、う~ん民間企業の入社試験ならさすがに私でもスーツを着ていくと思うが、こういう試験なんて服装で判断されることなんてないんじゃないの?と思うのだが、まあ念には念を入れ、ということなのかなあ。そんなの選考基準とは関係ないと思うけど、自分が甘い?

開始15分前になって問題用紙と解答用紙が配られて、ああこれか、と一瞬がっくり。600文字の原稿用紙。しかしよく見たら「用紙が足りない場合は追加するので手を挙げてください」と書いている。何文字でもいいようだ。先週試しに適当なお題で2本書いてみたら、1,400~1,500文字くらいだった。多分そんなには書けないだろうが、600文字とはいかないだろうな、と思った。

試験が始まったが、問題を見たら思ったより難しい。問題用紙も回収されたし、ここでどんな問題か書くことはできないのだが、これは実際に仕事をしていても必ずぶち当たる問題で、答えなんてない。かなり難しい問題だぞ。ちょっと頭が働かなかったのだが試験時間が40分とのんびり考えてる暇はないので、とりあえず適当に頭の中で組み立てながら書いてみる。が、失敗した。

自分の解答は聞かれたことに答えてない。「○○な場合、具体的にどうすればいいか」という問いに対して「そんなもの××という方法論があるのでそれをやればいい。それがうまくいくためには、日頃から△△を実践していればいい」という抽象論で書いてしまい、肝心な「具体的に」が抜けてしまっている。用紙をおかわりして35分かけて全部で700文字くらい書いたが、読み返してみて「内容薄~」と思ってしまった。これは落ちたかな。これで一次が受かったら全体のレベルが怪しい。とは思ったが、問題が難しいので他の人もどれだけまともに書けてるかわからないし、と気を取り直す。

試験会場となった横浜市の施設。二次面接もここだが、もう二度と来ることはないかもしれないので記念撮影。

試験会場

試験終了後、バスで横浜駅に戻り、早めのお昼ご飯を食べる。ポルタ辺りに行こうかと思ったが、めんどくさかったので終点の「横浜駅前」という横浜駅から離れた停留所まで行って(横浜駅に近いのは「横浜駅改札口前」)、そのままエレベーターで上がってスカイビル10階にある安定の壱八屋へ。ネギラーメンをいただく。おなか壊してるのに我ながらチャレンジャーだ。

ネギラーメン

そのあとは、せっかくそごうに来たからには寄らないといけない。御座候で赤あんを1つ。焼けるまで少し待たされたが、おかげで焼きたてのほくほくを食べることができた。

御座候

今日神戸の友達とLINEでやり取りしていたので、この写真を送って「兵庫県ではこれをなんと呼ぶ?」と聞いてみたら「回転焼きか御座候」との返事。やっぱりそうなのか。以前ネットでこれをなんと呼ぶか、県別の一覧があったのだが、私が育った大阪では回転焼き、関東では今川焼き、その他地方によっていろいろだったのだが、兵庫県だけ「御座候」となぜか固有名詞だった。ほんまかいな?なぜに?と思ったが、どうやらほんまらしい。「これは御座候で買った」と書いたら「関東にも御座候があるの?」と驚いた様子。そんなに驚くことかな。上京した頃は関東にも王将があったことの方が驚いたぞ。

デパ地下の御座候の近くに笹があった。そうか、世の中は七夕の季節だったな。短冊がいくつもあった。

コロナが終わりますように

そうだね、みんなの願いだね。

早くたくみさんに会えますように

会えるといいですね♥

特待生入試に合格できますように

まず漢字の書き取りから始めよう。

単位がほしい

それは自力で頑張れ。

仕事がなくなりますように

おいこら!仕事がなくて困ってる人もいるんだぞ!(`ヘ´) プンプン。

うちも七夕には角ハンガーに願い事を書いた靴下でも吊るすか。(何かが間違っている)