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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:就職活動

昨日は22時過ぎに就寝。寝つきはよかった。夜中もよく眠れた。7時の目覚ましは止めただけ。とても動けなくてまた寝た。8時前からなんとか起きようと悪戦苦闘していた。起きようとしても体が動かない。やっと体が動いた、と思ったら夢だった。それを何10回繰り返しただろうか。8時半頃にやっと起き上がることができた。

今日は失業認定日。普通は4週間おきなのだが、年末を挟むため、今回は3週間ぶり。そのためいつもより混んでいた。次は5週間後になった。みどりのコーナーに寄ったが、いつものお姉様(と一応書いておこう)はいらっしゃらなく、男性のスタッフとちょっと話をした。「調子をちょっと崩していて、最近はあまり活動をしてなくて」と言うと、「今は寒いし、まだ200日も残っているから体調を整えてからゆっくり探せばいいですよ」と言ってくれた。

帰りにスーパーに寄って夕食の材料を買って帰ってきた。夕方になって夕飯を作る。今夜のメニューはコーンクリームシチューとほっけ。なかなかミスマッチな組み合わせだが別にいいのだ。どちらも私の好物なのだ。シチューには普通のシチューの素に缶詰のコーンをどばどば入れて、甘いコーンクリームシチューにしたのだ。

妻は今日は遅くなりそうだというメールが入っていたので、お先に一人ご飯にした。案の定、今日は残業になって帰りは遅くなった。妻は12月に転職したのだが、最初の話では残業はないはずだったのに、話が違う。昨日までは残業は断ってきたが、周りの雰囲気で、ちょっと自分もしないと…という感じらしい。まあやっぱりな、という感じではあるが、会社とはそういうものだ。

昨日は22時半に寝ようとした。しかし、眠れない。妻も眠れないようで、30分くらい2人で喋っていただろうか。いつもなら喋っているうちに寝てしまうのだが、昨日は眠れなかった。23時を過ぎてから妻にマッサージをやらった。そして再び寝ようとするも、2人とも眠れない。「ミルクティーでも飲もうかな」と妻が言うので自分の分もいれてもらい、ミルクティーと、久々に追加眠剤を飲んだ。

その後、ちょっとネットをしていて、結局寝たのは0時半をまわってからだっただろうか。それからはすぐに寝つけたと思うのだが、朝がお起きれなかった。今日は失業認定日で、9時半までにハローワークへ行かなければならいから、7時に絶対起きよう、と目覚ましをセットして、7時になんとか必死に起きた。起きてPCを起動してメールチェックしたところで力尽きた。天井がぐるぐる回っている。だめだ、起きていられない。体を縦にしていることができない。やはり調子が悪いのだ。無理やり早く起きて動いても、体がストップをかけている。とにかくいったん寝た。

9時頃起きて、とりあえず着替えるだけ着替え、妻と一緒にタクシーを拾ってハローワークへ。なんとか9時半に間に合って、失業認定を終えた。その後みどりのコーナーに行って障害者担当のお姉様(と一応書いておこう)に近況報告。2回連続、書類で落とされたと話したら「やっぱあなたのキャリアが凄すぎて、みんなひいちゃうんじゃないの?」と言われた。そうなのかなあ。それとも履歴書や、私が「精神障害者の現状をわかってもらいたい!世間に訴えたい!」と思って書いた職務経歴書の書き方がまずいのかなあ、と思ってお姉様に見てもらった。

お姉様曰く、履歴書は「ちょっと高飛車に思える」とのこと。もっと低姿勢で書かないといけない。自分ではそんなつもりではなかったのだが、そう読み取れるらしい。「勤務地は横浜近辺以外は厳しい」ではなく「横浜近辺を希望」と書いた方がいい、とかそういうことである。

そして職務経歴書はもっとだめ出しを食らった。単なる自分の職歴だけでなく、いかにうつ病患者が、精神障害者が理解されずにいるか。どれだけ苦労してきたか書いている。「自分は病気だけでなく、社会の無理解とも闘ってきた」などと書いているのだ。

自分は訴えたかった。社会に向かって訴えたかった。そして最初に特例子会社を受けたとき、面接でこの職務経歴書は誉められたのだ。私が「型破りの職務経歴書になってしまいましたが」と言うと「いや、これはこれで現状がわかって非常にいいです」と言われたのだ。だからその職務経歴書を今まで出してきた。

しかし、それは特例子会社だから評価されたのであって、お姉様曰く「この内容では前の会社や社会に対して反感を持っている、という人間と見なされて、そういう人は敬遠されるのじゃないかしら」とのこと。うむ、やっぱそういうことなのか。実は妻からもそれは言われていたのだ。でも私の中では、ここまで書いて、それを受け止めてくれた上で雇ってくれるところでないとやっていけない、と思っていた。だからあえてこれでやって来た。

その他いろいろと精神障害者のことについて話をした。ハローワークの職員にも精神病になった人がいて、実際に一緒に働いてみるとすごく苦労したとか、企業の方もやはりまだまだ理解が浅いとか、精神障害者が社会に理解されるには、まだまだ時間がかかるだろうという話をした。それから、今日も調子が悪くて朝タクシーで来たことを話すと「時間が決まっているのは効率よくさばくためなので、別に遅れてもいいの。体調が悪かったから、て一言言えばいいから、とにかく失業認定日には17時15分まで来ればいいから」と言われた。なんだ、そんな焦ることもなかった。妻に代理で行ってもらうことは可能か尋ねたら、それはだめとのこと。

ここに来て私は方針変更した。履歴書と職務経歴書は全面的に内容を見直して書き直す。昨日書いたのは全部没だ。用紙をまた買ってこなければ。しかし、急ぐ必要はない。ここでいったん求職活動は休止だ。今日みたいに7時に無理やり起きても、実際に動くことができない今では、就職が決まってもまともに出勤できない。とりあえず朝から動けるように体調が回復してから再開しよう。お姉様もそれでいいと言っている。「失業認定日にさえ来ればいいのよ、障害者は」とのことだ。

とりあえず、今は回復を待とう。

昨日は22時半過ぎ、いや結局23時前になってしまっただろうか、それくらいに就寝。夜中何度も目を覚ました。ちょっと寒かったのだが、私は布団に抱きつく癖があり、それで1枚掛け布団がくしゃくしゃになってどこかへいってしまった。抱き枕が必要かなあ。

朝7時の目覚ましが鳴ったときは完全に寝ぼけていて、止めてから「なんで鳴ってるんだ」と思ってまた寝てしまった。8時10分に起床。そうそう、6時半ごろに目が覚めたときに「寒い」と思ってァンヒーターのタイマーがまだ作動していないけど手動でオンにした。その時に「起きれそうだから起きよう」と一瞬思った記憶がある。だけどその後の記憶がない。どうも朝方の時点で私の睡魔は相当強いようだ。と言うか、眠剤が残ってるのか?

先々週の土曜日に履歴書を送った2社のうち、今日1社から不採用の通知が来た。ちっ、またか。2つ連続で書類で落とされるとは。もう一方も1週間経つのに連絡がないということは、やはり不採用か。とりあえず面接するのなら、もう少し早くに連絡が来るはずなのだ。

何回も「予想以上に苦戦しそうだ」と書いてきたが、またまたこれまでの予想以上に苦戦しそうだ。精神障害者が門前払いされるところがこんなに多いとは。私は方針を変更することにした。応募しまくる。同時に履歴書を送りまくる。書類審査だけでこんな難関なのだったら、もう数打つしかない。必死に履歴書を書いた。午後に一生懸命5枚の履歴書を書いた。会社にあわせて内容を変える部分以外は全部丁寧に一生懸命書いた。あと何枚履歴書を書けばいいのだろうか。

ひょっとしたら、精神障害者というだけでなく、ハローワークの障害者担当のお姉様(と一応書いておこう)が言っていた「あなたの場合、そのキャリアがかえってネックになるかもね」ということなのだろうか。「これだけのキャリアの人には高い給料を払わなければならない」と会社が勝手に判断してスルーされる、ということがあるらしい。別に高い給料なんかいらないし、待遇なら求人票に載っているので、それを承知の上で応募しているのだが、それでもそういうケースもあるらしいのだ。せめて面接くらいしてもらえたら、その場でそういうことは訴えられるのだが、書類で落とされたら何も主張できない。

明日は失業認定日。9時半までにハローワークへ行かなければならない。今日は早く寝るべ。今一度職業相談をして、履歴書とか職務経歴書とかをチェックしてもらおう。「病状の悪化を防ぐため、ストレスの大きな仕事や長時間の労働を避けるように医師から指示されており、その点を配慮していただきたい」と書いているのがやっぱまずいのか。しかし、それを理解してもらった上で雇ってもらわないと、あとから自分が潰れるだけなのだ。どうすりゃいいのだろうか。

昨日はなんだかんだやってたら寝たのが23時半になってしまった。しかし、最近には珍しく寝つけない。妻も眠れないようで、しばらく話をした後、マッサージをやってもらったらす〜っと寝てしまった。しかし、しかし、しかし朝が起きれない。今日はなんと9時半起床。とほほほほほほのほ。である。これは単に眠いというより、やはり調子が悪いせいだろう。鬱というほどの「動けなさ」ではないのだが、調子が悪いと朝の活動が鈍くなる。そして遅くまで寝てしまい、自己嫌悪に陥るのだ。はぁ、どうすりゃいいのか。

10時半ごろ、郵便受けに何か入る音がしたので取ってきたところ…、

やっぱり来たか。

先週履歴書を送った会社から、履歴書が返送されてきた。つまり、書類選考で落とされたのだ。面接を受ける機会さえ与えられずに。

普通なら、書類を送ればだいたいすぐに「いついつに面接に来てください」と電話が来るか、それでなければ速攻で書類は返却される。先週の水曜日の朝いちで郵便局から履歴書を送ったのに、まだ何の連絡がないので気になっていたのだ。書類選考だけでもこれくらいかかるのは普通なのか、それとも私の場合ちょっと特殊なケースので、書類選考の時点で先方も悩んだのか。

それにしても、思っていた以上に精神障害者の雇用状況は厳しそうだ。今回受けたのは中小企業だが、やはり大企業の方が精神障害者の雇用に関しても理解は多少進んでいるのだろうか。しかし、大手は大手で待遇もよく、みんな入りたがるし、それはそれで狭き門なのである。正直、大手でも中小でも何でもいいから、生活できるだけのお金がいただけたらどこでもいい。

あまり具体的な金額を書くのもなんだが、障害者枠の求人では、1ヶ月フルタイムで働いて給料が15〜6万というところが多いのだ。11万なんてところもある。それではちょっと夫婦2人で暮らしていくのは厳しい。私の障害年金とあわせても、月20万くらいはないと厳しいが、障害者の求人で月給が20万を超えるというのは少ない。もちろん事務職でなく専門職であればもっと条件はいいが、またSEになったって同じことを繰り返すだけだ。厳しい現実が目の前にある。とにかく、「細く長く」続けられるところを探すのだ。

とりあえず、その足でハローワークへ行った。次に応募する会社も目星をつけてあったが、前回の求人検索からさらに新しい求人があるかもしれないので、とりあえず検索してみたところ、何社か求人を出していた。とりあえずプリントアウトして、前に目星をつけていた会社とあわせていろいろ比較し、次に応募する会社を2社に絞り込んだ。この2社ならどちらでもいい。

そして障害者担当の窓口へ。いつものお姉様(と一応書いておこう)はいらっしゃらなかったので、お兄様(と一応書いておこう)に相談。まず、先週応募した会社に書類選考で落とされたが、書類を送ってから1週間以上もかかっている。そんなものなのか尋ねたら、そんなものらしい。もちろん会社によるが、珍しいことではないという。

となると、1社受けるのに毎回10日から2週間は見ておかないといけない。面接を受けて2次面接もあった場合、採否が決まるまでは長いときで1ヶ月以上かかる、ということもあるそうで、実際に自分が最初に受けた会社は1ヶ月以上かかっている。しかし、それでは効率が悪いのだ。待ち時間ばかりなのだ。失業給付金も永遠に支給されるわけではない。

と言うわけで、今回ピックアップした2社はどちらでもいい。ならば併願である。同時に応募することにし、それぞれの紹介状を出してもらった。そして家に帰り、さっそく2社分の履歴書を書き、職務経歴書と送付状も作成し、封入。郵便局は窓口が15時までだったような気がするが、もう間に合わなかったので明日に横浜の本局に行って出すことにした。1日も無駄にできない。土日を挟んで月曜日には書類が届くように、明日出すのだ。

それにしても道のりは長い。このまま社会に黙殺されてたまるか。自分だってまだ働けるのだ。やれることはいっぱいあるのだ。あきらめずに辛抱強く就職活動をしていれば、どこかが拾ってくれて、認めてくれるかもしれない。ここは我慢のしどころだ。

昨日は22時半に就寝。調子が悪いのだからもっと早く寝ないといけないのに、ついつい遅くなってしまう。寝つくのにも時間がかかった。と言うか、寝ようとして横になっていたらなぜか首や肩が凝ってきた。なんで寝てるのに凝るんだ。妻にマッサージをしてもらって、その後は眠れたと思う。朝7時過ぎに目は覚めたが起きれず、その後布団の中で起きようと必死にもがいていて、8時前にようやく布団から出ることができた。

今日は午前中、多少しんどいが昨日ほどではなく、PCに向かっていた。しかし、先日面接を受けた、去年まで勤務していた会社から不採用の通知が来てがっくり。ショックでそのまましばらく横になっていた。ただでさえ競争率は高いし、難しいだろうと思っていたが、やはり多少期待はしていた。思った以上のショックである。はあ、これからどうしようかな。とりあえずハローワークへ行って、次に受けると決めた会社の紹介状をもらってこよう。まだその求人が有効かどうか確かめなくては。でも、もうちょっと体調が安定してからの方がいいだろうか。

などとちょっとへこんで20分か30分くらい横になっていたが、ぼやぼやしてられない。次へGOだ。と思ってハローワークへ。次に受けるつもりだった会社への紹介状をもらいに行ったのだが、その求人がまだ有効かどうか、ハローワークの職員が電話して確認したら担当者不在でわからず。もう決まってしまっているかもしれないし、確認が取れないと応募しても無駄だ。

しかし、ここで重大な事実がわかった。ハローワークの記録では、この会社に9月に精神障害者を紹介したのだが、そのとき担当者から「精神障害者はちょっと」と言うようなことを言われたそうなのだ。むむむ、それは聞き捨てならん。と言うか、この会社のHPを見ると、CSR活動として「障害者の雇用に積極的に取り組んでいます」とか書いて、バリアフリーな施設の写真とか載せてるのだが、やはりこんな大手の企業でも「障害者=身体障害者」なのか。

家へ帰ってきて、もう一度よく考えてみた。思い返すと、先週求人票を何枚もプリントアウトしてきて、その中から次に受ける候補の2社を選び出し、さらにその中からこっちの会社を先に受けようと思った理由が、単に大手であるから障害者全体に対する理解も深いのではないか、と思ったことと、上記HPを見たからだ。しかし、「精神障害者はちょっと」などと寝ぼけたことをハローワークの障害者担当者に言ってる時点で、とりあえずここはパスして、もう一つの候補の会社に応募しよう、そう決めた。

決めたら即実行である。もう一度ハローワークへ足を運び、もう一つの会社への紹介状をもらってきた。遅くなったので一緒に来ていた妻と夕食を食べて帰り、家へ帰って履歴書を書く。いや、履歴書はすでにできていた。こないだ2つ書いておいたのだ。あとは職務経歴書と送付状を書き、障害者手帳のコピーを取り、書類は完成。角封筒に宛名を書いて封入。明日郵便局へ行って出してこよう。精神障害者だと下手すると書類で落とされる可能性もある。とりあえず面接までこぎつけたい。