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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:ゲーム

昨日はさすがに早く(と言っても23時頃だが)に寝た。いや、寝ようとしたのだが寝つけなかった。前の日に4時間弱しか寝てないのになんで?と思ったが、眠れないとだんだん退屈になってきて、そしてまた性懲りもなく「逆転裁判」の続きをやり出してしまった。そしてゲームも一区切りつく所まで進み、眠くなったので寝た。

そして、起きたのはやはり9時過ぎ。22時頃寝ても起きるのは9時過ぎだったりするのに、なんか不思議なのだ。起きてから、昨日寝たのは結局何時頃だろうか?と思ってセーブしたファイルのタイムスタンプを見ると、2時であった。あかん、眠たくなくても横になっていなければいかんのに、これはダメダメである。

そして昼過ぎからまたまた「逆転裁判」の続きをして、16時頃にクリアした。よし、まだ「逆転裁判2」「逆転裁判3」が残っているが、これは今日はもうプレーしないのだ。インストールしないのだ。今後のお楽しみなのだ。夜更かししないように、ゆっくりやるのだ。

買い物から帰ってきた彼女が「これ買ってみた」と言って「雪国もやし」を取り出した。はなわがCMで「雪国〜もやしは〜高いから〜絶対買うなよ〜」と歌っているやつだ。いくらだった?と聞くと「48円」。え?高くないじゃん別に、と思ってはっと気がつく。普通とは逆の「高いから買うなよ〜」というCMで視聴者に「なんじゃそりゃ」というインパクトを与えておいて、実際に店でその商品を見たときに「高いから買うなってCMでやってたやつだ。どれくらい高いんだろう」とちょっと気になって見てみたら、え、別に高くないじゃん、安いじゃん、と思ってつい買ってしまう、そういう戦略なのだろうか。現実にそうやって買ってしまった人間がここにいるし。よし、私もこれからはその戦略でいこう(ちょっと意味不明)

しまつた。久々にやつてしまつた。

昨日、「逆転裁判」をやり直して、区切りのいいところまでやったらさっさと寝るつもりだった。つもりだったのだが…。

朝、5時半までやってた。とほほのほ。一応、そこで体がギブアップしたので寝た。もう若くないし、そもそも生活のリズムが狂うということ自体が、この病気では調子を崩すきっかけになるというのに。ゲームってやつは恐ろしい。

しかし、そんな朝まで起きていたら、今度は夕方まで寝てしまうかも、と思いきや、9時過ぎには起きた。なぜか起きる時間はあまり変わらないのだろう。そんなにしんどくもなかった。むむむむ不思議なり。

そして今日も夕方まで逆転裁判の続きをやっていた。ゲームの内容自体はおもしろいが、プログラムは相変わらず不安定だ。ハングするのは、ときどきアプリを再起動させれば回避できるのはわかったので、「電源ブチ」はなくなったのだが、セーブデータが壊れるのはときどきあって、昨日作った「セーブデータのスナップショット」を利用してデータを旧戻しして続きをやったりしている。

しかし、そんな技を使えないプレーヤーはどうするのだろうか?普通だったら最初からやり直すはめになるんだろうなあ。メーカーのサイトを見てもこの件に関しては情報が載ってなかったし、困っている人も多いかもしれないなあ。

今日は8時前に起きれた。最近にしては早い方だ。

今日は雨。彼女は1日バイト。私は1日中PCでゲームをやっていた。昨日ヨドバシで買った「逆転裁判」の1〜3パックである。元々はGBAのゲームだったのを、PCに移植したものだ。逆転裁判のパクリのゲームをネットでやっておもしろかったので、本家を買ってみた。逆転裁判1、2,3はそれぞれ別のパッケージとしても売られているが、3本パックだとちょっとお得な値段のセットになっていたので、それを買ってさっそく昨日の夜からプレー開始。

しかしこのゲーム、内容はかなりおもしろいのだが、ソフトウェアとしては品質がかなり悪い。なんせプレー中にときどきハングするのだ。なのでこまめにセーブしている。ハングするだけならまだしも、そうなるとタスクマネージャからこのプロセスを停止しようとしてもできないのだ。そしてCPU100%の状態を引き起こし、PC全体がスローダウンしてしまう。しかたがないからPCを再起動しようとしても、シャットダウンの途中で止まってしまう。そのため、しかたがないから手動で落とせるだけのプロセスを落として、電源ボタンをぶちっとやっている。そして起動までまた時間がかかる。とほほである。画面もちっこくてマウスも使えないし、おそらくであるがGBAのプログラムをほとんどそのまま流用して、内部的にはエミュレータで走らせているのではないだろうか。

そして悲劇は夜起こった。ちょうど逆転裁判1の中の4つあるストーリーのうち3つめをプレーしている途中、いつものようにセーブして続きをやろうとしたら、なんかおかしくなってしまった。さっきプレーしたときにゲットしたはずのアイテムがないのだ。それなのにそのアイテムを持っているはず、という状態にその場はなっており、先に進めなくなってしまった。あれあれ、と思っていたらアプリそのものが異常終了して「デバッグしますか?」などと出てきた。うわ〜ん、なんでだよう。

結局なんだかんだやったが、どうもセーブデータが壊れてしまったようで、どうにもならなかった。それで、アプリがインストールされているフォルダの中を調べまくってセーブデータ及び環境ファイルが4つであることを突き止め、それらのファイルをバックアップするバッチファイルを作ってしまった。自動的に日付と時刻が名前に入ったフォルダを作ってそこにコピーするようにしたので、ゲームでセーブしたらそのバッチを動かせば、セーブした時点のすべてのスナップショットを取れるようにしてやった。そしてテストして動作確認。これでセーブ時にセーブデータが壊れても、その前までロールバックできるのだ。う〜ん、まるで仕事しているみたいなのだ。はあ、仕事したいなあ。

と言うわけで、そういう仕組みを作ってから、また最初からやり直している次第である。とほほのほ。

ぜんぜん関係ないが、そう言えば昨日、横浜を歩いていたらAUのジャンパーを着た販促員の女の子がいたのだが、彼女の携帯のストラップにはドコモダケが2つくっついていた。あれはAUの販促員としてはいいのだろうか?

今日も9時過ぎに起床。午前中はぼ〜っとDSで「どうぶつの森」をやっていたが、昼からはアメリカ(かどうかわからないが、とにかく英語圏)のオンラインでできるアドベンチャーゲームをやっていた。最後の最後で行き詰まってしまい、ネットで攻略法を探したが、このゲームがアップされてからあまり時間が経ってないのと、やはりメッセージが全部英語だからだろうか、攻略法の情報は乏しかった。また明日にでも海外のサイトで検索してみよう。

夕方、バイトから帰ってきた彼女と横浜へ出て夕食を食べ、タワレコでCDを買った。James Bluntの「back to bedlam」である。先週のミュージックステーションに出演したのを見て、とても気に入ったので買ってしまった。テレビで歌っていた「You're beautiful」もいいが、他の曲もいい。このアルバムは全世界で1000万枚以上売れているという。とても癒される声なのだ。ちなみに「bedlum」というのは精神病院という意味らしい。私はもう精神病院には帰りたくないなあ。

今日は8時半くらいに起きれたっけ。最近は10時を過ぎることもしばしばで、午前中は調子が悪いことが多いのだが、まあ早いほうだ。外は大雨で、今日は一日外に出ずに引きこもっていた。ここ数日はネットで無料でできるFLASHゲームを漁ってはプレーしている。特にはまっているのが脱出系。今日も昼からやり始めて、一つクリアした。

夕方PCに向かっていると突然ぐらっと来た。けっこう強い衝撃だったので、これはちょっとでかいかなと思ってテレビをつけたところ、震度4であった。この前も熱海の方で地震がなかったっけ。いつ大地震が来てもおかしくないと言われつつ、まだ来ない。小さい地震が少しずつ起こってエネルギーを小出しにしてくれているのならいいのだが。