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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:ダイエット

昨日はあまりにもあっぱらぱーな日記を書いてしまったので、今日は昨日の分も交えてまじめにやろう。

昨日の前夜、つまり一昨日の夜のことであるが、買ってきたプレステ2の魅力に抗えずについゲームを2時間してしまい、その反省文を日記に書いた。そしてそのまま寝た。寝たはずだったのだが…。

寝床について1時間過ぎてもぜんぜん眠くならない。眠剤を飲んでいるにもかかわらず。それどころかゲームの続きが気になって気になってしかたがないのである。そしてその誘惑にも勝てず、またしてもプレステ2の前に座ることと相成った。

ふと気がつくと午前4時。いかん、また俺は何をしてるんだ。今からでも遅くない。練るべ寝るべ。そう思って改めて寝ようとする。が、眠れない。ゲームの続きが気になって気になってしかたがない。

後はもう流されるままである。再びプレステ2の前に座ったまま、6時になり7時になり8時になり9時になった。ふらふらである。あるがぐったり寝るほどでもない。おおこのまま今日は体が動くではないか。そう思って9時半頃に家を出てデイケアに行った。めちゃくちゃである。途中でぶっ倒れるかも、とは思わなかったのが不思議だが。

時間が中途半端なので先に横浜に寄って本屋で食物のカロリーに関する本を2冊買った。1冊は食材のカロリーが食品群別に載っていて、もう1冊はできあいで売られている加工品や外食メニューのカロリーが載っている本。まじめにダイエットに取り組むつもりなのだ。食事のカロリー制限に関しては私は「ええ〜ほんとにやるの〜?」てな感じなのだが、彼女のほうがかなりマジになっていて「自分も一緒にやせる」と言って本当にダイエットメニューでこれから通すらしい。

本屋の後は病院まで行き、ほぼ1ヶ月ぶりのデイケアに出て、ほぼ1ヵ月半ぶりのカウンセリングを受けて帰ってきた。完徹なのによくもまあ最後までもったものだ。次の日は反動で全く動けないことを予想して、早くから休みと決めてしまった。水曜は英検クラブ、木曜は診察と2日連続で行かなければならない。英検クラブもぜんぜん出てないが、もう次の日曜日が試験だ。せめて試験前に1回くらい出なくては。

まあそんなこんなでぼろぼろになりつつ、昨日の日記はあのざまであった。思えば無茶をやったものだが、徹夜でゲームしたおかげでデイケアに行けたというのは怪我の功名だ。もうやるべきではないだろうが。

そしてこれからが今日の日記。
朝は普通に目覚めた。そしてまたゲームに手を出す。こりない人間だ。今日は休みと決めたからのんびり遊ぼうと思い、彼女の家でやりかけだったバイオハザード2をやり出す。こういうアクションアドベンチャーもやりだすと長い。あっという間に時間が過ぎて10時過ぎ。ゆうパックが届いた。ヤフオクで落札した「ダンスダンスレボリューション専用マット型コントローラ」が届いたのだ。さっそく広げて少しやってみる。おお、これはきつい。いい運動になりそうだ。というか、そんな踊れる元気があるなら今からデイケアに行こうか、そう思った。

と、ここで彼女から電話が。今日は休みにするんだったら一緒に散歩しよう、と言うので、いつものコースを散歩して帰ってきた。デイケアに行くのはやっぱりやめた。腿上げ歩きで散歩したら疲れてしまったのだ。

帰ってきたら彼女がさっそく本を見てダイエットメニューを作ってくれた。にんにくが数切れ入っただけのスパゲッティとグレープフルーツ。朝のコーンフレークも量を減らしておなかがすいていたのに、昼も、ううこれでは物足りない。でもしばらくはがまんしなければ。食べた直後からおなかがぐうと鳴る。

昼はバイオハザードの続き。彼女はダイエット食の本を熱心に読んでいた。どうも行き詰ったので攻略の方法をネットで検索したら、一番最初からつまづいていることがわかったので、マップやら何やら便利なものをプリントアウトして最初からやり直した。やはりあっという間に時間がたち、17時くらいに打ち切った。

その後は普通に夕食を食べて過ごした。夕食もダイエットメニュー。お魚でできたハンバーグは割りとうまかった。でも全部食べても満腹感はない。慣れるかなあ。

そしてDDRの専用コントローラでまじめに踊ってみた。これは、これはかなりきつい。「ダイエットモード」というメニューで15分やろうと設定したが、10分やるので精一杯だ。足がもつれてこけそうになってやめた。10分でもできるだけ毎日やればいい運動になるだろう。少しはダイエットの効果はあるだろうか。それにしても踊るのは楽しい。はたで観てるとたこ踊りだろうが、エンジョイしながら体を動かせるので、これは我ながらグッドアイデアだったかもしれない。

さてさて、ずっと暗闇をはいずりまわっていたこの私。何とか復活したようである。明日も多分大丈夫な気がする。うん、この感覚は先日まではなかった。この調子が続きますように。

今日はちょっと反省なのだ。

朝からまたまた調子が悪かったのだ。動けなかったのだ。昼になっても動けない。今日は昼から山岳会の総会があったのだが、動けないので結局欠席連絡をしてまた寝てしまった。夕方まで寝ていたのだ。またドタキャンである。これで何回目だろうか。まあ調子が悪いから総会に出られなかったのはしかたがない。

総会の後にはさらに飲み会がある予定だったのだが、最近あまり調子がよくないから、飲み会は欠席することにしていた。ので飲み会はドタキャン扱いにならないのでそれは助かった。幹事の人に迷惑はかけずにすんだ。

飲み会にははじめから欠席連絡をしていた代わりに、総会の帰りに横浜を通るから、彼女と待ち合わせして横浜のおいしいそばやにおそばを食べに行こう、という約束をしていたのだった。昨日の栄養指導を受けて、ダイエット料理のレシピ本がないか横浜の本屋で探したい、という目的もあった。

今日は結局総会へは行けなかったが、17時頃起きてからは割と調子が戻ったので、彼女と一緒に横浜へ出たのだ。本屋で「中性脂肪を減らすメニュー」という本を買って、お蕎麦屋へ。が、実はその前に買ったものがあった。それは「プレステ2」である。ゲームは家ではしない、と決めていた自分なのに、なぜ買ったのか?

話は昨日にさかのぼる。昨日は省略しすぎたが、栄養士のおばさまに家でもできる運動についていろいろ言われたのだ。動けなくて外に出られなくても、タオル一本あったらストレッチや腹筋や、寝ながらでもいろいろできることはありますよ。そんなことを言われて、まあそれもそうかも、と思った。本当に調子が思いきり悪くて全く動けない場合はしかたがないとして、多少家の中で体を動かすことができるなら、やらないよりはましだろう。

そして、どうせなら部屋の中でできる運動が他にないか考えてみよう。と思っていろいろ考えたのだ。彼女の案は「エアロビのビデオを買ってきて、部屋で観ながらやる」というものだったが、以前にジムに通っていたときの経験から考えるに、うちの部屋でエアロビはスペース的にきついだろう。動き回れるほど広くはないのだ。で、私が考えたのが「ダンスダンスレボリューションダイエット」なのだ。もちろん専用コントローラを使ってステップを踏むやつである。これならそもそもが今はまっているゲームなので、多少調子が悪くて乗り気がしないときでもできるかもしれないし、1メートル四方のスペースがあればできる。膝を痛めないか心配だが、以前膝を痛めたときからスポーツをするときに使っているサポータをつければ多分大丈夫だろう。

とは言え私はゲーム機を持ってない。彼女の家でどたばたやるとご家族に迷惑がかかる。自分の家ならマンションの下の階には誰も住んでない。下は事務所スペースなのだがテナントが空きの状態なのだ。ものは試し、ということでついにうちでも「ダイエットのために」ゲーム機を買うことになった。それでプレステ2なのである。

ゲーム機を買うと、当然やり過ぎに気をつけねばならぬ。自分が「はまりやすい」性格であることを知っていて、そのため今までゲーム機を買わずに来た。これからDDR以外のゲームもやるとは思うが、昼夜逆転してしまったり、ゲームやりたさにデイケアをさぼることがあってはならない。そう思っていた、のだが、いきなり今日2時間ほど没頭してしまった。24800円で本体だけ売っていたのだが、ラチェットというゲームつきのパックが25800円だったので、1000円しか違わないならこっちの方が得だろうと思ってそっちを買った。で、試しにそのゲームをちょこっとだけやってみるつもりで起動したら、あっというまに2時間が過ぎてしまった。うう、恐るべしプレステ2。これからゲームをやるときは、タイマーをセットするなりして自分で時間の区切りをつけられるようにせねば。

と言うわけで、はまり過ぎないようにと思って買ったのにいきなり没頭してしまったのが今日の反省、なのである。ダイエットに役に立たずに悪影響ばっかあるようだったら彼女にあげてしまおう。

今朝は早く起きたが朝食を食べてまた寝てしまった。まあ、いつものことだ。11時半から病院で栄養相談の予約が入っている。それまで寝ようと思って寝てたら10時40分頃彼女からモーニングコール。それで起きて準備をし、タクシーを拾って病院へ。この時点ではあまり調子は悪くなかった。

栄養相談の内容は、細かい内容を大雑把に説明されるというもので、実際に食事をする段階で非常に悩みそうだ。今日のレクチャーの内容は、一日の摂取カロリーとコレステロール。一日の摂取カロリーは1600kcalに抑える必要があって、それも当然でたらめにとるのでなく、栄養のバランスが取れるように7種の食物群に振り分けて食べないといけないという。カロリーはさらに80kcalを1単位として数えるらしく、要はバランスよく一日20単位のカロリーを摂取する必要があるということだ。

たとえば糖分を多く含む食品が2つの食品群にわかれていて、一つがごはんやパンのグループ、こちらから11単位(880kcal)摂取する。ごはんだと茶碗5杯半、食パンだと5枚半。もう一つのグループがくだもので、こちらからは1単位(80kcal)。りんごなら中3分の2個、みかんなら3個。てな感じで7種の食品群が規定のカロリーになるように3食に振り分けて食べましょう、ということなのだが、こんなもの超めんどくさくて実際にできるのか?という感じだ。しかもその表に載っている食品群にはご飯とかパンとか代表的な食品しかなく、「朝はいつもコーンフレークなんですけど」と言うと、栄養士のおばさまは分厚い本を取り出してぱらぱらとめくり、「えー、コーンフレークなら1単位20グラムね。プレーンじゃなきゃだめよ」と言う。つまりそれはあれですか?そういう本を自分で買ってきて、食べるものについていちいち何グラムが何カロリーか調べて規定の分量だけ食べろということですか?う〜ん、どうやらそうらしい。何か気の遠くなる話だ。外で食べたりしたものなんかわからんじゃないか。

さらにこれにコレステロール制限が加わる。一日に摂取するコレステロールが300ミリグラムを超えないように、ということである。そしてまた食品のリストとそれらに含まれるコレステロール量が書いてある。これも代表的な食品ばかり。こんなことを実際に守れるのか?

そもそも今の食生活がそんなに悪いものだとは思っていない。朝はいつもコーンフレークで、昼はパンか軽めの弁当。夜はだいたい彼女に作ってもらっているが、焼き魚など和食が中心で比較的ヘルシーなものばかりだ。それでこんなに太ってしまったのは薬の影響もあるだろうし、やはり動かないのが原因でしょうと言う。うつ病であまり動けない日が多い、ということは最初に生活習慣を説明する段で言ってあるし、動かないから、というのは言われるまでもない。が、この栄養士のおばさま、この間うつ病の話を学会で聞いてきたとかなんとか言って「うつ病は治るからね。精神病じゃないんだって。それには時期があるの。時期が来ると治るの」とわかったようなわからないような話をする。と思ったら「動けなくても動きなさい」とますますわからない話をする。あの〜、動けないのが症状であって、動けるんならとっくに動いてますって、こんなに太ってないですがな。そうは言わなかったが、今日の栄養指導はそんな感じで終わった。

終わったのが昼過ぎ。とりあえず腹が減ったのでマックでビッグマックセットを食べる。栄養指導の直後にこんなもの食べているようではダイエットをする気はさらさらないように見えるが、実のところ食事制限はあんまり自分では気がすすまないし、食いたいものは食う!というつもりだ。今必要なことは食事制限よりも、より活発に動けるように鬱のほうをなんとかしていくことが必要なんじゃないか、となんとなく感じている。食べたいものをがまんしてストレスをためるのは、かえって精神的にはよくないんではないかなあと思っているのである。そう言い訳をしながらハンバーガーをぱくつく。ジャンクフードはけっこう好きなのだ。とは言え普段はそんなに食べないが。

せっかく外に出てきたし、まあ栄養士の言うように動けるときはできるだけ動いてみるのもいいだろうと思って横浜をぶらぶらしていたが、しだいにしんどくなってきて家に帰ってきた。15時前だった。それが限界で、そのまま寝てしまった。17時半くらいに彼女が家に来るまでずっと寝ていた。やはり一日は体がもたない。まだ本調子ではない。これからどうなることやら、という感じだ。

今日は疲れた。朝から忙しかった。

何度も書いているように私は短期間で体重がかなり増加してしまって「高度脂肪肝」という検診結果が出た。それでダイエット通院することになったのだが、少しでも運動をした方がいいので、今日からウォーキングをすることになった。昨日彼女が「私もつきあうから一緒に歩こうよ」と言うので今朝8時に待ち合わせして往復30分くらいの公園まで歩くことにした。

それで今日は朝からウォーキングをしたのだが、ただ歩くよりもより効果的に、と思って腿を高く上げながら歩いた。公園までの道のりは登り下りの坂の連続で、これが結構つらかった。普通に歩くだけならなんともないだろうが、なかなか腿上げ歩きはきつかった。公園について一休みしたが、汗だくになって、肩から湯気が立ち上っていた。どれだけ続けられるかわからないが、無理のない範囲でこれからも歩こう。

そして午後からはヴォーカルアンサンブルAの練習。いつもは17時までの練習を16時までで切り上げ、その後は場所を移して新年会。現在アクティブなメンバー7人が久々に勢ぞろいし、さらにメンバーの旦那、奥さん、私の彼女も加わって10人で鍋をつついた。帰ってきたらもう0時近かった。久々に一日フルで動いて疲れた、と言いたいところだが、不思議とそんなに疲れは感じていない。明日になったら反動が来るのだろうか?明日も9時から歩く約束をしている。大丈夫かなあ。

昨日はchemistryを聴きながらさっさと眠ってしまえ。そう思って22時半くらいに寝ようとした。が、0時をまわっても眠れない。

不意に痛みを感じた。腹部の上の方、ちょうどみぞおちの少し左の辺り。ちょうど横隔膜の辺りだろうか。実は太ってからこの辺が痛むことがたびたびあったが、今までよりも痛みが強い。しかも手で触ってみると、足がしびれたときのような、あるいは麻酔をかけられたような鈍い皮膚感覚がある。これはなんだろうか?明日はデイケアに行かずに内科に行って診てもらった方がよいだろうか。そんなことを考えているうちに眠ってしまったようだ。

翌朝は4時だか4時半だかに目が覚めて、ようやくたまっているゴミを出すことができた。まだ夜明け前、とても寒かった。そして朝食を食べてまた寝てしまった。

8時半過ぎに目が覚める。昨日の痛みとしびれの感覚はまだある。何か悪い病気の初期症状だったらやだやだ。まだ眠いが動けないことはない。今日は気力は何とかなりそうだ。えいやっと起きてタクシーを拾い、近くの総合病院へ。

予約外なので3時間は待たされる覚悟で行ったが、覚悟をしていても病院の待合室でじっと待たされるのは苦痛だった。いつ呼ばれるかわからないのでおいそれとタバコを吸いにも行けない。結局2時間20分待たされて診察を受けた。どうやら4年前にやったヘルペスの後遺症らしい。そう言えば痛みの場所的に一致するし、言われてみればこれは神経痛だ。ポストヘルペスなんちゃらとか言って、ヘルペスの後に神経痛が残ることは割りとよくあるらしい。4年も経ってからそれが出てきたのは、やはり太ったことによって神経が圧迫されてきたからだろうという。多少痛いだけで実害はない。いや痛いと困るから実害はあるのか。治す方法はあるかというと、実はないという。元の体形に戻ったら痛みも消えるかもしれない。

こんなところでも太った影響が出てしまったが、今日は内科を受診するのでついでに太ったことも相談してみようと思って問診票に書いておいた。ちょうど人間ドックを受けた病院だったので「人間ドックの結果で『高度脂肪肝、肝腫大』と書かれていたので相談したい」とも書いておいたのだった。実はこちらの方が神経痛よりもよっぽどやばい。今すぐどうこうということはないが、将来的に生活習慣病にかかる可能性は増える。相談したはいいが、こっちも結論としては「やせるしかない」と言うことだった。「最後の手段はダイエット入院というのもあるけどねえ」医者が言う。ありゃー、ダイエット入院。また入院は勘弁してくれ〜。

とりあえず、栄養相談を受けてダイエット通院をすることになってしまった。これからはこの日記は「うつ病日記」とともに「ダイエット日記」になるかもしれない。

やっと診察が終わったと思ったら、今度は会計で1時間待たされた。会計は溢れんばかりの人でごった返していて座る椅子もない。「30分は待つだろう」と思い、近くのマックへ行って昼食をとってから帰ってきたが、まだまだ待たされた。もっとゆっくりしてくればよかった。

とにかく今日はこの通院だけで疲れてしまった。何もしないでただじっと待つというのは、実に実に疲れる。体がというより神経が、と言うのだろうか。デイケアのプログラムには間に合わないが、15時からの英検クラブには間に合う時間だった。が、そっちの病院まで行く気力はそのときすでになかった。すごすごと帰ってきて寝た。

明日は診察だ。まあ今日の調子なら診察に行くのは大丈夫だろう。やっと明日がデイケア今年初登場となるかなあ。