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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日は22時半に寝た。よく眠れた。前日は夜中に目が何度も覚めたが、昨日は朝まで眠れた。睡眠がだいぶ安定してきたか。朝は7時に目覚ましをかけていたが、鳴って1秒で止めてしまい、8時20分に起きた。今日は土曜日なのでゆっくりする。アンケートに次から次へと答えていった。金曜日の夜にはアンケートが山ほどくる。

今日は某科に通院。10時半くらいに家を出て病院へ。土曜日とあって超混んでいる。それはまあ覚悟していたのだが、見事に全員マスク姿。例外なくマスク姿。40人くらい待っているけどみんなマスク姿。いやほんと、こんなにたくさんの人がマスクをつけてるとは。ふだん満員電車とか乗らないからこれほどまでとは知らなかった。例のクルーズ船にまあまあ近い場所ではあるが、それは関係ないだろう。日本全国人が集まる場所ではこういう光景なのかな。Twitterを見てると、今年インフルエンザがおとなしいのは、みんな新型コロナウイルスを恐れて一生懸命手を洗ったりマスクをしているからだとか。それはともかく、先週も土曜日はお仕事だったし、週末は休むか自分の好きなことをゆっくりやりたいんだけどなあ。

待合室でいすに座ってしばらくLINEを長々と書いてたりしたが、ふと自分の名前がまだ呼ばれてないことに気がついた。この病院でははじめに診察券を出し、その後少ししてからいったん呼ばれて保険証の確認をし、そこで初めて受付をしたことになって、番号を買いた紙をくれる。おかしいと思って受付で聞いたら、何だかわからないけど忘れ去られていたようで、なんと来院してから25分経ってやっと受け付け。書いていて気がついたが、来院とLINEは少し似ている(それがどうした)。

やっと発券された受付票。受付番号は嫌よ嫌よも好きのうち。今日は2020年(令和2年)2月22日なんだな。

受付番号

そんなことをしてたらどっと疲れてしまい、あと何時間待つのやら、と気が遠くなってしまい、思わずすぐ近くにある行きつけのカレー屋に行って今週2回目のおすすめメニューを食べてしまった。昼飯を食べる時間はたっぷりあった。

カレー

病院に着いてから2時間半経ってようやく呼ばれて、診察は3分。と言っても他の人を見てるともっと時間がかかってる人が多いので、自分は特に異常もなく最短時間での診療なんだろう。異常があったら大変だから3分で十分。単科としては大きな病院で、診察室も6つあって今日土曜日はフル回転なんだけど、それでもこんなに待たされるんだよなあ。それにしても疲れた。ただ座ってるだけだが、ぎゅうぎゅう詰めの中で肩身を狭くしてじっと座っているというのはとても疲れる。

お会計を済ませて薬局で薬をもらい、帰りにトイレに行きたくなって一番近いファミリーマートに寄った。ふだんの自分の行動範囲内にはセブンとローソンしかないのでファミマはちょっと新鮮。そこにセルフレジがあるのを発見。おお、コンビニにセルフレジか。自分がいつも行くコンビニでは見たことがない。別に買うものはなかったが、こういうものを見るとつい試してみたくなる性分で、くるみパンを買ってPayPayでお会計してみた。うむ、便利だ。

ファミマのセルフレジ

歩いて30分くらいかけて帰ってきたら15時前。くたくただった。おやつを食べてから、ずっと先日Amazonで買った「WRAPのリカバリーストーリー」を読んでいた。「WRAPに出会って自分の人生が変わって、自分もファシリテーターになったりWRAPを広めるための活動を続けている」という人たちの体験記である。読んでも読んでも前向きなことしか書いていなくて気持ちがいいし、WRAPの奥の深さを感じる。今の自分にはやはりWRAPが必要だろう。とてもとても必要だろうと感じるし、この本を読んでいたら自分もファシリテーター養成研修を受けたくなった。これは将来の野望だな。養成研修を受けるには、WRAPクラスを一通り体験すること、そして自分のWRAPを持っていることが条件である。生活支援センターのWRAPクラスは4月から3月までの12回が1クール。WRAPクラスには去年の途中からしか参加していないので、今年の4月からまた新しいクールに参加しなければ。そして自分もまたWRAPの伝道師になるのだ。


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