TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日はちょっと久しぶりに寝付きがかなり悪かった。21時半に寝たのだが、45分経っても眠れないのでいったん起きて牛乳を飲んでチーズを食べた。いつもならそれで眠れるのに、それでも起きれずに30分くらい経ってまた起きて何かしていた。23時頃くらいにようやく眠れた。朝は7時の目覚ましではすぐに起きれなかったものの、なんとか7時半に起きれたのでまあ及第点だろう。

元気に作業所に出勤。今日の作業は再び封入。A4のチラシ10枚と宛先が書かれた紙をOPP(ビニール)封筒に入れていった。ある程度たまったところで私は封緘にまわった。この作業ができるのはメンバーでは3人だけ(他にもいるかもしれないが任されるのは3人)だが今日は私ひとりしかいない。孤軍奮闘だったが、部数が少なかったので午前中で全部終わった。

封入する資料は送付先の市町村によって分かれており、「○○市は256部です」と言われて、「おお、ぴったり!」と言うとみんな不思議そうな顔をしていた。まあそれはそうか。256というのは2の8乗で、16進数で表記すると100である。コンピューターは2進数や16進数の世界なので256という数字はよく出てくる。

今日は14時半から生活支援センターでピアミーティングなので、午前中だけの勤務で帰り、家でご飯を食べてからセンターに行こうと思っていたのだが、間違えてお昼ご飯を買って行ってしまった。持って帰るのも面倒なので食べて帰ることにしたが、もうついでだから14時まで仕事してから直行することにした。昨日も休みだったから体も楽だと思ったし、明後日の金曜日は午後からSSTでその日は休みにする予定なので、疲れるような作業でもないしやっていくことにした。

お昼ごはんは今日もセブンイレブンのラーメン。「とみ田監修豚ラーメン」。もやしがいっぱい。

とみ田監修豚ラーメン

極太麺がうまいのだ。

極太麺

14時にあがって支援センターへ。そのままピアミーティング。今日のテーマはずばり「ピアサポート」。今日はいつものピアミーティングとはちょっと違うスタイルで、前半はファシリテーターによる「ピアサポートとはこんな感じのもの」という講釈(?)。そして後半はちょうど9人いたので3人ずつ3グループに分かれ、先月のピアサポート学習会でやったのと同じように、1人が「話す人」、1人が「聞く人」、残る1人が「観察者」となって、1人ずつ自分の経験を語り、人の話を聞き、観察するというのを1回ずつ、計3周した。それをやったあとで、いろいろ思ったことを振り返る、というので今日は終わった。今日は今日でおもしろかった。「聞く」というのはピアサポートではとても大事なのだが、私はその「聞く」が苦手である。人の話をろくに聞かず、自分が話しっぱなしのことが多い。これは自分の課題だな。

途中の休憩のときに、所長が近くの福祉施設で今夜開催されるイベントの告知に来た。「イイトコ探しの事例検討会」というのが18時から20時まであるという。

イイトコ探しの事例検討会

イイトコ探しの事例検討会

先月のピアサポート学習会のときにチラシを見せてもらったので知っていて、ものすごく興味があったのだが、昼にピアミーティングもあるし、夜はきついよと思っていた。しかし告知を聞くと「去年もやってすごく好評だったから今年もやることになった」とか、他のピア指向が強い仲間が何人も「行く」と言っていたので、ものすごく行きたくなった。ちょっと疲れていたし、不整脈も出ていたので、とりあえずいったん家に帰って休んで考えようと思った。

家に帰ったら16時50分。すぐに横になり、自律訓練法をたっぷりやり、ストレッチをやったりしたが、思った以上に自分が疲れていて、ああこれはだめだな、と思って断腸の思いで断念した。明日は普通に勤務だが、明後日はSSTもあるし(それはまあ出なくてもいいのだが)、その次の日は公会堂でのイベントで販売のお仕事。これは3人の選抜メンバーなのでどちらかというとこれがマストである。今無理して出席して調子を崩すと、迷惑をかけてしまうし、またまた自己管理がなってない、とあとから後悔することになる。「はやる気持ち、やりたい気持ち、前に進みたい気持ちにストップをかける」というのは自分にとってものすごく大切な課題である。今日はなんとか自分を抑えることができた。勉強の機会は一つ失ったが、それと引き換えに失うことが自分の信用だったり健康だったりしては意味がない。

それにしても今日は予想以上に疲れた。昨日の睡眠がよくなかったこと、午前中で帰るつもりが14時まで仕事をしてしまったこと、ピアミーティングはいつも疲れること、そういうことがいくつも重なった。「自分のコンディションがどれくらいのときに、どれくらいの負荷をかけると、自分がどれくらい疲れる」という見積もりが甘い。まだまだ修行がたりんな。

生活支援センターの男子トイレにあった謎のオブジェを盗撮。

トイレのオブジェ


コメントする

メールアドレスは公開されません