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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日は22時半に寝た。多分30分くらいで寝付けたと思う。夜中はぐっすり眠れて、朝7時20分に目が覚めた。起きようと思ったが今日は頑張れない。これが平日だと頑張って起きれるのだろうか。起きれる日もあればそうでない日もある。今日はまた寝てしまい、結局8時過ぎに起きた。やっぱり休みの日でも目覚ましをかけたほうがいいかな。でも目覚ましで起こされたって結局同じことなのだ。

今日はぶらぶらしていたのだが、15時頃急遽生活支援センターに行った。実は妻も最近作業所に行く気になったらしく、1週間に半日くらいどこかに行ってみようか、ということで家から徒歩圏内の作業所を先週見学に行った。そして今月末にもう1ヶ所見学に行くことになったのだが、その作業所のウェブサイトを見てちょっとびっくり。「利用対象者」のところに、

・今通っている場所からもうワンステップ進みたい。
・就労を目指したいが、その準備のために通いたい。

と書いてあるではないか。しかも「利用日数・時間」には、「日数は週に3日〜5日の間で相談可能です」と書いてある。

いやいやいやいや、到底まだそんなレベルではない。作業所に通うなら慎重に慎重を重ねるほどゆっくりとしたペースで軽い負荷から始めないと、また潰れてしまう。妻は過去にも自分のキャパを超えたところに無謀に働きに行って、大きく体調を崩して前よりも状態が悪くなって戻らなくなった、という経験が2回ある。またそれと同じことを繰り返してもらっては困る。

それらの作業所は生活支援センターの職員が勧めてくれたのだが、妻も毎月センターで面談をしているから担当職員も妻の状態を把握しているはずで、そんな無謀なところを勧められるはずはない。つまりこれは妻が自分の状態を職員にちゃんと伝えられていない、自分のキャパをわかってない、ということだと思って、「夫の立場から見たらちょっと無理だと思う」ということを補足しに行った。ちなみに私と同じ、あるいは同じ系列の作業所はお互いやりにくいし、周りの人も気を遣うと思うからそれはなしである。

妻の担当職員は外出中だったが、待ってたらすぐに帰ってきたので急遽三者面談という形に。最初に「この作業所はハードルが高すぎると思って」という話をしたら、ウェブサイトにはそう書いてあるけど実際は週1日からでもいいし半日でもいいし、作業もそんなに負荷は高くなくて融通は効くし、そこまでハードルが高いとういところでもない、とのことで「はあ、そうなんですか」と肩透かしを食らった。それでもそこはちょっと遠くてバスを乗り継いで1時間近くかかるので、徒歩で行ける最初に見学に行ったところの方が、でもこっちの方も見学はしてみて雰囲気とか作業内容とか見てみたら云々、という話になった。ちょっとだけ話すつもりだったが、1時間近く話をしてしまった。忙しい職員なのに貴重な時間を削ってもらった。こういう対応をしてくれるのがこの生活支援センターのいいところである。

センターを後にして、100円ショップと激安衣料品店とドラッグストアでお買い物。激安衣料品店で予備の手袋を買った。780円の商品が190円。なんでこんな安いんだろう。もうシーズンが終わるからかな。

手袋

ドラッグストアでティッシュペーパーとトイレットペーパーを買った。au Payが2月10日から20%還元キャンペーンをやっているのでau Payで払ったのだが、こんなお知らせが。

au Payキャンペーン

2日で還元総額が10億円に到達しそうなので、今週のキャンペーンはもう今日で終わりというのだ。そんなにau Payの利用者って多かったの?auのユーザ自体はたくさんいるので、これを機会にみんな使い出したのかな。今週はあまり恩恵を受けられなかったので、来週の月曜日はau Payでお弁当を買うのだ。5月からau PayはPontaと統合されるので、それはありがたい。

帰ってきたらどっと疲れた。う~ん今日はお休みだからゆっくり体を休めるつもりだったのだが。さっさと寝よう。

生活支援センターに行く途中に見つけた花。なんて花だろう。自分は花のことはさっぱりわからない。

花


コメント

  • Rei 2020年2月12日 14:00

    はまーさんへ 私の両親も私の病気にはここ数年理解してくれてきてます、というより精神科に転院してからは、かなり理解してくれてます。調子悪く寝込む日が続く時もあるからでしょう、寝込まずにはいられない時もあるので。ただ薬を飲まないで過ごせる状態であってほしいとはいわれたことありますよ。私も薬を飲まないに越した事はないと思います。薬には何かと副作用ありますからね、その薬の副作用による影響も体の一部に出てきてはいます。私の服用している薬は、大きな副作用は出る事はないと医師からはいわれますが。「塵も積もれば~」という感じでしょうか。心療内科通院中は一時的に薬を止められた時期もありましたが、やはり調子悪くなりました。ただ心療内科で処方された薬と今の精神科で処方されている薬は同じです。
    お写真の花は「梅の花」かと思いましたが少し違うように見えます、花の名前を忘れてしまいました、私もあまり花の名前には詳しくないですが。

  • Rei 2020年2月12日 14:14

    はまーさんへ (追伸です)ご結婚されてるんですね、はまーさんご自身が独身の方かと勝手に思ってました、大変、失礼しました。奥様も精神疾患をお持ちなんですね。そして作業所に行く気になられたという事は、はまーさんが作業所に行かれているのを見て奥様のお気持ちも良い変化が出てきたのでしょうか。(何も活動を起こさない私が偉そうなことはコメント出来ませんが)お互いが日常生活で悩み事や少しでも楽しいことがあった際に話すことが出来るのも良いですね。私も具合悪い時や些細なことでも楽しいと感じれば親に話しますが、同じ病気を持つ者でないと理解出来ない事もありますね。

  • はまー 2020年2月15日 21:16

    ご両親の理解が得られてよかったですね。この病気は調子の波があるので、どうしても寝込んでしまうことはしかたがないと思います。私もかつてはそんな状態を繰り返していましたが、少しずつ動けるようになってきました。Reiさんも今はおつらいかもしれませんが、希望を捨てずに「時が来る」のを待ってほしいと思います。必ずその時は来ると思います。

    薬は飲まないで済むのならそれに越したことはないのですが、やはり回復と症状の安定には最小限の薬は必要だと私は考えています。私の周りの人も服薬してなんとか保っているという感じです。

    妻も精神疾患を抱えています。以前は生活支援センターで折り紙教室というプログラムに参加していたのですが、事情があって行けなくなってしまいました。私や主治医から「どこでもいいから少しは外に出ては」と言われ続けて、ようやくその気になったようです。やはり自分の中から「動こう」という気が出てくるのが一番です。少しずつ、一歩ずつですが、前に進んでいってほしいと思っています。Reiさんも焦らずに、自分の歩幅で歩いていってくださいね。どうぞご自愛ください。

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