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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日は21時半に寝たが、なかなか寝付けなかった。ここ数日は寝付きがよかったんだけどな。40分くらい経ってからいったん起きて、牛乳を飲んでチーズを食べて、またたい焼きを食べてしまった。夜中に食べたらだめなんだけど。その後は眠れた。

朝方何回か目が覚め、7時の目覚ましが鳴る直前に起きて、よし目覚ましに勝った、と思った直後に眠りに落ちて、結局目覚ましに起こされた。そのまま7時に起きれた。いつもは止めて寝てしまうが、今日は作業所の前に区役所に寄っていかないといけないので、いつもより30分早く家を出る。と言うわけで「早く起きなければ」と思って寝てたのだが、やればできるみたいだなあ。でも死ぬほど眠い。眠いが、朝食を食べた後にゴミを出しに行ったら凍えるほど寒くて死ぬほど目が覚めた。今日の最高気温は7℃。この冬一番の寒さだが、今日が底らしい。

8時半に家を出て区役所に行って印鑑証明書を発行してもらった。ちょっと手続きがあって必要になったのだ。いつの間にかシステムが少し変わっていて、収入印紙が前は切手みたいだったのに、ラーメン屋の食券みたいになっていた。

収入印紙

印紙を買う自販機も食券の券売機みたいになっていた。

収入印紙券売機

電子マネーが使えるようになっていた。交通系ICカード、楽天Edy、WAON、nanacoが使えるようだったので、モバイルSuicaで払ってみた。

収入印紙券売機

区役所のあとは作業所に出勤。今日は1日中箱を折っていた。いつもは隙間の仕事なのだが、今日は急に注文が入ったらしくて最優先でやっていた。いきなり2,500個納品してくれとか言われて、まあ勝手な、とボスはプンプンしてたが、こちらはあまり文句が言える立場ではない。でき次第お届けしますというそば屋のような状態に。

今日のお昼ご飯。でき次第届けられたそばではなく、セブンイレブンの「すみれ監修味噌ラーメン」。最近毎日ラーメンだから、「はまーさんラーメン好きねえ」と言われてしまった。

すみれ味噌ラーメン

作業後は今日は皮膚科に通院。妻と一緒に診察だが、先に妻に病院へ行って2人分の診察券を出してもらった。15時に作業所が終わって妻に連絡したら、1時間待ちくらいだと言われたらしく、ちょっと時間があるので皮膚科の近くの生活支援センターに顔を出して時間をつぶした。本を一冊借りた。この前に紹介したコンボ(地域精神保健福祉機構)の機関紙「メンタルヘルスマガジン こころの元気+」の1月号。

こころの元気+

皮膚科に戻ってからまたしばらく待ってやっと診察。結局1時間20分待ちだった。この皮膚科ではまあ普通、というか短い方である。丁寧に診察してもらったあと、薬局へ。いつの間にかキャッシュレスが進んでいた。

薬局でキャッシュレス

いろいろ使えるみたいなので、一番還元率の高いPayPayで払った。

PayPay支払い

薬代がかかってたまらん。これは2人分だけど、財布が痛い。それにしてもキャッシュレスはいろんなところに広がっているな。毎月平均して3万円くらい医療費がかかっているので、もっと病院とか薬局でキャッシュレスになってくれるといいんだけど。

ちょっと遅くなったので、帰りは近くのラーメン屋で味噌ラーメンを食べて帰った。昼間に何を食べたのかは忘れた。

味噌ラーメン


コメント

  • Rei 2020年2月8日 12:25

    さまーさんへ 先日の返信ありがとうございます。私は高齢の両親と同居しています。今の通院している精神科は都内では有名なようです、心療内科から転院する前に親と在住元近辺の市の精神科数件を見に行きました。とある精神科は休診日(土曜日だった可能性もありましたが入院施設があり家族が面会に来られる為に面会用の窓口のみが開いてました、少し年配の担当者から「見学ですか?」と聞かれ私自身が「もう疲れちゃったんですよ。(闘病年数はいいませんでしたが)」と一言いったらその担当の方、「この(精神的な疾患)病気は長くなるんです、40年も闘病してる人←(当時)もいますから。」と聞き驚いたのが正直でした。心療内科の医師からも最後の診察が終わった時に「長くかかると思いますよ(治るまでは)」といわれましたが。結局、見学した精神科は見学のみにしました。2年くらい前?に両親に聞かれたり、いたりする状態で電話をするのは個人的にイヤだったので、両親が不在中に在住元を管轄する保健所に自分で電話し在住元近辺もしくは通える範囲での精神科&心療内科で良い病院はありませんか?」と問い合わせたところ、いろいろ話していく中で、今、通院している病院を担当者に当てられてしまいました。電話は1時間近く話し家族が帰宅した雰囲気だったので私の方から電話を終えるようにして終わりました。
    作業所の件は在住元の福祉課では相談には乗ってくれず先日、コメントした専門の作業所を紹介してくれる事務所があり実際に私も知っています、ただ先日コメントした通り、事前予約の面談から始まるようです。市の精神障害者に携わってくれる保健師さんと昨年でしたか役所で面談しましたがその方からも就労訓練出来る作業所もありますが私自身の体力&精神面がかなり不調な為(当時)にまずは体力をつけることが先ではといわれました、又、その保健師さんもかなりお忙しく、なかなかお会い出来る状態でもない雰囲気でした。その時の面談の予約も何とか取れた状態でした。
    そのような感じです、取りあえずコメントさせてもらいました。

  • はまー 2020年2月9日 12:46

    ご両親はReiさんの病気に理解はないのでしょうか。この病気はご家族の理解と手助けが必要不可欠だと思うのですが、もし理解が得られていないとすればお辛い現状かもしれません。

    まずは体力をつけること、私も保健師さんの意見に賛成です。私も長い年月何もできない状態から少しずつリカバリーしていき、去年の5月から作業所に通えるようになりましたが、やはり決まった時間に行って決まった時間までお仕事をして帰ってくるというのは大変です。気力も体力も必要です。事前予約の面談が不安な今な状況では、まずはその面談ができるくらいを目標にしてはいかがでしょうか。

    私は調子が悪い時、主治医から「1日10分でもいいから外に出なさい」と言われていました。正直それすらもしんどいときが多かったのですが、なんとか頑張って外に出て歩いているうちに、歩ける時間が長くなってきて、体力と同時に気力も戻ってきました。心と体はつながっています。体力をつけることで精神面も回復していくんだなと実感しました。Reiさんもまずは体力を回復させるために、なにかにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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