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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日は21時半に寝た。昨日もよく眠れた。少しずつ睡眠が安定しつつあるような気がする。朝は6時過ぎに一瞬目が覚めたが、そのあとは7時に目覚ましをさっさと止めてからまた寝て、8時過ぎに起きた。遅すぎるなあ。今日は午後から朗読の会があるので作業所はお休みにしたのだが、朝イチで内科に行かないといけない。採血があるから朝食抜き。別に予約ではないから何時に行ってもいいが、おなかが空くからできるだけ早く行こうと思っていたのに、起きたのがちょっと遅かった。

内科は9時30分からだが受け付けはもっと早くから。何時からだったっけ?とりあえず9時15分に行ってみたらもう先客がいっぱい。9時には開くのかな?とりあえず待合室で待つ。9時半になって診察が始まって、10時にやっと呼ばれて診察。と言っても血圧を計るだけ。上が134、下が88。今月も下の値が高かった。2ヶ月連続である。前はずっと正常だったのにな。どうしてかな。作業所に徒歩通勤してるからわりと歩いたりしてるのにな。食生活かな。食生活かな。食生活かな。心当たりは、うんある。病院で計ると通常より高く出ることがあるので、家でも計ってくださいと言われた。以前血圧の薬を飲んでいたときにはちゃんと毎日計って血圧手帳をつけていたのだが、最近はとんとご無沙汰だ。ちゃんと計らなきゃ。

診察と採血が終わって薬局で薬を受け取ってから、朝食抜きだからああおなかすいた、と思ってふらふらと商店街をさまよったら、いきつけの中華料理屋がもう開店していた。馴染みのおかみさんと目があって、「もうやってますよね」と声をかけてそのまま吸い込まれてしまった。朝から中華。牛肉細切りとニンニクの芽炒。おいしゅうございました。そんなに重くもなかった。意外とヘルシー。

中華料理

家に帰ってからしばらくゆっくりしていた。友だちからLINEが入ったのでその返事を書いていたのだが、どうも私は書き出すと止まらなくなる。また長くなってしまったのでこの辺で、と打ち切ったが、あまり長々と書くと相手にプレッシャーを与えてしまうかなあとちょっと反省。このブログも長々と書いてるけど、ここに書くことはアップする前に見直せるがLINEは書きっぱなしで修正できない。気がつくとさっきと同じようなことを書いてたり、ぜんぜん話が違う方面に行っていたりする。

14時からは生活支援センターで朗読の会。先月の練習のときに、おそらく躁状態だと思われるかなりテンションの高い人が乱入してかき回していってものすごく疲れた、という話を先日の面談で職員に話したところ、その人は他の利用者から苦情が出ているとのことで、もし次の朗読の会にその人が来たら教えて下さい、と言われていた。その人に関する相談は、他のメンバーも今日私が行く前に職員にしていたらしい。最年少の女性のメンバーが今日はお休みだったのだが、おとなしい性格なのでどうも先月のその人が来るのが嫌で休んだらしいとの情報も。他のメンバーもあの人にはちょっとご遠慮願いたい、と言っていた。ちょっと頭が痛い。

結局今日はその人は来なかったのだが、練習中に職員が来て、皆様がそんなに疲れるのであればセンター側からもあの人の参加はお断りしたいが、この朗読の会はセンターのプログラムの中では唯一自主サークル扱いなので、センター側から言うのではなくあくまで朗読の会側から伝えてほしい、と会の代表に要請。代表は70代の男性なのだが、マイペースな人で、先月あれだけあの人がかき回していってみんな神経をすり減らしたのに「来る者は拒まずでいいんじゃない?」と言う。ああ、ひとり何も感じてない人がいたよ。そういう鈍感さはある意味うらやましい。

職員もみんなも困ってしまって、職員が「みんなの意見も聞いてみたら?」と言うのでひとりずつ意見を言ったが、代表以外はみんな「私はあの人とは無理」「お断り願いたい」「あの人のせいですごく疲れた」「神経がすり減ってその日は眠れなかった」と口にする。結局次にその人が来たときには職員も立ち会って、「迷惑だから」と言うと角が立つので「みなさんとペースが合わないようだから」とか「発表会のために毎月欠かさず練習をしているのに、前回お見えにならなかったから、コンスタントに来れる方でないと」という口実で代表がその人にお断りするということになった。代表はちょっとぼんやりした人なんだけど、ちゃんと言ってくれるかなあ。今日休んだメンバーが他の日にセンターに来たときに「大丈夫あの人はもう来ないから」と伝えなきゃ。誰かがセンターに来たときに会ったら伝えることになった。

朗読の練習ではその代表が持っていた野口雨情の「虹の橋」という物語を読んだ。

「虹の橋」

いい話だったんだけど、長くて読むのに25分もかかった。これは持ち時間30分の発表会でやるのは無理だな。これだけで終わってしまうし、聞いている方もこんなに長かったら飽きてしまったり途中で話がわからなくなっていまうだろう。やるとしたら、いろいろと削ったり改変して抜粋にしないといけないが、それはそれでかなり大変なのだ。どうしよう。

毎回練習には誰か差し入れをしてくれる。今日は甘い甘いあまおう。甘くておいしかった。フルーツは高いので自分では買わないのだが、ときどきおこぼれにあずかる。

いちご

帰ってきたら、先日コンボで注文した本「WRAPのリカバリーストーリー」が届いていた。ちょうど今日その本をセンターで返却したところだ。続きからゆっくり読もう。

WRAPのリカヴァリーストーリー


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