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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日は21時半に寝た。寝付きもよく熟睡できた。しかし朝はやはり起きるのが辛い。夜によく眠れたら朝はすかっと起きれてもよさそうのものなのに、なんとか8時に起きた。昨日は確か7時半に起きたんだけどな。

昨日の夜、4年以上書き込むことがなかったFacebookに久しぶりに「復帰宣言」を長々と書いた。書かなくなる前までとその後のこれまでの経緯を書いたら、いいねがたくさんついてコメントもついた。ちょこちょことコメントを返す。復帰宣言をしたはいいが、どれだけ書き込むかはわからない。

作業所にはわりと元気に出勤。今日は昨日の続きで紙を三つ折りにしていたが、1時間ちょっとで終わってしまったので残りの時間はずっと隙間の作業で箱を折っていた。今日はいつもにぎやかな女の子がさらににぎやかで、ずっとひとりで喋っていた。あまりうるさいからボスが「音楽でもかけましょう」と言ってメンバーが置きっぱなしにしてあるCDをかけたが、それはCDでなくてDVDだったのでいきなり映像が出てきた(いつもBlu-rayプレーヤーでCDをかけている)。ELTのMVのDVDっぽかったが、あまり好評ではない。「絢香がいい」という声があがったので私が持っている絢香のCDをかけたのだが、それにしても平和な職場である。

帰る途中ローソンの前を通りかかったら、のぼりに新商品のホットドッグの絵が書いてあって、うまそうだな、おやつに買って帰ろうと思って店に入った。

グーードッグ

てっきりレジ前のホットスナックのコーナーに置いているかと思ったらなかったので、店員さんに場所を聞いたらわざわざ冷蔵のコーナーまで案内してくれた。150円くらいかと思ったら298円で、おやつにしては高すぎるからどうしようかと思ったが、店員さんが案内してくれたのにそこで「やっぱりいいです」と言いづらくてそのまま買った。こういう弱気なところがいかんのだよな、自分。高いと思ったら別に買わなくてもいいのに。でもまあ旨かったからいい。ふわふわのパンにジューシーなソーセージとたっぷりのチーズ、それだけ。ケチャップとか嫌いな私はこういうシンプルな方が好きである。

グーードッグ

今日は仕事も忙しくなく、ゆっくりできたかな。明日は昼から朗読の会があるので作業所は休みにしてある。しかし内科の通院で採血があるので、朝イチでごはん抜きで病院に行かなければならない。間違えて朝ごはん食べてしまわないようにしないとなあ。


コメント

  • Rei 2020年2月6日 08:57

    はまーさんへ Profileのでの内容から拝見しました。 ほしいもの:健康 仕事 とありますが私も仕事はもちろんですが、まずは健康ですね、特に心の健康です。先日コメントさせてもらいましたが最初は心療内科で軽いうつと診断、その後 強迫性障害を発症しました、心療内科は医師に不信感を抱き今は精神科に転院(セカンドオピニオン)し担当医からは「気分変調性障害」大ざっぱにいうと、うつ病の中に当てはまるらしいです。来月末で精神的な病気と闘病する年数も26年になります。やはり波はあります。ただ精神科に転院してから酷ければ朝から頭・体動かず、1日寝込みます、うつ状態、涙もろい、食欲不振の為に激ヤセしました。精神科は在住元の病院ではないので通院にやや時間がかかります。はまーさんは作業所に通所してるんですね。私の在住元にも作業所はありますが、そこに通所するにも専門の場所で事前予約面談をしないといけません、そういう事を考えると腰が重~く感じますし中々、行動に移せないでいます。またブログ拝見します。

  • はまー 2020年2月6日 11:34

    26年というと私よりも長いですね。ずっとつらい思いをされてきたことと察します。読んでいると、ずっとひとりで頑張ってきたのかな、という気がしました。

    Reiさんのお住いの近くにどこか相談機関はありませんか?私はうちの自治体の独自の施設なのかわかりませんが、精神障害者生活支援センターという相談機関があり、そこでいろいろな相談をしています。自分の体調のことやなんでもない生活のこと、あるいは制度の話などの相談に乗ってもらったり、また作業所を紹介してくたり見学についてきてくれたりもしました。作業所(就労継続支援B型事業所)の利用には計画相談というのをやって利用計画書というものを自治体の福祉事務所に出さないといけないのですが、それを作るのも手伝ってくれました。今の自分にとっては強力な味方です。

    Reiさんの周りにもそういうサポートしてくれる施設や場所があるかもしれないので、そういうものをうまく活用できればいいんじゃないかな、と思いました。

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