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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日は22時半に寝た。よく眠れた。寝付きが良かったり悪かったり、どうも睡眠にむらがあるが、寝付いてしまえば朝まで眠れることが多い。朝は9時に起床。ちょっと遅い。今日は平日だが午後からピアミーティングがあるので作業所は休みにしておいた。だから早く起きる必要はなかったのだが、頑張ってもうちょっと早く起きるべきだな。昨日ほど体はしんどくない。頑張れば7時台に起きれたはずだ。ちょっとたるんでる。

今日を休みにしたので、昨日の夜も少しゆっくりできた。20時くらいから友だちとLINE電話をしていたのだが、1時間24分も話してしまった。私の電話の料金プランは、最初の5分は無料だがその後は30秒ごとに20円かかる。普通に電話していたら1時間19分の料金、3,160円もかかっていたということか。自分の声が少しハウリングしていたが、まあ実用に耐える音質だったのでこれは今後も使い物になるな。かけ放題プランにすれば料金のことは気にしなくてもいいが、月額でプラス1,000円払わないといけなくなる。ふだんはそんなに通話はしないのだ。

今日はそんなに調子は悪くない。午前中だけ作業所で勤務しても大丈夫だったかもしれないが、もしそう思って出勤していたら、夕方になってからへろへろになって「やっぱ無理してもうた」となるかもしれない。今は安全運転でいかなくては。いや、今だけでなくいつだってだが。午前中はだらだらと過ごしていたが、昼食後に少し疲れを感じて横になった。ほれみたことか、という感じだ。

14時過ぎに家を出て生活支援センターへ。今日のピアミーティングは「薬にまつわるエトセトラ」というテーマだったが、そんなに話は盛り上がらなかった。副作用がどうだとか、減薬したり断薬した経験とかの話があったが、後半は薬の話から離れて完全にフリートークだった。公助、自助、互助の話だとか偏見の話だとか。むしろそっちの方がおもしろかった。最後に「こういう風にテーマを決めずにフリートークをするのもおもしろいですね」と言うとファシリテーターが同意してくれて、今後ちょっとそういう回をやってみましょうと言っていた。

終わったら16時半過ぎ。余裕があったらいきつけのカレー屋に行きたいと思っていて、そんなに余裕がないわけではなかったが、おとなしく帰ってきた。無理は禁物だ。明日はピアサポート学習会というのがある。ピアスタッフを目指す人の研修、とまでは行かないが勉強会、というか、まあタイトル通り学習会である。誰でも気が向いたら参加、というわけではなくあらかじめ予約した人でないと出られないし、その枠は10人だけ。1月から3月までの全3回に出られるというのが条件なので、これは這ってでもでなくては。

しかしまあ、スケジュールがタイトだ。明日は11時から作業所のレク委員のミーティングがあって行ったり来たりしないといけないのでめんどくさい。9時半に出勤→10時45分に出て第1作業所へ行ってミーティング→12時に終わって第2作業所に戻ってお昼ごはん→13時から14時まで仕事→生活支援センターへ寄ってから15時からピアサポート学習会。体もつかなあ。明日が終わったら明後日は面談。その翌日の土曜日は私がかつて在籍していたボーカルアンサンブルグループが出演するジョイントコンサート。そのメンバーや歌仲間と会えるのは2年ぶりか、それ以上ぶり。ひょっとしたら10年以上会ってない人もいるかもしれない。それもぜひ行きたいのだ。体調管理が難しい。

生活支援センターで借りてきたWRAPの本。今日ファシリテーターにおすすめの本を聞いてみたら、センターの本棚にあったこの本を勧めてくれた。ちょっと読んでよさげだったら買ってみようかな。コンボの本である。コンボというのは「地域精神保健福祉機構」という、精神障害者やその支援者向けの雑誌を出したりいろいろ活動している団体である。

WRAPのリカバリーストーリー


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