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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日はしんどかったので20時半に寝た。その前の日は少ししんどいのに22時に寝て失敗したから昨日は早く寝た。7時の目覚ましで起きたが動けず。起きるのが辛くて辛くて、なんとか7時50分に起きた。11時間以上寝ないと体が動かないとは。もうちょっとなんとかならないのか。

ちょっとしんどいながらも作業所に出勤。一昨日までは封入をやっていたがそれは終わったらしく、今日はまたアンケート冊子を作成していた。私はずっとホッチキスでがっちゃんがっちゃんという状態。

午前だけの勤務で早退し、家に帰って昼食を食べてから少し横になって休み、14時過ぎに家を出て生活支援センターへ。今日はWRAPなのだが、1年を通したテーマの中でもいよいよクライマックスのテーマ「クライシス」。自分が危機的状況になったときにどうするか、ということだ。危機的状況というのは、自分だけではもうどうにもならないという状況。今日は定員8人プラス東京の施設から支援者2人と当事者1人が見学、というか1回だけ参加という形で、ファシリテーターを入れて12人と今までで一番多い人数になった。

先月までのように自分のクライシスのときや対応プランを付箋に書いてペタペタ貼るのかな、と思ったが、今日はディスカッションで終わった。クライシスプランは自分だけで作るのではなく、いざというときに自分をサポートする人と話し合ってあらかじめ作成しておき、自分がクライシスに陥ったときにそれを実行してもらう、というような説明。クライシスに関する説明をパワポで映していたのだが、時間が足りなくなって最後の方は急ぎ足で飛ばし飛ばしで進んで終わった。あのクライシスに関するところをじっくり読みたいのだが、著作権の関係上それをコピーして配布することはできないらしい。WRAPの本買おうかなあ。今度おすすめの本をファシリテーターに紹介してもらおう。

帰ってきたら疲労困憊。明日は作業所の新年会で、自分がレク委員として進めてきたから休みたくはない。今日も早く寝よう。


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