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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2019年7月5日

今日は7時の目覚ましで起きて、思い切り気合を入れて10秒以内に立ち上がった。こんなことは最近にしては初めてである。

それがいけなかったのだろうか。

前々から自分は「無理やり起きたら逆に調子を崩す」ということがあった。今日も起きた後、頭がふらふらでとりあえずキッチンの椅子に座っていた。ゴミを出さないといけない、朝食を食べないといけない、そう思いながらもふらふらで動けない。眠いのを無理やり我慢していたが、どうにも耐えられなくなって10分くらいしてまた寝てしまった。

それから1時間が経ち1時間半が経ち、結局家を出る時間の9時を過ぎても動けずに寝ていた。しかたがないので作業所に欠勤の連絡をした。電話に出た職員は、私が調子が悪いと告げると少し驚いていて、なんだか不思議そうな口調だった。私が働いている時はいつも元気だったから、調子の悪い私を想像できないのかもしれない。でもほんのちょっと前までこういう風に調子が悪いというのは日常茶飯事だったのだ。

昨日は23時半に寝たのだが、1時間早めて22時半にするべきだったか。それとも7時の時点でそんなに無理やり起きずに、いつもみたいにあと30分くらい寝たり起きたりを繰り返して徐々に体を目覚めさせていったほうがよかったのか。まあこれで一つ勉強になった。「無理やり」はやめよう。

今日しんどくなったのは、昨日動き回り過ぎたからだろうか。そうかもしれないが、自分の体感的にはあまり関係ないような気がする。どんなに動き回ったりしても、逆に安静にしていても、調子を崩す時は崩す。自分の感覚としては、今日の不調は「落ちた」という感じである。調子が悪くなるのにはいろんなパターンがある。昨日の疲れが残っているケース、気温や気圧、天気の影響を受けてしんどいケース、そしてホルモンの分泌が変わったのかなんだかわらかないが、とにかく単に「落ちた」ケース。最近ではしんどくなったときに、どのパターンかだいたいわかるようになった。おとといもしんどかったが、それはおそらく気圧の影響だろう。今日は単に落ちただけ。

波のある病気である。それは自分ではコントロール不可能なことが多く、だましだましやり過ごすしかない。その波もかなり穏やかになって作業所にも通うことができるようになったが、完全に回復したわけではない。当たり前である。まだまだそういう状態であることを作業所の人にも認識しておいてもらわないといけないな。とりあえず今の自分は開き直るしかない。「体調の良し悪しに一喜一憂しない」を心がけよう。明日になればまた元気になっているはずである。

そんなこんなで、9時半頃にいったん起きて朝食を食べたが、しんどいのでまた横になり、13時半まで寝ていた。ここまでしんどいのは久々である。その後はだいぶ落ち着いてきたので「千里眼 運命の暗示」を読み進める。前作からの続きだが、心理カウンセラーの話だったのにいつの間にか戦争が始まりそうになって、もはや何の話かわからない。わからないが、やたらおもしろい。漫画をノベライズした本を読んでいるようだ。しばらく読んでいたが、ちょっとしんどくなって横になった。無理はいけない。

それはともかく、作業所をはじめて休んでしまったのは残念。みんなで内職をやっているという仕事場なので、属人的なものでもなく自分一人が休んでも特に誰に迷惑がかかるわけでもなく、それこそ体調不良で誰かが休むなんて日常茶飯事な職場である。しかし、やはり残念。1日無駄にした、そういう感覚。別に日給を稼ぎそこねた、というわけではない。調子が良くなってきてからは、前よりも1日1日が大切に思えるようになってきた。作業所に行って仕事をする時間が今は一番大切である。それを1日無駄にしたのが残念だ。

今日の動画。どうしようかな、しんどい曲なんかないな。某国と戦争になりそうな話を読んでいるから、ゲスの極み乙女。「戦ってしまうよ」。