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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2018年11月

最近Spotifyという音楽配信サービスを知った(有名なのかな?今更かも)。月額980円のプレミアムプランもあるのだが、無料でもいくつか制限があるもののかなりの楽曲が聴けるので十分と思い、ここ数日はずっとこいつで音楽を聴きながらPCに向かっていた。これ歌詞が出るのもいいな。家でカラオケができる。そんなことを思っていた。

昨日、それがいきなり再生できなくなった。無料版では「PCでは30日間につき15時間まで」という制限があるらしい。次は16日後にならないと聴けるようにならないとか。はあ、世の中そううまくはできてない。PCではiTunesに入っている手持ちの楽曲でも聴くことにしよう。

同じ無料版でもスマホならそういう制限はなくていくらでも聴けるが、シャッフル再生しかできず、スキップもできないらしい。聴きたい時に聴きたい曲が聴けない。気に入らない曲でも飛ばせない。それはじれったいかもしれない。よくそういう仕組を考えるなあ。とりあえず毎月980円払う気はない。こっちはこっちで有線とでも思いながら聴いていよう。

それはそうと、スマホで音楽を聴くということをしていなかったので、久しぶりにステレオイヤホンを取り出したら壊れていた。Bluetoothイヤホン買えという神のお告げか。

今日も9時半起床。わりと調子がいい。午前中は読書。清水義範の「愛と日本語の惑乱」。昨日の続きを一気に読んでしまった。清水義範は本当に日本語の達人だなあと思う。ここで言う「日本語の達人」とは、文章が巧いとか美しいという意味合いではなく(もちろん巧いのだが)、日本語に対する造詣が深いと言うか、日本語遊びが巧いなあということだ。日本語そのものをテーマにした物語が相変わらずおもしろい。最後はもう小説で遊んでるとしか思えない。また彼のパスティーシュ作品を読み返そうかなあ。あれは面白いものばっかりだった。でも図書館にはあんまり置いてなかったっけ。

今日は金曜日だから生協の配達日。昨日のメールによると配達予定時間は14時17分。実際に来たのは13時50分。うん、これくらいの誤差なら助かる。早く来てくれるとその後も余裕を持ってでかけられるし。

生協で来週注文するものをカタログから選んだあと、いつもの公園までお散歩。昨日は寒かったのでダウンを着ていったが、今日は少し暖かくなったのでハーフコートを着ていった。少し寒かったが坂を上っているとちょうど良くなってきた。しかし首もとは寒い。そろそろマフラーが必要かな。

公園は平日にしては賑わっていて子ども連れも多いな、と思ったら今日は祝日だった。こういう生活をしていると、曜日は意識していても祝日の感覚がなくなっている。今日はみんな勤労に感謝してお休みなんだろうな。私も感謝する勤労がほしい。

久しぶりに展望台に上ってみた。金環日食を見に行ったとき以来かもしれない。て、何年前だっけ?たいして眺めは良くないのだが、高いところに上るとなんだかちょっと嬉しい。また山登りしたいなあ。

展望台

ランドマークタワーが遠くに見える。

展望台からの長め

展望台から公園を臨む。中央に見えるのはバスケコート。いつも若者たちがバスケをしている。

展望台からの眺め

図書館で借りてきた2冊の本のうち、1冊を手にとって読み出した。短編小説集なのだが、1話読み終えておもしろいではないか、と思って次の話を読んでる途中、

「これ、読んだことある」

と気がついた。はあ、自分が読んだ本のタイトルも覚えてないし、まるごと1話読んでも気がつかないとは耄碌したものだ。多分読んだのは10年以上前だと思うが、自分の好きな作家なのに。その本も、前に住んでいた超狭いアパートに引っ越した時に多分処分してしまっただろう。今の家にはほとんど本はない。まあ、おもしろい本は何度読み返してもいいから、後からまた読もう。

とりあえず今はもう1冊の本を読んでいる。おもしろい。半分近く読んだが、こっちは間違いなく初読だ。と、思う。まあ忘れているだけだったら、もう一度楽しめるということだが。

今日も9時半起床。相変わらず起きるのがつらい。今日は特に寒いような気がするよ。体がついていけない。変な夢を見ていた。ソマリアの海賊がどうたらとか。相変わらずわけがわからない。

午前中はずっと調べ物。と言うか、Webからある情報を取得しようと四苦八苦していた。Chromeのポップアップブロックの罠にはまりつつも、なんとか取得できた。こういう方面は苦手なので知恵熱が出たよ。いや熱は出てないけど。お金が335円かかった。中途半端な金額だな。それにしても慣れないことをしていると疲れた。

お昼からどこかにでかけたいな、と思ったが寒い。いや、これからはずっと寒いんだから「寒い」というのを言い訳にして外出せずに家でぬくぬくと過ごすことは許されない。どこかへ出かけなければ。そして寒さに慣れなくては。そう思って、珍しく図書館に行くことにした。図書館なんてもう何年も行ってない。そんなに遠いところにあるわけではないのに、調子が悪くてずっと本なんか読める状態ではなかったので、その存在すら忘却の彼方であった。最近友達とやり取りしたメールの中で図書館の話が出てきたので、ふと思い立ったのだった。

それにしても今日は寒い。雨も降ったようで空気が冷たい。今までは秋物のハーフコートを着ていたが、今日はダウンを着ていったらそれでちょうど良かった。この冬は寒くなるのかなあ。暖冬だと助かるのだが、それはそれで困る人がいるのだろう。

家を出ててくてく歩くこと20分ほどで図書館に到着。わりと近いのだが途中ずっと坂道で、それも足が向かない理由の一つだった。最近はよく歩いているので坂道にも慣れた。少しずつ回復している証か。

着いたはいいが、大量の本を前にすると頭が痛くなってきた。昔は図書館には何時間でもいれたのになあ。本屋ならまだ話題の本を平積みしていたりして多少楽しめるが、図書館はひたすら本が並んでるばかりで、なんか疲れてしまう。とりあえず自分の好きな清水義範の小説を見てみた。彼の小説は読み尽くした、と思ったのは遙か昔。私の知らない本がいくつもあったので2冊手に取った。

あとはぶらぶら書架を見ていたのだが、やはり頭が痛くなってきた。情報量が多すぎて頭がオーバーヒートしている。ぱっと目に入った「天ぷらにソースをかけますか?」という本を手にとってぱらぱらと見て、ちょっと面白そうだし頭使わないで読めそうだと思ったが、けっこう分厚かったので借りるのはやめておいた。「ニッポンの食文化の境界線」を調べた本らしい。昔「探偵ナイトスクープ」でやってた「アホ・バカ分布図」を思い出す。今度借りてみようかな。頭を使わない本しか今は読めそうにない。

結局借りたのは2冊だけだが、今の頭では2週間でこれらライトな小説2冊を読むのが精一杯だろう。借りたからには読まなくては。読んだら返さなくては。それが新たなミッションだ。

横浜市の図書館のカードは5年ごとに更新なのだが、前に行ったのはずいぶん昔なので期限が切れてるかと思いきや、2019年までだった。ということは前に行ったのは4年前か。その間本を買った覚えもほとんどないし、ぜんぜん本を読んでないということだな。

図書館で借りた本

今日は9時起床。この時間でも十分遅いが、それでも起きるのに気合が必要だ。少しずつ寒くなってきて、1年のサイクルの中でしんどい季節に入ってきた。これからどれだけ調子を落とさずに粘れるだろうか。最低限の目標は現状維持だ。今日の調子はちょっと悪い。朝食後にまた横になってしまった。

今日は横浜駅東口のスカイビル眼科に通院。担当の医師が今日は15時までなので、昼過ぎに眼科に行ってからどこかでぶらぶらしようかなあ、その後どこかに何か食べに行くのにはちょっと早いかなあ、なんて考えながら横になっていたが、一念発起して(そんなおおげさなものか?)昼食を関内の天下一品で食べてから横浜に移動することにした。関内にはバスを乗り継いで行かなくてはならないが、なんとなく今日は動き出せば動けるような気がして歩いて行った。途中までは先日ダイソーに行くのに使った勾配の多いショートカットの道を行く。30分くらいで着いた。多分バスに乗るより早かっただろう。

ラーメンを食べた後、今度はバスで移動。右手に今話題沸騰の日産本社ビルを見ながら横浜駅東口へ。連日あのニュースでもちきりだが、TwitterやFacebookでは「ゴーン、お前だったのか。いつも役員報酬を過少申告していたのは」「カルロス会長はどこですか?He’s gone.」「報酬はタンスにゴーン」なんてネタが飛び交ってる。彼がMr.ビーンに似ていると思っていたのはどうやら私だけではなかったようだが、サン=テグジュペリにも似ていたとは新発見。(下の写真がサン=テグジュペリ。Wikipediaより。ここに転載していいのかなあと思って調べたが、50年以上経過しているからパブリックドメインって書いてたので大丈夫だろう。ときどき無断転載はしているが)

サン=テグジュペリ

そんなことはどうでもよくて。

眼科に着くと、めっちゃすいてる。珍しいなあ。いつも混んでて座る場所を探すのにも苦労するのに。

スカイビル眼科

診察では目が痒い、特に目頭が痒いことを相談した。かなりアレルギーがひどくて目の周りの皮膚も内側の皮膚も荒れているらしいが、アレルギーの目薬は一日4回さしてるし、アレルギーの飲み薬も皮膚科で2種類処方されてるので、うーんこれはもうしかたがないかなあ、できるだけ掻かないようにしてくださいで終わった。はあ、痛いのは我慢できても痒いのは我慢できないのだ。眼圧は今日は14の12といつもより高い。寒くなってくると眼圧も若干上がるらしい(血圧みたいだ)が、去年の冬はこんなに高くなかったぞ。しかしまあ、前回の視野検査の結果も良かったし、喘息とかの関係で他の緑内障の目薬に変えるわけにもいかず、これも様子見。

診察が終わって病院と薬局でお支払い。今日だけで5,000円以上かかった。これで今月の医療費は35,000円を突破してしまった。これがなければ暮らしはだいぶ楽になるんだけど、痛いなあ。今月の通院予定は私と妻のメンタルクリニックが1回ずつ。予定外の通院が入らなければいいのだが。

眼科を後にしてエレベーターで下りていると、それまでフランス語を喋っていた外国人ふたりが「Excuse  me」と言いながら降りていった。そこは英語かい、と思ったけどフランス語で言われてもわからんだろうな(雰囲気でわかるかも)。

その後はバスで帰宅。しんどさはすっかり抜けていた。行く前に感じた「今日は大丈夫かもしれない」という予感というか感覚ってのは何なんだろうなあ。

そう言えば今日スマホにGoogle Mapから「新しいバッジを獲得しました」という通知があった。なんじゃいそりゃ、と思ってみてみたら、「クチコミビギナー」とのこと。おお、そう言うとさっき天下一品関内店の口コミを投稿したぞ。どうやら口コミの数に応じてこういうバッジが獲得できるようだ。こういうのを見せられると、何の報酬もないのに収集意欲を刺激されて「コンプせねば」とか思ってしまう。

クチコミビギナーバッジ

今日の妻のデザート。ローソンの「プレミアムロールケーキ(いちごのせ)」。

プレミアムロールケーキ(いちごのせ)

普段はいちごは乗っていないのだが、1ヶ月に1回だけいちごが乗る日がある。その理由とは、

プレミアムロールケーキ(いちごのせ)

ということだ。でも今日はまだ21日なのだが、フライング?最近ブログがインスタ化しているような気がする。