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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2015年1月17日

広告は嫌いであるが、Google AdSenseというのがどういうものか知りたいので、あえて貼ってみた。別にこれで収入を得ようというわけではない。

われながらうざい。

【3時間後に追記】

ありゃ、さっきまで表示されていた広告が消えてしまった。というか出ていたのが不思議だったのだが。

サイト上の広告コードを配置しても、そのライブ広告はすぐに表示されないことに注意してください。申請が完全に承認されるまで、一時的に「空白の広告」が代わりに表示されます。空白の広告はページの背景に同化して表示されるので、ユーザーには見えず、ユーザー エクスペリエンスへの影響はありません。

と書いてあったし、AdSenseにログインしても、

https://www.yet-another-world.jp/blog/hammer/ のお申し込みは審査中です。アカウントが承認されるまで、空白の広告のみが表示されます。

と表示されるので、さっき表示されていたのはプレビューだったのかなあ。

昨日、Amazonアフィリエイト・プログラムに登録して、右側のサイドバーに広告を入れてみたのだが、「審査に通らなかった」というメールが来た。以下に該当する場合がNGらしい。

1. Webサイトが未完成の場合 

Webサイトの方向性がわかる程度を目安に、内容をアップロードしてからお申し込みください。

2. お申し込みのURLに誤りがある、またはご自身のWebサイトURL以外でのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない場合

4. お申し込みフォームにご登録の電話番号が、全角数字で登録されている場合

全角数字では正しく登録されませんので、必ず半角数字でご登録ください。

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合

6. その他知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. すでにアソシエイト・プログラムアカウントをお持ちの場合
複数サイトがある場合は新規申し込みではなく、既存サイトへのURL追加申請を行ってください

9.未成年の方のお申し込み

う~ん、どれに当てはまるのか。Webサイトは未完成ではないし、自分のURLだし、閲覧制限はしていないし、電話番号は半角だし、ドメイン名の中に「amazon」はないし、知的財産権は侵害しているつもりはないし、性描写はないし、複数サイトはないし、未成年ではないし。

Amazonの判断することだからよくわからんが、何に引っかかったのか問い合わせることはどっかからできるのかな。とりあえず検索してみたら、

「新規アカウントでは審査は通らない」

らしい。

実は自分、こういうページも持っている。

金融機関からダウンロードしたCSV形式の明細データを、Excelのマクロを使用してMicrosoft Moneyに取り込む方法

このページには以前から広告を入れているのだが、4年経って1円も入ってきていない。

今回、広告を貼るのに「既存のアカウントにURLを追加」ということをするのがよくわからず、新規にアカウントを作成したのだが、それだとアフィリエイト目的のために作成したものとみなされ(実際そうだけど)、審査に通らないとか。

既存のアカウントにURLを追加して、再審査を申請してみた。これでダメなら別に構わん。

自分は広告が嫌いで、このブログにも広告は貼らないつもりでいた。商用ブログなら広告が入るのはしかたがないが、せっかく自分で運用しているサイトなのだ。広告なんて入れないつもりだったが、アフィリエイトというものがどれだけのものか、ちょっと試してみることにした。

しかし、なんというかまあ「鬱るんです」で検索すると、この本を差し置いていつもトップに来るのは、なんでだろうか。最近SEOの勉強もしているが、今では更新頻度はあまり重要ではなく、「コンテンツの質」が重視されているという話なのだが。正直そんなに質が高いとも思えない。

SEOも難しい。検索エンジンの仕様も頻繁に変わる。下手に小手先のテクニックとか使うと、いつの間にかブラックハットになってたちまち検索結果から除外されてしまったりするようだ。昔は meta keywords にキーワードを指定するとか当たり前だったが、今ではGoogleもYahoo!も meta keywords なんか無視する仕様になってるし、不自然なものはたちまち見破られてしまうらしい。とにかく最新の情報をウオッチしないといけないといけない。

この広告も、半年くらい経ってたいした小遣い稼ぎにもならなかったら削除しようっと。