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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

最近、腰が痛い。

特に痛めたというわけではないのだが、薬の副作用で体重が激増してしまったからだろうと思っていた。しかし、今年の2月に久しぶりに学生時代の友だちと集まった時に、男性陣は40歳を過ぎるとみんな腰が痛くなったという話を聞いて、みんなそんなもんか、ということがわかった。体重増加と加齢のダブルパンチ状態である。

特に最近、腰の痛みが強くなって慢性的になってきた。これは妻のお手伝いでキッチンに立つことが多くなったからである。調理をするのならまだましなのだが、後片付けをするときは、シンクの位置が低いのでどうしても前かがみの姿勢になってしまう。そうするとだんだん腰が痛くなってくるのだ。

ちょっと前までは、夕食の後片付けは自分が最初だけやって、腰が痛くなったら妻と交代という感じだった。しかし、痛くなってくるまでの時間がだんだん短くなってきた。結局今では「無理をしない方がいいよ」と妻に言われて、キッチンには立っていない。腰の負担がかからないお手伝いをちょこちょこしている。

そして昨日、月一回の団地清掃があった。清掃といっても実際には草むしりである。うちの棟は一番端で、片側は完全に草地なのだ。ここで活躍するのが電動草刈機。清掃は朝7時半開始だが、それよりも早く電動草刈機でガーッと刈ってくれる人がいたので、その後は熊手で刈った草を集めて袋に詰めていったりしている。

「他の人よりも早く起きて草刈機で刈ってくれるなんて、親切な人だなあ」と思っていたら、驚愕の事実が判明。それは「常任委員の仕事」だったのだ。と言うわけで、いきなり使い方のレクチャー。そしてガシガシ刈っていく。その作業自体は別に難しくもなんともないのだが、草刈機の構造上、どうしても前かがみの姿勢でないとできないのだ。

そして10分もしないうちに腰は悲鳴を上げ、他の人に代わってもらった。おかげで今でもコルセットをしないと痛い状態が続いている。ネットで調べたら、機種によっては長さを調節できて、前かがみにならないですむようなものあるみたいである。

 

 電動草刈機

これは適当にネットで拾った画像。この機種は伸縮できるようで、写真の女性は腰を曲げずに作業をしているが、このポールが短いとどうしても前かがみになる。ここの団地で持っているものが、このように調節できるものかわからないが、できないようだったら毎回地獄である。

格納場所はわかっているので、伸縮できるか明日調べてみるとするか。「腰が痛くなるから、もっといいのを買いましょう」は通用しないよなあ。

改めて常任委員は地味に大変なことを痛感した。


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