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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

なんか含みを持たせたようなタイトルだが、全く深い意味はない。

 

昨日から私はオリンピックモードである。2番組同時録画機能のHDDレコーダーを駆使して、NHK総合とBSのオリンピック中継をほとんど録画し、開会式から始まって、夕方の競技開始からずっと夜中まで観ていた。もちろん全部は見られないので、バレーとなでしこの試合は最初から最後まで観て、あとの柔道や競泳などは早送りしながら、日本選手の試合だけつまみ食いしている。体調が悪い中、テレビを観るくらいしかできないので、もうオリンピック期間中は引きこもって見れるだけ見てやろう、と思っている。
 
 
そして、今日は朝7時半から月1回の団地清掃の日。毎月「朝起きれるかな」と心配しながら、今のところ何とか起きれている。今日も寝不足ながら参加したが、朝7時半というのにもう暑いことこの上ない。清掃といっても草むしりなのだ。炎天下の作業である。
 
熱中症対策として、首に霊感スカーフ、ではなかった冷感スカーフを巻き、帽子をかぶり、斜めがけにしたペットボトルでこまめに給水しつつ、タオルで汗をふきながら作業していた。しかし、それでも途中で頭がくらくらしてきた。
 
団地をぐるっと回って日陰の場所に鬱った時、日向よりもかなり気温が低くて、だいぶ楽になった。まだ朝だからかもしれないが、日向と日陰でかなり温度差があるようだ。日中だったら、日陰でも暑いかもしれない、というか日陰がない。
 
草むしりなんてやってもやってもきりがない。1時間弱で切り上げてみんな自分の家に戻る。あらかじめ冷房を入れていたリビングは天国のようだった。シャワーを浴びてさっぱりしたが、シャツもパンツも濡れ濡れであった。その後はばてて昼近くまで寝てしまった。
 
来月8月は清掃はないらしい。おそらく今日が暑い時期としては一番厳しい日だっただろう。それにしても朝の時点でこんなに暑いとは。あゝ、一生陽の当たらないところで過ごしたい。おそらく半年後には反対のことを書いていることだろうが。

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