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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日、廊下のコンセント増設のための図面をせっせと描き、今日郵送した。これで提出しないといけない書類が、ようやく全部終わった。ほんと、めちゃめちゃ多かったよ。今回の入居、引っ越しのために作ったリングファイルの中身は、半分がその提出書類のコピーや説明、記入例で埋まってしまった。

改めて数えてみたところ、申し込みから今日までに提出した書類は、実に20種類、のべ34枚であった。第二次資格審査や入居手続きのときには、ご年配の方もけっこういらっしゃったが、何がなんやらわからない方も決して少なくないと思う。
 
あとタスクリストに残っているのは、引っ越しのお知らせハガキを作って送る、というものくらい。ハガキは今日買ってきたし、デザインも既に作成済みだから、印刷して出すだけである。ハガキを出すかどうか迷ったが、去年私は喪中で年賀状を出せなかったので、きちんと出すことにした。忘れ去られると寂しいのだ。
 
 
それはそうと、自分たちは今回、当選して本当にラッキーだった。今回当選したのは神奈川県が募集している県営住宅であるが、それとは別に横浜市が募集している市営住宅というのもある。それぞれ年2回ずつ募集があるのだが、市営住宅の方は今月から「募集のしおり」が区役所などで配布されており、今日までがその配布期限だった。興味本位で、前回自分たちが応募しようとした物件の倍率がどうなっているか知りたくて、区役所も近いことだし、買い物に行くついでに余っている募集のしおりをもらってきた。
 
 
おそろしいことになっていた。
 
shiei_201204.JPG
マルとかバツとかの印は、エレベーターや駐車場の有無の印で、あまり気にする必要はない。問題は、ここにかかれている2つの数字と、この行数である。全部で7行ある。この7行の左には物件名と住所が書かれているのだが、それら7つをひっくるめて、「どこか1戸くらいは空きが出るでしょう」という募集のしかたなのだ。今回の自分たちもそうだったが、当選しても空きが出ないと入居できない。そして、その上に書いてあるのが「前回の倍率」である。
 
来年辺り、1桁増えるのではないだろうか。

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