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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2008年5月17日

今日は6時過ぎに起きて調子がよかった。ずっと溜まっていた疲れがようやく抜けたようだ。そして先日買ったDSのゲームをやり始めたら、はまりにはまって、昼間でどっぷりとやり続けてしまった。

そしてお昼過ぎ、どっと疲れが出てきた。いかんいかん、これはいかん。とりあえず休まなくては。2時間くらい横になって眠ったら復活した。しかし、今日はまた油断をしてしまった。

日帰りバス旅行も京都での同窓会も、自分で「まあ大丈夫だろう」と思った以上に疲れが出て、それが尾を引いていた。これを教訓にしなければ。とにかく、今はまた調子を崩さないようにすること。当たり前のことだが、目の前のことにとらわれて肝心なことが見えなくなることが多い。ゲームをしてたら疲れが溜まった、なんぞ全くそのものだ。

これからの休日の過ごし方をちゃんと考え直さないといけない。実は今、合唱関係で二つのことを予定している。さて、それらをどうするか。

一つは学生時代の合唱団の関東OBが母集団になった合唱団P2。先日第1回演奏会が行われたが、私は調子が悪くて聴きにも行けなかった。そして演奏会が終わった後、私は状態が回復した。皮肉なものだ。

そんな折り、今度の活動として7月の合唱祭に出るので、P2での新曲としてブルックナーのモテットをやると言う。喜んで参加表明したものの、この日記を読んでくれている先輩からは「団としては歓迎するが、体調面が心配」とのお返事をいただいた。そうだなあ。正直、4時間の練習というのはけっこうきつい。歌いたいのはやまやまだが、去年も夏場にこの練習中にしんどくなって早退し、そのまま調子を崩した。今は我慢だ。見送った方がよいだろう。

そしてもう一つ。私がかつて所属していたボーカルアンサンブルグループAが参加するジョイントコンサートGである。いくつかのグループが単独ステージを行い、最後にみんなで全体合唱するというものである。私はもうOBの身なので通常なら出演はしないのだが、歌うことに飢えてる私は「OBだけど合同ステージに乗せて」とお願いをしたのだ。当初はそういう話がなかったので、そういう場合の参加費はいくらだとか、ミーティングでは決まっていない。これもまた躁の時に突っ走った感がある。本当にお騒がせ男だが、こちらの話もやっぱりなかったことにしてもらおうか。

う〜ん。ただ生きのびるためだけに生きる。好きなこともできずに。人生、そんなものか?否。何か忘れてる。何だかはっきりとわからないが、大事なものをどこかに置き忘れているような気がする。でも今はそれを探し回るのはやめておこう。

ここ半年ほど、1週間か2週間、あるいは3週間といったサイクルで好調、不調を繰り返してきたが、最近パターンが読めない。日によって変わるのだ。

昨日は朝9時をまわってもしんどくて起きることができず、しかたがなく妻に電話を持ってきてもらって会社に体調不良で休むことを連絡する。その直後、なんとかどっこらしょ、と起きてみたら、あら不思議普通に体が動くではないか。休むと連絡したものの、え〜い行っちゃえ、と会社に行って仕事をして帰ってきた。

そして夜、普通にテレビを観たりしてくつろいでいたが、22時頃急激に眠気が襲ってきて、ああまだ風呂に入ってないとか思いつつ、寝る前の薬を飲んで寝た。寝る前の薬は眠剤だけでなく抗鬱剤や気分安定剤とかも含まれているので、ちゃんと飲まなければ。

そして今日、朝6時過ぎにに普通に目覚めて、普通に起きた。う〜ん、パターンが読めない。ゴールデンウィークに日帰りバス旅行に行ったのと、先週の同窓会で京都に行ったのと、一時的な疲れが溜まって不調をきたしているのだろうか、そんな気がする。

背中が赤いぶつぶつで真っ赤である。かゆいかゆい。昨日は喘息も出た。一気にこういうのが出るのは、やはり疲労が蓄積している証拠。この土日はゆっくり休んで来週に備えなければ。来週はいよいよ会社のエッジスイッチの交換作業に入る。これからかなりクリティカルな2週間なのだ。自分の調子をキープできること、トラブルが起きないことを願う。