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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2007年12月31日

今日は目が覚めたのが6時50分。6時台に自然に目が覚めると一応体調はOKというのが自分のバロメーターだが、う〜んちょと微妙。7時に起床。まあこの時間に起きて動けているから、平日なら会社には行けるだろう。休み中、無理しないように気をつけなくては。

昼前に家を出て横浜へ。まずはヨドバシへ行ってお買い物。昨日空気清浄機のフィルタを掃除していたら、一番奥のロール式のフィルタがもう最後だった。その替えを買って、それからまたDSのソフトを買った。これはゲームではなく、漢字の勉強をするソフトである。

昨日だったか、小学校の授業で習う内容を問題にしたクイズ番組を覧ていて、自分が思った以上に漢字が書けなくなっていることに気がつき、愕然としたのだ。そういうときこそDSの脳トレ系のソフトが役に立つ。紙のドリルもいいが、DSだと手軽だし、スコアとか出るし、間違えた問題だけ何度もやり直したり、紙ベースでやるより圧倒的に便利である。

そして昼食を食べた後、歩いて109シネマズMMまで移動。一昨日予約していた映画「アイアムレジェンド」のチケットを発券機で取ってから、開演まで時間があるので早速DSで漢検ソフトをやってみる。とりあえず小学校1年生レベルの10級から始めてみたが、そこで再び愕然とする。

「イヌ」って、「大」に点、右上だっけ、下だっけ…

重症である。

その後、映画を観た後(感想はあえて書かない)、妻は先に帰り、私はなんだか疲れたので久々に横浜でリフレクソロジーに行き、そのスクールのパンフをもらって帰ってきた。そうリフレクソロジーのスクールのパンフを。なぜかスクールのパンフを。

実は、私はあるプランを描いている。それは「もう一つの『手に職』」である。今やっているIT関係の仕事は、つぶしが効くと言えばつぶしが効くのだが、技術の進歩は速いし、自分の頭と体がどこまでついて行けるかもわからない。

今はIT関連の仕事にしては楽チンなところで働かせてもらっているが、そう言うところは少なく、厳しい現場が多いのが現実。今のところもいつ調子を崩して辞めざるを得ないかわからないし、その後もいい職場が見つかるかわからない。

「細く長く」

これは私の座右の銘の1つだが、細く長い糸を紡ぎ続けるには。1本だけのスキルでは心もとない。もう1つ何か手に職をつけておきたい。将来は年金もまともにもらえるかわからないし、この調子じゃ老後のための貯金をする余裕もあまりない。これからつぶしが効きそうで、需要の多そうな仕事。そして歳をとっても続けられそうな仕事。何があるか考えた。

少子高齢化が進み、団塊の世代が定年退職し、これからは今の若い世代に重圧がかかってくる。要は体中こった人間が増えるということだ。そこで私もたびたびお世話になっているマッサージ。こいつを副業にできないか考えている。

ちょいと調べたところ、本格的にやるとすると国家資格としての鍼灸師とかになるが、そこまで気合いを入れるかどうかはまだまだ思案中。民間のマッサージの大手のスクールを受講するという手もある。それで、とりあえずスクールのパンフだけ今日もらってきた。すぐに、というわけではなく数年越しの計画だが、とりあえず情報収集をしている。

帰ってからも漢検と格闘。年越しそばを食べて、リアルタイムで録画している紅白を観つつ、ちょっと巻き戻して、とか便利なことをしつつ、漢検と格闘。それで今年は終わりそうだなあ。