TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2007年6月10日

今日は午前中は雨降り。そろそろ梅雨に入りそうな時期ではあるが、今日の雨は梅雨の雨ではないらしい。ああ、またじめじめな季節がやってくるのか。日本で過ごしやすい季節って本当に少ない。

午後から晴れたので、妻と散歩がてら横浜まで歩いた。そして淀橋なる大きなでんきやへ行つて、うちにとっては大きなものを買つた。いや、大きいと言っても「のーとぱそこん」くらいの物だが、その「のーとぱそこん」くらいの大きさの物を買つてかへり、標準の「いちぎが」なる目盛なるものを「にぎが」にさしかえたりして、きどうした。

すると、今までみたこともない「びすた」なる画面がでてきたではないですか。まあなんてことでせう。しかし、なぜか目盛なるものは「いちぎが」しか認識されてないのでした。

これはおかしひ、と思ひてその何か「のーとぱそこん」くらいの大きさのものと格闘してしこうさくごしたあげく、「いちぎが」の目盛2まいのうち、1まいが「ふりょうひん」らしいということがわかったのであった。

あした淀橋へいって交換してもらわねばなるまい。

そしてけふはその「びすた」であそんでおわつたのであつた。

昨日はテレビでやってた「県庁の星」を観ていたら遅くなってしまい、23時半就寝。映画も観に行ったのだが、改めて観てもおもしろい。

「このままでは我が県は倒産しますよ」
「今後国の財源が地方へ移譲し、今は国が叩かれている業者との癒着が、今度は地方に向けられて、そうすると地方がばんばん叩かれますよ」

うむ、夕張市の件といい、次から次へと出てくる談合の記事といい、1年後を予見していたかのような映画だ。

夜中は2時台と4時台に眼が覚めたが、途中で起きてくるようなことはせずに横になっていたら、6時過ぎまで眠れた。やはり睡眠時間はこれくらいはとらないといかん。昨日は少なすぎて、日中眠たくなって1時間くらい寝てしまったのだが、仕事に行き出すとそうはいかん。「夜は寝るのが仕事」である。