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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2003年1月9日

今日は診察の日。予約は12時。デイケアに出るときは午前中から行って、そのまま外来に向かう。診察から行く場合でも10時半には家を出ないといけない。

だが、今日はばりばりの鬱だった。う〜ん、動けん。行かなきゃなぁと思いつつ、体が動かない。そのまま10時を過ぎ11時を過ぎ、そして電話がかかってきた。彼女からだった。彼女も同じく今日診察だが、予約は14時で、デイケアが終わった私と合流することになっている。ひょっとしたら調子が悪くて行けてないんじゃないかと思って電話してきたそうだが、まさにその通りだった。予約の時間には間に合わなくとも、今日中であれば診察はしてもらえる。彼女と同じ時間に一緒に行くことにした。

1時間ほどして彼女が家にやって来た。あまり調子が悪くて行けそうになかったら、また診察券を預けて彼女に行ってもらおうと思ったが、なんとか動けたので一緒に行った。動くのがすごくつらかった。心の中で何か大きな摩擦が生じているかのごとく、動くのにエネルギーを消耗する。

なんとか病院まで行って診察を受け、帰ってきた。病院では一緒に入院していたときの同胞やデイケアのメンバーに久々に会えて話ができた。帰ってきたときにはもうばてばてだった。彼女にマッサージをしてもらうと少し疲れがとれた。

明日はどうだろうか。今日でこんなに疲れ果ててしまって、明日は無理なんじゃないかと今からあきらめモードに入っている。これもまだ調子の悪さを引きずっていてマイナス思考に陥っているからだろうか。何も考えずに今日もchemistryを聴きながら寝よう。